藤原 恵津子
7402_昼景1

全ては一つ(ワンネス)

2019/6/13配信


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皆様こんにちは
ビジョン実現プロデューサー藤原 恵津子です。


6865_藤原恵津子写真


 


人類の歴史を原始の時代からこれまでといったかなり長期的な視点で眺めてみると、今まさに大きな変革の時代と言えます


どういった変革なのか…


それは「個」から「全体」という変革です


もっと詳しく言うと、これまでは「自己」と「他者」を区別する世界だったのが、それらを超越した「全体としての一つ」という世界への過渡期ではないかと


それは「全ては一つ」であるということ。


競争から共創(協創)へと向かう過渡期です


下へ続く↓



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続き↓


言葉を持つことで、人は思考するようになり、文明が発達しました


今の文化的な生活もテクノロジーも、もとは「思考」から生まれたものです


しかしそれは同時に大きな不幸を招くことにもなりました


なぜなら、「個」としての自分を意識するようになり、おのずと他者と自分という「分離」の世界を生み出したからです


比較し競争し、勝敗、損得、正誤、上下 いろんな概念が生まれました


すると、生き残るため、良い生活をするため、すなわち自分という「個」を守るためには、何をするのか、しなければいけないのか という思考になります


しかし、その思考の土台は分離意識なので、常に不安にさいなまれます


 



これは何も、個や組織に限ったことではなく、自分自身の中身も同じ


今やっていること、これからやろうとしていることに、もやもやしたものを感じているとすれば
それは、内なる自分と外側の世界において分離意識を感じているからかもしれません



それは、私たちは「全ては一つ」であるという意識を忘れてしまっている状態といえるでしょう


それは、共創(協創)ではないものです


 



本来、私たちは、個を越えたところでつながっている大きな一つの存在です。


太古の昔、私たちの先祖はそれを感覚で知っていたのだと思います
だから、原点回帰といえるかもしれません


私たちの本質…魂(スピリット)は、しっかりと自分が本来ありたい状態を教えてくれている


個としてのエゴを手放したとき、恐れも不安も何もない、本来の自分らしさに生きる幸福を感じられます



目の前の事象(人間関係・収入等)といった外部条件に影響されない幸福、それが「絶対的幸福」なのです



○○があるから幸せ、○○がないから不幸せ…
あの人と比べて、上位だから幸せ、下位だから不幸せ


そういうレベルのものではありません



今、そのままですでに必要なものを与えられていること気づけるかどうか


「個」としてのエゴを越えられるかどうか


私たちが今ここに生まれてきた意味、それはこの世界での様々な経験を通して、それを学ぶためだと思うのです


 


  




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