粂井 聖子
1521_聖子さん

引き寄せなんて学ぶ必要がない?

2019/3/ 1配信
皆様


こんばんは!

“道の駅” が好きすぎる 粂井 聖子です(笑)


いつもはアクアラインで千葉の道の駅に行くのですが、「アクセスが難しい遠方の道の駅にも行ってみたい!」と思い立ち、一泊2日で 一気に巡ってきました。

旅館はそれほど重要視していなかったのですが、日本で一番早く朝日が昇る海に面した絶景の老舗の宿で、お安いのに お料理も絶品!

もうメッチャ楽しかったです!


これに味を占めて、次は近隣の他県にもチャレンジしたいと思います(笑)




★今日の “からだ” からのメッセージ★

《 腰 》

♦考えられる要因♦

家族の問題や不調和。
利用されたような気持ち。ないがしろにされた感覚。
怒り。裏切られた、だまされたという思い。
失望感。攻撃されたという思い。
疎外感。緊張感。欲求不満。後ろめたさ。
支援不足。重すぎる責任。
認められていないという思い。
つけ込まれた、操られたという思い。

イナ・シーガル著 
体が伝える秘密の言葉
より抜粋

*…☆…*☆*…☆…★** ☆彡***…☆…*☆*




さて、本題です。


今は、信じられない程に時間が加速しているので、望みが楽々と叶うようになっていますね。

でも 望みを叶えるためには、地道な努力や頑張りが必要だと思っていませんか?

そのために、引き寄せの法則を学んでいる方も いらっしゃるかも知れません。



実は、「望みの引き寄せ方」を学ぶ必要はありません。

なぜなら、誰でも無意識にこの法則を使って 望みどおりの人生を創造しているからです。

すべての人の望みは、すでに叶っています。



もちろん、皆様の望みも叶っています。





「えー、そんなはずないじゃん!

こんな現実を望んだことなんて、ただの一度もないわ!」


という声が聞こえて来るような…⁉(汗)



では、
もう少し丁寧にお話ししましょう。



「望みの引き寄せ方」は誰でも当たり前に出来ていることなので、今さら学ぶ必要はない。

でも、もし望みが叶っていないと感じているなら、

「なぜ “望みが叶わないこと”を、自分自身が望んでいるのか?」

について早急に知る必要がある。


ということです。




望みが叶わないのは、

『望んでいることと、相反する抵抗波動(信念、観念、思い込み)が同時に存在している』

からです。


それは皆様の潜在意識の中に、揺るぎなく君臨しています。




ちょっと分かりにくいと思うので、私の例を使ってご説明しましょう。

例えば、こんな感じです。



かつて、二人の娘を育てながら急性期医療のナースとして昼夜問わずに働いていた頃のことです。

日勤では、朝7時には病棟に出勤し、毎日の残業は当たり前で 消灯時間の21時を過ぎても仕事が終わらないことが度々ありました。

休みの日でも、当日の夜12時に出勤して夜勤に入るシフト体制だったので、夕方から仮眠をとらなければならず、まったく心の余裕が持てませんでした。



頭では(顕在意識では)いつも、


「常に人の生死に関わる極度の緊張状態から解放されたい」

「こんな激務から早く足を洗いたい」

「身動きのできない勤務スケジュールから解放されたい」

「せめて夜は人並みに眠りたい」

「もっとゆっくりと人と関わりたい」

「未病に貢献できるような仕事がしたい」

「ゆったり過ごせる休暇が欲しい」

「あー 早く仕事を辞めたい!!」


と願っていました。



当時、

“自分自身が自分の人生の創造者である”

ことなど思いもよらなかった私は、

「僕が頑張るから君は仕事を辞めてもいいよ」と夫が言ってくれないから、こんなに苦労しなければならないんだ、

と被害者意識 満々で、自分の人生を夫に責任転嫁する始末でした(苦笑)



ところが、

仕事を辞めて早く自分らしく生きたい!

と顕在意識で願いながらも 一方で、 潜在意識には以下のような強固な信念を持っていたんです。


「働けるうちに稼いでおかないと、先々何が起こるか分からない」

「看護師をやっているから役立つ存在で居られるが、辞めてしまったら ただの役立たずな人間になってしまう」

「誰にも貢献していない自分は無価値なダメ人間だ」

「周りの人が頑張っているのに、自分だけ怠ける訳にはいかない」

「仕事を辞めて生活が成り立つわけがない」

「もしお金が稼げなくなったら、惨めな恥さらしになってしまう」

「好きなことだけして楽しみながらお金が稼げるはずがない」

「自分だけ先に幸せになってはいけない」

「仕事という後ろ盾が無かったら、私を支えるものがなくなってしまう」

「仕事をしていない私は何者でもなくなり、社会不適応者になってしまう」


といった感じで、ひどい自己否定やら無価値感やらが、もうわんさか潜在意識の中でひしめき合っていたんです。

とっても自尊心が低かったんですね。


もちろん、その当時はまったく気付きませんでしたが。




ということは・・・


当時の私は、

『自分らしく 自由に好きなことを仕事をして 時間に余裕を持った状態』だと、

⇒ ⇒ ⇒

『役立たずで存在価値の無い、社会不適応者になる』


という “思い込み” を持っていたために、潜在意識と顕在意識が常に拮抗状態だったわけです。



メチャクチャ、ストレスフルな状態です(汗、汗)

そもそも、このようにネガティブな役割意識から どんなに完璧に仕事をこなしても、絶対に幸せにはなれません。


患者さんから どんなに「ありがとう」と言われても、自分自身の心の声に逆らっているので、達成感や充足感、満足感を得られないからです。


自分に嘘をついていると、人生の次の段階にシフトするチャンスを見逃して停滞し、喜びも情熱も感じなくなってしまいます。



最終的には、

様々な問題や、からだの不調や病気に対処せざる負えない状況に追い込まれていきます。

魂の計画に反しているので、必然的に「強制終了」がかかる訳です。

もちろん、これらを引き寄せているのも自分です。




「それなら抵抗波動の思い込みを見つけて、手放しちゃえば良いんじゃない?」


その通りなのですが、これがなかなか難しいんですね…(汗)


なぜなら、
私たちのエゴ(自我)は、とにかく変化が大嫌いだからです!


そして、抵抗波動である潜在意識の中の「ネガティブな思い込み」は、本人が気付きたくない恐怖心や絶望感を伴っているので、自分では まず見つけることができません。


私自身、
こんなにもヒドイ自己否定や無価値感が 我が人生を支配したなんて、まったくの予想外でびっくり仰天!でしたから。




私はラッキーなことに、潜在意識の抵抗波動を手放すチャンスを得たので、

今では

『自分らしく自由に好きなことを仕事にして 時間に余裕を持った生活』

ができるようになりました。


自分や人生を信頼できるようになりましたし、望みが楽々と叶うようになりました。




もし、皆様が、いつも満足感や平穏な気持ちでいられて、望みが楽々と叶っているなら何の心配もありません。


でも、


「どうしても前に進めない」

「やりたいことが分からなくて空虚」

「いつまでたっても望みが叶わない」

「そもそも望みが何だか分からない」

「人生に楽しさや情熱が持てない」

「未来に希望が持てない」


こうった停滞感や不安を感じているとしたら、必ず潜在意識の中に抵抗波動である「ネガティブな思い込み」が存在します。


潜在意識が顕在意識がケンカしているうちは、どんなに頑張っても幸せな人生を創造できません。



私は、本人がアクセスできない、こうした “潜在意識の抵抗” を見つけ出すことが とっても得意です。


もし気になることがありましたら、ぜひ一度ご相談下さいね!





最後までお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました。


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