佐野芳己

【2way】すぐれたNLPの使い手とは

2019/4/ 4配信


昨日から募集している
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なんと今回、沖縄からはるばる2名の方が
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こんにちは。
佐野です。


昨日に続いて、
NLPの話です。



ご存知の方も多いと思いますが、
「メラビアンの法則」
ってありますね。



話し手が聞き手に与える情報は、



●言語情報
(話している内容)


●聴覚情報
(声のトーンや話す速度、テンポなど)


●視覚情報
(表情や態度、服装、動きなど見た目)



の3つがあり、
その影響力は、


●言語情報=7%
●聴覚情報=38%
●視覚情報=55%


というものです。



話の内容は7%、
声のトーンや話す速度など音の要素が38%
表情や態度、服装、動きなど見た目が55%
ということですね。



これを踏まえて、
話の内容は7%だけなんだから、



残り38%と55%、
つまり合わせて93%は
見た目や話し方が重要なんだ
といわれています。



なので、一般的には、



セミナー講師は、
セミナーの内容もさることながら、
見た目や話し方にも十分配慮気しないといけない
というのが定説になっています。



コーチ、コンサルタント、
カウンセラーも同様ですね。



ただ、ですね。
「メラビアンの法則」の
本当の意味は若干異なっています。



ある前提があるんです。


それは、


●言語情報
●聴覚情報
●視覚情報


にどこか矛盾を感じる時、



人は、判断基準として、


●言語情報=7%
●聴覚情報=38%
●視覚情報=55%


になるということです。



簡単にいうと、


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話に何かちょっと違和感を感じたら、
人は、話している内容より
見た目や話し方といった
言語情報以外の部分を信用する
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ということです。



さて、
ここからがNLPの話です。



NLPの使い手のことを
NLPer(ネルパー)って言いますが、



すぐれたNLPerは、
クライアントの話に耳を傾けながら、



非常に注意深く
話し方や声のトーン、
表情や身振り、手振りに
意識を置いています。



話の内容よりも
むしろ、
話し方や声のトーン、
表情や身振り、手振りの方を
大切にしている感じです。



そして、
クライアントの話に
なんらかの違和感を感じた時、



その時クライアントがした
表情や行動、しぐさを
見逃しません。



先日、Kさんの
体験セッションを受けていた時、



Kさんは、



「佐野さん、●●って言った時、
右手をこう回しましたよね。
それを、 反対に回 してみてください。



反対に回していると、
反対の結果になりますから。」



これは、
NLPを知らない人にとっては
「なに、それ?」
だと思います。



別の言い方をすると、



「こういう時
いつもよくないことが起きるんです」
と言って、
話す時にするしぐさが手を回転させる場合、



「こういう時
いつもいいことが起きるんです。」
と言って、
手の回転を先ほどと反対に回します。



すると、
現実が変わってくる
というわけです。



これを脳科学的に説明すると、



脳の中で
「●●」=「不快」
になっているので、



「●●」=「快」
に変換するために
体を使っている、



つまり、
しぐさを変えることによって、
普段発動している自分のプログラムを
書き換えている、
ということになります。



自動操縦になっている
自分のプログラムは、
言葉や意識だけでは変えにくいので
体を使って上書きしているということです。



ということで、
今日は「すぐれたNLPの使い手」
についてでした。


では、また次回です^^



佐野芳己(サノヨシキ)


 


 




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メルマガ著者
佐野芳己(サノヨシキ)について
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【理念】
従来とは違う自分らしい方法で新たな価値を生み出せる
「クリエイティブ・パーソン」創出による社会貢献
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【強み】
・新しい流行やトレンドに敏感
・情報の収集やアクセスが得意
・難しいことをわかりやすく面白く伝えられる
・デザインやアートなど感性面の理解が深い
・感性重視の人にロジックを伝えられる
・セッション時も図解を多用する
・テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどのマス広告に
 実務を通して精通している
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【尊敬する人】
・レオナルド・ダ・ヴィンチ
 (ご存知、知と芸術の天才)
・フィリッポ・ブルネレスキ
 (フィレンツェの大聖堂を作った建築家)
・スティーブ・ジョブズ
 (Apple社・元CEO)
・リチャード・ブランソン
 (バージングループ・CEO)
・鈴木陸三(サザビーリーグ創業者・会長)
・平賀源内
 (江戸時代の発明家、プロデューサー)
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【生い立ちと経歴】
・小学生の頃は漫画家になりたかった
・高校生の時、デザインと広告に目覚める
・大学では工業意匠(工業デザイン)を学ぶ
・バブル期、広告代理店のクリエイティブ局に入社
 広告の仕事は単独ではなく、プロジェクトで進むので、
 人間関係とクリエイティブのマネジメントの難しさについて学ぶ
・5年で会社を辞めて、イタリアへ留学
・シエナでイタリア語を学び、ミラノでデザインを学ぶ
・帰国後、デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして勤務
・デザイン会社、広告制作会社でアートディレクターとして働く
・2005年頃より、Web制作のプロデュース、ディレクションを始める
・2010年暮れ、独立。
 広告やデザインといった表現のクリエイティブから、
 新たな価値を生み出す仕組み(ビジネス)のクリエイティブへ
 軸足を動かし、支援活動を続けている
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佐野芳己(サノヨシキ)

ビジネスプロデューサー
補助金・助成金コンサルタント
株式会社クリストフ 代表取締役

東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F
sano@cristof.jp
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【Facebook個人ページ】
https://www.facebook.com/yoshiki.sano
【HP・Blog】
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【Twitter】
https://twitter.com/yonto777
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武蔵小山創業支援センター アドバイザー
http://musashikoyama-sc.jp/advisor/?id=59

一般社団法人 ICT活用支援協会 理事
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