佐野芳己

【2way】ピアコーチングとは何か

2019/4/ 6配信


皆様


こんにちは。
佐野です。



本日、午後は、
「新月の未来計画サロン
〜自分を知る<ツール篇>〜」。



自分の使命に対して、
自分はどんな資質を持ち、
それをどう生かすかを
数秘で見た後、
深堀りしていきます。



お楽しみに。


 


さて、
今日の本題です。



昨日、
ピアコーチング(Peer Coaching)に
参加していました。
私は2回目です。



ピアコーチングは、
通常の1対1で行うコーチングではなく、
複数の人が集まって行う
コーチングスタイルです。



すると、
こういう声が聞こえてきそうですね。



「グループコーチングと
何が違うの?」


 


はい、
複数のメンバーで行うところまでは
一緒なんですが、



趣旨や運営方法が異なります。


 


まず、
グループコーチングですが、



一人のコーチがいて
相談者が何人かいる状態です。



Aさん、Bさん、Cさん、Dさん
の4人の相談者(クライアント)
がいるとしましょう。



すると、
まず、コーチとAさんがセッションをして
その様子を残りの3人が聞いていて、



そのやりとりで気づくことも多く、
自分のことにも参考になります。



その後、
コーチとBさんがセッションして、
残りの3人がそれを聞いていて・・・



という形になります。



コーチングの流派や
時と場合によって、
相談者が相談者に質問したり
意見を言ったりしていい場合もあります。



次に、
ピアコーチングです。



これは、先ほどと同じ
5人でコーチングをする場合、



5人が相談者で
5人がコーチになります。



つまり、メインのコーチがいません。
(司会進行役のファシリテーターはいますが)



さらに特徴的なのは、
----------------------------------
アドバイスしてはいけない
----------------------------------
という点です。



----------------------------------
アドバイスするのではなく、
フィードバックする
----------------------------------
ということです。



ここでまた、
質問が来そうです。



「アドバイスとフィードバックって、
何が違うんですか?」



アドバイスは


一般的に、
情報や経験をより多く持っている人が
少ない人に対して行うことになります。



コンサルタント→クライアント
先生→生徒
上司→部下
先輩→後輩


という形ですね。



ちなみに
ピア (peer) とは、
Wikipediaによると
----------------------------------
仲間、同級生、同僚、
地位・能力などが同等の者
という意味を持つ単語
----------------------------------
です。



つまり、
ピアコーチングとは、
地位・役職・立場にとらわれない
対等な関係で進む
アドバイスなしのコーチング
と言えます。


 


そして
次にフィードバックですが、



ここで言うフィードバックは、
アドバイスではなく、
----------------------------------
●相手の話から、
  自分が気付いたこと、刺さったことを伝える


● 相手に対して参考になる体験を伝える
----------------------------------
ということです。



先ほどの5人で
ピアコーチングしている場合、



相談者は、
4人からの4つの参考になる気づきや体験を
フィードバックしてもらうことになります。



つまり、
最終的に判断したり行動したりするのは
本人だということ。



本人は、その問題をどう捉え、
どうするか自分で決めます。



アドバイスされた場合はというと、


腑に落ちてなくて
実行できなかったり、



あるいは、
その通りにやったのに結果がでなかったりすると、
そのアドバイスやアドバイスした人のせいにして、
自分の責任と感じません。



相手の成長を奪うので、
あえてアドバイスではなく
フィードバックで、
というのがピアコーチングの目的です。



それで、アドバイスしないで
フィードバックするんですが、
いや〜、これが難しい。



アドバイスする時って、
相手の話を論理的に聞いているのですが、



男性は特にその傾向が強いです。



でも
フィードバックしようとすると、



相手がどんな点に苦しんだとか、
つまり共感したり、



相手の腑に落ちる、
心にささる体験をフィードバックしよう
と考えるので、



おのずと感情に
フォーカスしていきます。



機会あれば、
ぜひ、体験して
いただきたいと思います。



というか、
体験ピアコーチング
やるかな?



もし、やってみたい
という人が多ければ、
考えたいと思います。



やってみたい人、
このメールに返信くださいね。
よろしく願いいたします。



それでは、また
次回です^^



佐野芳己(サノヨシキ)


 


 



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メルマガ著者
佐野芳己(サノヨシキ)について
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【理念】
従来とは違う自分らしい方法で新たな価値を生み出せる
「クリエイティブ・パーソン」創出による社会貢献
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【強み】
・新しい流行やトレンドに敏感
・情報の収集やアクセスが得意
・難しいことをわかりやすく面白く伝えられる
・デザインやアートなど感性面の理解が深い
・感性重視の人にロジックを伝えられる
・セッション時も図解を多用する
・テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどのマス広告に
 実務を通して精通している
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【尊敬する人】
・レオナルド・ダ・ヴィンチ
 (ご存知、知と芸術の天才)
・フィリッポ・ブルネレスキ
 (フィレンツェの大聖堂を作った建築家)
・スティーブ・ジョブズ
 (Apple社・元CEO)
・リチャード・ブランソン
 (バージングループ・CEO)
・鈴木陸三(サザビーリーグ創業者・会長)
・平賀源内
 (江戸時代の発明家、プロデューサー)
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【生い立ちと経歴】
・小学生の頃は漫画家になりたかった
・高校生の時、デザインと広告に目覚める
・大学では工業意匠(工業デザイン)を学ぶ
・バブル期、広告代理店のクリエイティブ局に入社
 広告の仕事は単独ではなく、プロジェクトで進むので、
 人間関係とクリエイティブのマネジメントの難しさについて学ぶ
・5年で会社を辞めて、イタリアへ留学
・シエナでイタリア語を学び、ミラノでデザインを学ぶ
・帰国後、デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして勤務
・デザイン会社、広告制作会社でアートディレクターとして働く
・2005年頃より、Web制作のプロデュース、ディレクションを始める
・2010年暮れ、独立。
 広告やデザインといった表現のクリエイティブから、
 新たな価値を生み出す仕組み(ビジネス)のクリエイティブへ
 軸足を動かし、支援活動を続けている
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佐野芳己(サノヨシキ)

ビジネスプロデューサー
補助金・助成金コンサルタント
株式会社クリストフ 代表取締役

東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F
sano@cristof.jp
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武蔵小山創業支援センター アドバイザー
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