藤原 恵津子

忘れかけた子守唄

2022/10/31配信


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皆様


こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原恵津子です


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小学生のころ、ビートルズの影響で日本でもGSが大流行でした。


あ、GSってガソリンスタンドの略ではありませんよ。


グループサウンズの略です。


 


大人になってから聞くと含蓄のある歌詞も多いなと感じます。


 


 


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私がこの仕事を始めた理由の一つに、平和に貢献したいという思いがありました。


 


一人の力は小さいけれど、それでも1滴のしずくが波紋になり、やがて大きな波となるように、何かできることから始めたいと思いました。


 


韓国やオーストラリアに行って、第二次大戦の日本の足跡をたどり、現地の人や村の人と関わって、小さいながらもできることをしてきました。


 


韓国では、論争になったりもしましたが、


「立場が違うとそうなるかもしれないね」


という理解をお互いに得られたりもしましたし、


 


オーストラリアの田舎では、


「あなたによって、この小さな村の日本人観がとてもよくなった」とも言われました。


 


そのころの日本はとても発展していて、


表向きには日本人によい顔をしていますが、戦争時の体験から日本人にあんまりいい印象は持っていない人も実は多いと現地の人は本音を言ってくれました。


 


なにせ、日本はオーストラリアの本土を攻撃した最初で最後の国でしたからね。


 


 


数年前、ロシアのサハリン(旧樺太)に行ったとき、在りし日の日本の建物や街などを見てまわり、サハリンの人たちの日本と日本人に対する好意を初めて知りました。


 


ロシア人の多くは日本人によい印象を持っていて、それはサハリンに限られたことではないそうです。


 


マスコミの情報操作があるのか、国の印象とそこに住んでいる個人とは、実際に話してみると全く違った印象を持ちます。


  


さて、ユジノサハリンスク(旧豊原市)に栄光広場というところがあります。


 


ここは、戦車などが並べられていて、サハリンから出征して亡くなった方の名前が刻まれた記念碑があります。


 


そこに「お母さんの像」というのが立っています


 


ロシア人のガイドさん曰く、


「息子を待つ母親だよ」と 


「サハリンには、子守唄を歌いながら息子を待つ母の歌があるんだよ」と。


 


 


私は思わず、


「同じような歌が日本にもあるんですよ!」というと、


ガイドさんは「初耳です!」とびっくりされておられました。


 


それがこの歌です 


忘れかけた子守唄
(ザ・タイガース)


 


いつの時代もどこの国も、子を思う母親の気持ちは変わらない。


 


戦争や紛争のない平和な世界が早く実現できればいいですねと二人で話したのを覚えています。


 


別の機会にサハリンで登山をしたとき、案内してくれた親切なガイドのバレンチノさん。


軍の仕事もしているということだけあって、若いのにとても威厳がありました。


今どうしているんだろうな…


 


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