なんばひろこ

さらに自分の力を解放する ①自分への遠慮(続きは記事内のURLから)

2019/2/13配信


皆様


なんばひろこです。


17468_プロフィール写真


今日の記事は2つに分かれています。


今回は前回の記事と大分重複しますが、その気付きをもう一歩落とし込んで解釈したシェア。


後半は私が長年苦しんできた、ナルシシストへの嫌悪感について書きますので、もしよろしかったら、最後のURLをクリックして、続きを読んで頂けましたらうれしいです。


 


必要な方に届きますように。


 


 


乙女がどう猛なライオンを手なずけているこのカード。


タロットでは通常、自分の潜在意識や無意識、本能を飼い慣らすというカードなんです。


 


でも、それが福音なのは、前回の記事に書いたように、私の場合このライオンを手なずけるフェーズが終わって、もう本来の姿に戻してあげて良くなったということ。


1月末に、かけがえ ゆきさんのセッションを受けて、私はこの「力をコントロールする」というカードから「自分の本来の力を解き放つ」という設定をしました。


 


私はエネルギーの大きいニンゲンで、これまでその力が暴走しないように色んな形で押さえつけてきたんです。


それを何らかの形に変えて人の役に立てようしたり、相手によってボリュームを思い切り調節したり、目立たないように普通の(サイズの)フリをして、不自然に身を縮めてみたり、実にあらゆる無理をしてきました。


それは必要な学びだったけど、もう十分に学んだから解放して良いと自分に許可を与え、


「自分の力を素直に認め、愛しながら解放していく」と宣言したのが、1つ前の記事


 


その記事に、魂友のあやちゃんが
「もう自分にも人にも遠慮しないで、自由に翼を広げられるね」というコメントをくれて、はっとしたんですね。
「そうか、私は自分に遠慮していたんだ」って。


 


そして、昨日の朝になったら、また一つ、気づきが降りて来たんです。


認めるも認めないも、


本当は自分のそういう力がものすごく好きで、心底愛しているんじゃないかって!笑笑


 


 


 


タロットは絵柄にもエネルギーがあるので、未来の自分として設定したこのカードを、折に触れて眺めるようにしているのですが、


見ているうちになんだかこのライオン、


ワガママで気分屋で、何を考えているか分からなくて、型にはまらなくて、
大きな猛獣のくせに、心は永遠の子猫ちゃんに見えてきた!


・・・つまり、これってそのまま私じゃん!(って、それも最近まであまり認めたくなかったけど)


タロット恐るべし!


 


 


 


音楽はクラシックしか聴いたことがなかったのに、いきなりジャズを歌い始めて、半年ちょっとで初めてのライブを開催して・・・その無謀さに気付いて青くなったのは、その本番前日のこと。笑


それから10年経って、やっとジャズは分かるようになって来たけど、ポップス以降の音楽はあまりよく分からないし、いまだに興味も湧かない。


 


それでもひとたび心の震える曲に出会うと、ポップスだろうがロックだろうがラテンだろうがシャンソンだろうが、絶対ものにする。
どんなに難しくても、誰に教えてもらえなくても、必ず自力で歌えるようになるし、そういう時は、間違いなくお客さんにきちんと届くのも分かっていた。


 


いわゆる音楽好きの人の間に入ると、話が合わなくて、浮いて浮いて浮きまくったり、「そんなことも知らないのか」と見下されたり、スィングが分かっているだのいないだの、色々つつき回されて悔しい思いをしたことが何度もあったけど、


それでも諦めずに続けて来られたのは、自分の力を信じて愛していたからだと思う。


 


上手くなりたいだの認めて欲しいだのという、エゴまみれの欲求の向こうに、


誰の真似でもない、自分の奥底から純粋にわき上がるものをどこまでも正直に歌いたいという魂の切なる願いがあって、


怖さを押しのけてそれをやりきったとき、何より私の全細胞が喜ぶのを知っていたからだ。



それでも、バカにされないようもっと実力を付けなければ、


そう言う人を黙らせるようでなければと、どこかで躍起になっていたのは、


根底に「人に認めてもらって初めて、自分を認められる」


つまり、「人に認められたらやっと、自分でもその自分を認めて良い」という、自分に対する妙な遠慮があったんですね。


そのことに昨日気付いた。


 


いくら歌が上達して、人に褒めてもらったところで、自分で自分を認めない限り、絶対自信になんて繋がらないのはこれまで嫌と言うほど体験してきたのに。


これまでどんなに内観しても、どんなにブロックを外しても、何故自信が持てなかったかというと、
前回書いたように、一番肝心な最後の一押し、


つまり「自分で自分の力を認める」ということをしてこなかったから。


そして、何故自分で素直に自分の力を認められなかったかというと、


「人に認められる前に自分で認めちゃいけない」と、自分に遠慮していたから。



ここ、本当に見えづらかった!


多分、自分が向き合って来た問題の中で難関中の難関だったと思う。


 


最近、お気に入りのスプレッドがあって、昨日も自分の潜在意識を見ていたんです。


そうしたら、そのうちの1枚に、吊し人の逆位置が出た。(ギャ~!)


 



これが逆位置


 


 



本来はこの向きね


 


これが出ると、誰しもギョッとするんだけど(笑)、


このカードは元々、試練とか、奉仕とかいう意味があって、その大本にはさらに、「自ら逆境に身を置く」という意味があるんですね。なぜなら、この人の顔は神々しいまでに光って、その状況を受け入れつつ、崇高に耐えているから。


 


それが逆位置になると、「努力の元々の目的を見直す」とか、「元々の目的に立ち返る」という意味になるんだけど、


この逆にしたカードを見たときに、この人の視線が射貫くように私を見て言ったんです。


 


「よく見てごらん、私はすでにこうしてまっすぐに立ってるのだよ。


不自然な姿勢に見えても、歩けない訳ではないのだから、そのまま進んで行けば良いだけのこと。


 


手や足が妙な形で縛られいるけど、わざわざ縛ったのもあなただ。


しかも冷静に見れば滑稽でさえあるこの手足、


縛ってあるように見えては実は畳んであるだけだということに気付かないのだろうか?


それどころか、今にも踊り出しそうなのが、あなたには見えていないのかい?


だからただ手足を伸ばしてごらん。そしてそのまま歩いてごらん」


これ以上の解説は不要だと思いますので、何を感じるかは、読者の皆さんにお任せしようと思います。


 


つづく 続きの記事はこちらから→https://ameblo.jp/dragonloverpiyo/entry-12439914649.html


 


<おまけ>


タロットって、こういう風に自分の気付いていない潜在意識からのメッセージを形にしてくれるので、よくこういう風に「ギクッ」とするようなことに気付かせられるんですよ。


 


宣伝のつもりで書いたのではありませんが、ついでに言っておくと、私がタロットを学び始めたのは、こういう風に自分で自分のことを見られるようになりたかったから。


まゆちん先生は、私の嫌いな形式や枠にこだわらず、自由にタロットを解釈することを教えてくれるので、タロットを自分のものにしたい方にはオススメです。


無料講座、明日から始まるようです。


https://iroironoiro.info/l/c/uykR6niT/pl03I0e8


 


 


 


自分を見つめる


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携帯でご覧の方は、上のページを開いて、左上の「選び直す」というボタンを押してください。


 


セッション日は水曜日、金曜日ですが、他の日程をご希望の方は、どうぞ個別にご相談ください。


 


自分の心の声や痛みは、誰よりも自分自身に分かってほしいもの。


それなのに私達は、そういう声をしりぞけたり、なかったものにしてしまいがち。


そんな扱いを受けてしまった心の声は、いつしか、話しかけるのを止めてしまい、色々な問題という形で自分の存在を主張しようとします。


 


その声を聞いて、癒やしてあげるのは、他ならぬ自分自身です。


俗に自分の闇と向き合うという言い方をしますが、


きちんと話を聞いてあげれば、どの存在も健気で愛おしいものばかり。


悪いものなど、何もありませんので、怖がる必要もありません。


 


自分とゆっくり向き合い、自分との対話をお手伝いさせて頂きます。


ある程度は一緒にやる必要がありますが、コツが分かれば、ご自身でも出来るようになります。


クライアントさんを依存させず、きちんと自立して頂くというのが、私の最終目的です。


 


 


 


 



  

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