たかむれ けんじ

【毎日のように人の視線が怖いと感じています】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2019/3/ 1配信



皆様
     
こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。


 
カウンセリングで、
人の視線が怖い
いうテーマに取り組むことがあります。
 
このテーマは、
一般的なカウンセリングのアプローチでは
ほとんど手応えがないですね。
 
 
 
例えば、気持ちに寄り添って話を聞いていくと、
そのときはほっとして
気持ちが楽になります。
 
ところがカウンセリングルームを出て、
道を歩いたり電車に乗ると、
カウンセリングを受ける前より
視線に対する恐怖が
増していることが多いのです。
 


 
  


過去のトラウマに焦点を当て
進めていっても、
辛さが悪化することが多いですね。
 
これらのアプローチの特徴は、
心の中の深い部分に働きかけるもの。
 
それが視線に対する恐怖に対しては
裏目に出やすいということですね。
 
 
 
もちろんこれらのアプローチが
有効な局面はあります。
 
ただ最初にやるのは
マイナスになりやすいということです。
 
 
 
なぜならば、視線に対する恐怖は
敏感さからきているから。
 
つまり敏感すぎることで


刺激が強すぎるんですね。
 
 
 
こういった傾向を先天的なもので、
変わらない、
という考え方もあります。
 
しかし私の現場経験では
かなり楽な状態に持っていけることが多いと
感じています。
 
 
 
一般的なカウンセリングのアプローチは


敏感さを楽にすることには、
向いていないのは確か。
 
ではこの敏感さに対して、
どのような働きかけをすればいいのでしょうか?
 
 
 
それは「心の守り」を
強くすること。
 
守られ感が強くなれば、
敏感さがあったとしても 
大丈夫と思えるようになります。
 
 
 
この心の守りを作るのに、
イメージワークが使われることもあります。
 
これは悪化することはないにしても、
やはり手ごたえは
感じられませんでしたね。
 
 
 
なぜならば敏感な人は、
イメージにも大きな影響を与えます。
 
守りのイメージを作ろうとしても、
それが破られるイメージも、
同時に出てきてなかなかうまくいかないのです。
 
 
 
それより効果的なのは
意識と身体を使うこと。
 
身体を硬くさせ、
同時に意識的な状態を保つこと。
 
 
 
この二つが両立すると、
外の刺激に対して、
守られ感が強くなります。
 
ただ難しいのは身体を硬くさせる際、
力任せになりやすいことです。
 
力任せになっている時
意識が散漫です。
 
 
 
すると守られ感には、
つながりません。
 
身体が固くて、
同時に意識的であること。
 
これができてはじめて、
守られ感になるのです。
 
 
 
それにはコツがあるんですね。
 
身体を硬くさせつつ、
繊細な意識を保つための。
 
 
 
このアプローチは
検索したり視線恐怖関係の書籍を調べても、
出てきません。
 
なぜなら、
私が考案したものだから。
 
 
 
私の強みは、
毎日のようにカウンセリングをしていて、
現場経験が豊富なこと。
 
何が助けになり、
何が助けにならないか。
日々直面しています。
 
 
 
その経験の中で見出した原則と、
具体的な方法です。
 
今はカウンセリングで、
個別にお伝えしていますが、
ニーズがありそうでしたら、
動画教材もいいかもしれない、
と考えているところです。
 
視線が怖い人は、
カウンセリングを申し込むのも、
ハードルが高く、
教材で独学するほうが楽でしょうから。
 
 
 
もし対面、もしくはスカイプ、ZOOMによる
セッションでも大丈夫な方は、
次回のメルマガで募集する、
6回コースのセッションを申し込むのも
ひとつの選択肢です。
 
興味がある方は、
もう少しお待ち下さい。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 


 



  



この記事が良ければシェアお願いします


この記事にコメントする


953194?o=((customer_name_urlencode))







配信停止ご希望の方はお手数ではございますがこちらから解除をおねがいいたします。
https://resast.jp/page/ss/


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。






イベントのご案内



資格は取ったものの仕事として自信が持てない。現場で適切に対応できるようになりたい。

 3/5【東京・渋谷】カウンセリング、セラピーのセッション力を高める〜事例検討会〜


資格は取ったものの仕事として自信が持てない。現場で適切に対応できるようになりたい。

 3/16【ZOOM版】カウンセリング、セラピーのセッション力を高める〜事例検討会〜


エモーショナル・リ*バース・セラピーの知識やスキルを、さらに高めていきたい

 3/20【ZOOM版】エモーショナル・リ*バース・セラピー・プラクティショナー向け フォローアップセミナー







 カウンセリングメニュー





主婦の友社

アマゾンランキング
「臨床心理学・精神分析」
「脳・認知症」
2部門で1位獲得






Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック