レイノルズ容子
レイノルズ容子

親の英語の苦手意識を子供に伝染させない

2023/12/11配信



皆様


 

こんにちは!

皆さんお元気ですか? 

 



世界各国のママが集う英語育児コミュニティ"Global MOM to MOM"主宰の


レイノルズ容子です。


 


 


先日、読売新聞の全国版の朝刊に我が家の記事が掲載していただきました〜💓

 

テーマは

少子化『子育てのリアル:家族のかたち』

 



読売オンラインにも記事を掲載していただきました👏 


 

ぜひ読んでみて!

 

 


バイリンガル育児の苦労した話が書いてます。

悲しかった時期を思い出して、涙ホロホロします😆🥹

 


記事はこちら



https://www.yomiuri.co.jp/life/kosodate/20231124-OYT1T50138/?fbclid=IwAR2Ch6_ZKR0XLHCX9fwmCNI5M0CMmUEe86n6gzO8uKiVhq87Hh0vqecewTc 




















































 
















































 さて、今日のテーマは、



親の英語の苦手意識を子供に伝染させない


 



今日は、日本人の大人が英語に苦手意識を持つ理由について考えてみましょう!


のトピックは、GMTMコミュニティでも最近、話題に上がっていました。


 


自分が苦手意識があっても、


子供に苦手意識を持って欲しくないから、


親はどうするべきか!?


 


親の苦手意識は子供にうつります。


虫が苦手な親の子供は、たいてい虫が苦手になるのと同じ。


 





大人が英語を苦手に感じる4つの理由





 




  1. 日本の教育システムの影響
    日本の学校の英語教育は、読み書き中心で、実際に英語を話すコミュニケーション力がほぼ無視されていた。英語力をテストの点数で測るので、"会話を楽しむ"という目的ではなく、難しい教科だと思う人が多いので、苦手意識がついた。




  2. 人目を気にする、人と比べる
    英語が話せるようになりたいけど、英語を人に聞かれたくないと思う大人が多い
    英語が初心者の人ほど、人前で英語を話すのを躊躇したり恥ずかしがったりする。なぜ!?
    英語は話せば話すほど上達します。
    人前で英語を話さないから、苦手な状態から脱出できない。




  3. パーフェクト主義
    日本人は間違いを恐れる傾向があります。これは英語だけじゃなく、どの教科でも正解と間違いが存在する日本の学校教育が問題だと思う。英語を話す際に、間違わずに完璧でなければならないというプレッシャーを感じ、結果的に話すこと自体の機会を逃してしまうか、話すのを諦める。(日本人なんだから、英語が間違って当然!)




  4. 英語環境の不足
    日本は島国の単一民族なので、日常生活で英語を使う機会が限られていて、勉強した英語を発揮する機会が少ない。英語を使う場面が少ないので、トライ&エラーができず、上達しない。苦手意識が残ってしまう。





 




子供達へ向けての新たな英語アプローチ





 















子供たちには、日本人の大人のように英語の苦手意識を持って欲しくない

 

英語が大好きな子供に育ってほしい。


 


さあ、


親はどうするべきか!?



 

 

以下のようなアプローチをオススメします。

 



  • 毎日の習慣を大切にする
    少しでもいいので、毎日英語に触れる習慣をつける。例えば、英語の歌を聴く、英語でYoutubeを観る、英語オンラインに参加するなど、楽しみながら続けられる方法を毎日毎日継続する。


  • 英語を「学ぶ」のではなく「使う」
    毎日、ママができる限りお家の中で英語を楽しそうに使う。英語が下手でも上手でも、間違いだらけでOK!親が英語を使うことのハードルを下げてあげる。毎日ママが下手な英語を楽しそうに使っていると、それは自然と子供に伝わり、自分も話したい!ってなります。日常生活で英語を"親が使う"ことに重点をおく。



  • 外国人の友達を作る
    外国人の先生ではなく、外国人の友達を作る。先生と生徒の上下関係じゃなく、フラットな友人関係。子供は子供の外国人の友達、大人は大人の外国人の友達ができたら、英語の苦手意識なんて飛んでいって、英語はただのコミュニケーションツールになります。英語ができると、世界中の人とコミュニケーションができる英語の醍醐味を子供に早い段階で体感させる。


  • コミュニティの力を利用する
    周りに英語を話す人が多いと、自分も英語が話せるようになる。周りに誰も英語を話す人がいない中、自分だけが英語を話せるようになるのは、無理がある。だから、英語が話せる人の輪に入る。日本人でも外国人でも誰でもOK!英語を使う人が周りに多ければ多い方が良い。人間は環境に染まります。イヤでも環境から影響を受け、同じように染まります。だから、自分が影響を受けたいような人達の輪に入る! 理想の環境を子供に作ってあげる!

    理想の環境を作るか、理想の環境に入る!

    私が運営するGlobal MOM to MOMのコミュニティは、子供たちのために親が理想の環境を作ろうと協力しています。

    子供を取り巻く環境は、その後の人生に大きく影響するので、私たちは環境を大切にしています。







最後に





「英語の苦手意識」は一夜にして変わるものではないけど、苦手意識の正体が明かになると、子供には伝染しないようなアプローチができます。


 


子供は親の真似をします。


親が英語を楽しめば、子供も英語が好きになる!


めちゃくちゃシンプルですね!


 


もし、苦手意識がある方、早い段階で苦手意識を払拭し、英語を楽しめる大人になりましょう!


 


今日も最後まで、ありがとうございました! 











































 


























来年は、GMTMで親子で世界と繋がろう!








Global MOM to MOMには、日本に住んでいる現在46カ国籍 2000名以上のメンバーがいます。

こんなグローバルな環境で英語育児をしてみたい方、外国人のお友達が欲しい方、ぜひ無料オンライン説明会へどうぞ。次回の入会は2月です。




 


   








今回もメルマガをお読みいただきありがとうございました


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