大場保男
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早起きすると稼げるようになる!って本当か?

2023/4/ 7配信


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皆様


 


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こんにちは


好きを仕事に!ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。


 


 


1959年4月10


明仁皇太子御成婚の日


 



 


この日は学校が休みでした。


わが家にはテレビがまだなく


近所の人たちがテレビのある家に集まって


皇太子殿下御成婚パレードの中継を見ていました。


 


 


「美智子さまは、欠点がないのが


欠点なんですってね」と近所のおばちゃんが


訳知り顔で言っているのを昨日のように覚えています。


 


 


あの当時は、日本全体が


未来への希望に溢れている時代でした。


 


 


さて、今日のテーマは


「早起きすると稼げるようになる!って本当か?」です。


 


 


マイケル・マスターソンの


「大富豪の仕事術」には、早起きの効用について書かれた部分があります。


 


 


こんな研究結果を目にしたことがあるだろう。


早起きすれば、幸福で健康に暮らせるだけでなく、


創造的な仕事もできる。


 


 


朝7時25分、事務所にはきっと誰も来ていないだろうと思っていたのだが、


部屋に明かりがついていたので驚いた。


部屋に入っていくと4人がもう仕事に取りかかっていた。


 


 


4人はみな、健康そのもので、相当の収入をあげており


自分たちの生活にとても満足している。


 


 


早起きがつらいといって


無視してしまうには


あまりに沢山の恩恵が受けられなくなってしまう。


 


 


例えば、早起きにはこんな恩恵がある。


・より多くの仕事をこなせる。


・より重要な課題をこなせる。


・より早くキャリアアップできる。


・仕事の上で一目置かれる。


・収入が増える。


・エクササイズに多くの時間が割ける。


・より健康になる。


・より幸福になる。


 


 


毎朝、8時半まで寝ていて


成功しようなんて考えない方がいい。


遅くとも6時半には起きないと成功しない。


 


 


と厳しいことが書いてあります。


では、どうすれば早起きになれるのでしょう。


 


 


マイケル・マスターソンは


こんなユニークな方法を紹介しています。


 


 


私は、早起きに価値があることに気付かなかった。


毎朝、8時半まで寝ていた。


そこで、毎朝1分ずつ早く目覚ましをセットすることにした。


 


 


私はすぐに、すぐに8時に起きられるようになった。


それから7時半、6時半、最終的には5時半に起きていたこともあった。


今は少し遅くなって6時か6時半に起きる。


 


 


どうですか、これならできそうな気がしますね。


 


 


でも、鳴った目覚ましを押して


二度寝をすると、本当に気持ちがいいですね。


でも、これについては、次のように書かれています。


 


 


最初に目覚ましが鳴ったときに起きた方が


一度寝てからまた寝て


次に起きたときより寝覚めがいいのだ。


 


では、早く起きたら、一番最初に何をすべきか?


毎朝、微笑みの練習をしなさいと


マイケル・マスターソンは言っています。


 


 


顔を洗う前に、25回微笑んでみよう。


鏡の前に立って、思い切りにっこりと25回微笑むのだ。


微笑むことで、体内にエンドルフィンがつくられて


身体を動かすためのエネルギーが湧いてくる。


 


 


私も実行しようと思う。


しかし、私の場合は顔を洗ったあとにしようと思います。


 


 


早く寝て、明日は早く起きましょう。


そして、微笑みの練習をしましょう。


 


 


今回は以上です。


 


 


終わりに当たって


私のメンター(と私が勝手に思っている)


福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から


 


いつも自分に問いかける
これって本気?


  


 


 



  


今回もメルマガをお読みいただきありがとうございました


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