安住真由子
安住真由子

【ハーブのある暮らし】アーユルヴェーダの火とは

2023/10/15配信


皆様


自然派美容師の安住真由子です。


今日は10月の新月配信です。


すっかり秋の空気となり昨日あたりから


金木犀の香りが風に乗ってやってきて


思わず大きく息を吸い秋がきたことを全身で感じています。


 


今日は前回の続きでアーユルヴェーダの火のことを綴りますね。


前回の配信はコチラ↓↓


https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/mail_magazine/2766566


存在する全てのものを構成していると考える五つのエネルギー。


地・水・火・風・空


植物も気象も動物も人も全てこの五つのエネルギーでできている。


「火」のエネルギーをまず取り上げたのは、


まさに今のような季節の移ろいを体感している時期にバランスを崩しやすいからです。


「火」のエネルギーは生きる源。


燃えて物の状態を変化させるほどの力があります。



 


太陽はまさに熱の塊。


その光は大地に降り注ぎ、温めてあらゆる命を育む。


私たちの体にある「火」のエネルギーは体温。


食べたものを消化して熱量を上げてくれるエネルギー。


風邪をひいて高熱が出るのも「火」のお陰様なんです。


しっかりと外敵と戦う術を私たちは備えています。


寒くて体が冷えた時に風邪をひきやすいのは、


まさに「火」のエネルギーが低下したからなんですね。


 


心の「火」とは?


皆様は何かにワクワクして


やる気が湧いてくることがありませんか?


まさにこのやる気や積極性に「火」のエネルギーが影響します。


情熱!って言うとイメージが湧きますね。


目標を持って前向きに行動することをサポートしてくれています。


この「火」のエネルギーが枯渇すると


やる気が起きないとか、あきらめがちだったり。


逆に「火」が過剰になると


怒りや焦り、嫉妬など感情がヒートアップしてきます。


 


皆様の心身にある「火」のバランスも日々揺らぎ


毎瞬変わるのです。


この揺らぎの幅が自分のベストバランスの範囲内にあると


心身共に健やかな状態でいられる。


日々の暮らしの中で私たちは様々なことに影響を受ける。


気候だったり出来事だったり、食事なども。


 


時々、自分の状態を「火」のエネルギーどうかな?


って視点で観察してみると面白いのでオススメです♪


枯渇してるのか?


過剰になっているのか?


いい感じなのか?


 


枯渇してると気づいたら、


日向ぼっこをして甘くてスパイスの効いたチャイを飲むのもいいですね♪


 


過剰だと気づいたら、


少し照明を落とした空間で甘くてジューシーな果物なんかをゆっくり食べたり


カフェインのないお茶を飲んだりしてクールダウンが良さそうですね。


 


揺らいだバランスを整える術を知っていると


とっても助かりますね。


方法はいろいろあって、実は日頃からみんな取り入れてたりします。


こんな風にバランスを整えるお手伝いをル・ココンの施術でできたらと思っています。



 


今日もありがとうございました。


次は10月の満月で会いましょう♪


本格的に乾燥した冷たい風が吹く頃なので


次回は「風」のエネルギーのことを綴ろうかな。


 


2023.10.15  🌑 新月・日食 🌑


 


 


 


 


 


 


 


 



  


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