たかむれ けんじ

【春先に調子を崩しがちな方に役立つ対処法】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2019/4/15配信










皆様
      
こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

セッション定休日の今日は、
就労移行支援事業所で、
ストレスマネジメント講座を行いました。







その後、よく行く里山に向かい、
自然を満喫しました。


















今日はいつになく雲がダイナミックでしたし、
いろんな生き物と出会えて、
楽しかったですね。



今日のストレスマネジメント講座では、
春先に調子を崩す人が多い原因と、
その対処法についてお伝えしました。

その内容をかい摘んで、
紹介します。



この4月は気温も上がり、
ある種気分も底上げされやすい時期。

加えて年度が変わり、
心境的にも新しいスタート、
という感じになりやすいのです。



そして周りも頑張っているように見え、
いろいろ新しいことを
始めることも多いですね。

一見良さそうですが、
コンディションが微妙な時期にこれをやると、
5月以降に調子を崩すことが多いのです。



例えばあまり調子の良くない車を
運転していたとします。

そして周りの車が動いていて
飛ばし始めたら
自分も同じようにせずにはいられなくなる。



本当は調子を考慮して、
抑え気味に走ったほうが無難なのに、
つい飛ばしてしまうようなものです。

当然、故障の確率が
高くなりますよね。

それと同じようなことが
起きやすいのです。



もし例年春先に飛ばし、
その後調子を崩すというパターンがあるようでしたら、
ペースを抑え気味にしたほうが、
いいかもしれません。

周りと違う行動なので、
焦るかもしれません。

でも5月以降も調子を維持できるなら、
こちらのほうが、
行動力は維持できるんですね。



このように理屈はシンプルです。

ただ以外にペースを押さえるのは、
難しいもの。



それは劣等感や、
罪悪感があるからです。

「人に遅れをとっている」

「このままだとダメ人間になってしまう」

「頑張らないと大変なことになる」



こういった思いで不安や恐怖が強くなると、
ついつい動きすぎてしまうのです。

そんなときは、
例で上げた思考や感情に対し、
共感していくのがお勧めです。



自分の内面で起きていくことを理解し、
しっかりと受け止める。

このような取り組みを続けると
内面の高ぶりは落ちついてきます。

周りにかき乱さえることなく、
自分のペースを保てるようになってきます。



この4月は節目の時期なので、
自己否定が強いと、
調子を崩すことが多いです。

そういった時期であることを意識し、
自分の心をケアできるなら、
不調に陥ることを予防できるだけでなく、
自己肯定感を高めることもできるでしょう。

ご参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 



 









  



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