兼子久実
Okada01
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【片づけネタ】認知症

2019/4/20配信


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皆様


兼子久実です


 


認知症になり、判断能力がなくなった場合


その人の一切の財産が使えなくなってしまう


かもしれないことをご存知ですか?


 


今の時代、本人でなければ出来ない


手続きが沢山あり、私も人ごとでは


ありません


 


生きている間に使える遺言「家族信託」


というのを知りました


司法書士などのプロに頼んで、 


家族信託契約書を作り、財産を守る仕組みです


土地や通帳などの名義変更だけでも

本人に判断能力があるか、診断書も必要で、

署名も自分でしっかり出来ないとダメだ

そうで、認知症になる前の対策が必要です

 

 

先日義父が入院し、お見舞いに行ったら

薬の整理をしていました

 

ベットいっぱいに広げた10種類以上の薬の袋

 

あちこちの病院で貰ったものを持ち込んだ

そうで、必要無いはずですが、しきりに確認

しています

確認も、しつこく何度も何度も袋から出し入れ

しています

 

明らかに今までと違う義父

寄り添って、手伝おうとする義母に怒ります

 

「ああ、久実さん、悪いな、ちょっと待ってな」

と最初の挨拶から約40分 やっと終わりました

深いため息をついて、それからはいつもと


変わらない、優しい義父


認知症の始まりの症状と良く似ています


 


とてもショックでした


でも、私の友人達や親戚も介護が始まっています


覚悟をしなければならない時期が来たのだと


思います


早めの対策、介護認定も含め、やることが沢山


ありそうです


財産の問題はデリケートですが、先々を考え


兄妹達とも連携をとりながら進めなければ


 


どこから手を付けていいか分からない感覚が


片づけができなかった頃のどこから手を付けて


いいか分からない感覚と似て、大きな壁を


感じます


 


先ずは小さくても出来ることから


義父のことは先ずは情報収集と兄妹に報連相


片づけなら薬箱か、テーブルの上を片づける


ことから


 


どんな壁にも突破口はありますよね


 


今日も良い日となりますように(^^)


それではまた〜〜


 


 


 


 



  

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