藤原 恵津子

わかば会

2022/11/11配信


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皆様 こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原恵津子です


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毎月1回、開催していたわかば会(カサンドラ症候群自助会)も、はや6年半になりました。


 


このカサンドラの苦しみは、生きているのがつらいほど壮絶です。


 


新大阪で自助会があり、初めて参加した時に、広島や福井からわざわざ参加するために早朝から電車に乗ってきていた女性たち。


 


帰りの電車の中で、その日出会った一人の女性に、神戸の方にもあったら…といわれ、明石で立ち上げることになりました。


わかば会を立ち上げました


 


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私はカウンセリングを仕事にしていますが、これは一切仕事を絡めることなくボランティアでしようと決めて、苦しんでる女性のために、お互いが理解し支え合える場を作ろうと思いました。


 


初めに声をかけてくださった女性、大阪の自助会の主催者みいこさん、その時知り合った方など、何人もの方が協力してくださいました。


 


参加者も、必死で探して見つけてくださったり、とある市から紹介を受けたと言ってきてくださった方もいらっしゃいました。


 


カサンドラ症候群は、今でこそ知る人も増えていますが、当時はなかなか理解してもらえず、


その苦しみを親しい友人に話しても、


「夫なんてそんなもん」


「あなたの頑張りが足りない」


といわれ、さらに傷つき疲れ果て、抜け殻のようになってしまいます。


 


その苦しさは経験した人でないと到底理解はできないもので、風前の灯火となっていく自己の生命力を何とか奮い立たせ、毎日を過ごすのですが、賽の河原のように、配偶者にたたきつぶされていく。


 


わかば会を開催して感じたことですが、


カサンドラになる人は、共感性が高く明るくて、能力が高い人が多いという印象です。


 


そんなにステキな人たちなのに…


 


抜け殻になって死を選ぶ人も多いと聞きます。


めちゃめちゃわかります。


 


明石でやり始めた当初、集まってこられた方々は、涙を流し、胸の内を語り、ここに来て初めてわかってもらえたと言って喜びで満たされて帰っていく…


 


たった2時間ですが、1か月に1回のこの2時間があったからこそ、今日まで生きてこられたという人も何人かいらっしゃいました。


 


この会を楽しみに、また1か月頑張れるとおっしゃった方もいらっしゃいました。


 


いろんな人に来ていただきましたが、当初からおられるメンバーは6年半の間に、とても明るく元気になられ、新しい人生をそれぞれに楽しめるまでになっています。


 


今は、わかば会というよりランチ会になってるような気もしますが(^^;


それぐらい、心の状態が回復されたということで、とても嬉しいです。


 


そのわかば会も、訳あってこの度閉じることになりました。


 


もう明石でのお役目は終わったのかもしれません。


 


何より、参加されてた皆さんが笑顔になっていただけたことをとてもうれしく思います。


 




 






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