藤原 恵津子

ウサギとカメの関係

2022/10/20配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナ藤原恵津子です


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ソーシャルスタイルについては、これまでも何回かお伝えしてきましたね。


オオカミ、ウサギ、ヒツジ、カメ。


 


これについては下記の記事(内容のリンクも含めて)を参考にしていただけたらと思います




タイプによるストレス反応の違い
https://onl.la/Tj2AtvW


 


ストレスがさらに強まると
https://onl.la/UgCCuS8


 


今日はウサギとカメについてのお話を。


 


下へ続く↓






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続き↓ 









 


古い時代の価値観や慣習をぶち破って、新しい時代を創り出すのは「ウサギ」が得意です。


ウサギが本気を出すと、ものすごい勢いでぶっ飛びます


 


ウサギの世界には「できない」というワードがありません。


これまでできなかったことだったとしても、


 


これまではこれまで


やってみなけりゃわからない


だったらやってやろうじゃないの。


 


と、その熱い思いとパワーで「できないという常識」を打ち破り、実現させ


新しい世界を創り出してしまいます。


そのエネルギーとパワーは半端ではありません。


 


だからこそ、新しい時代への変革にはウサギが必要なのです。


 


ウサギは、志や思いを情感豊かに熱く語ります。


 


行動も早く、周囲を待ってはいません


前へ前へと向かってひたすら新しい世界を創造していくのです


 


こうなるともうだれも止められません。


 


その勢いは半端ないです。


誰もができないと思い込んでいたことも実現してしまいます。


 


周囲はびっくり!


世間をあっと驚かす。


停滞していた状態が動き出します。


 


だから、必要なんですよ。


これまでの古い状態や価値観を打ち破って新しい世界を創るためには。


 


 


ウサギがリーダーでこのような状態になると、会社は大きく発展します


業績がぐんぐん上がります。


 


でも、そうなると多かれ少なかれ必ず摩擦が起こるんです。


 


うさぎ全開で仕事を進めると,周囲の人間はバランスを取るためにカメ的になります。


(ヒーローズジャーニーのデーモンにあたります)


 


※参考までに


あなたが主役だとしたら、どんなドラマに出たいですか?
https://onl.la/fCH9Xd9


 


 


カメにしてみれば、ウサギのやってることは暴走にも見えるんですね。


 


カメは未来創造より、足元を固めて手堅く進むタイプです


 


そのようなカメにしてみれば、ブレーキの利かない車に乗ってるみたいなもの。


 


あたりを蹴散らかし脇も見ないで、どんどん前に進んでいくウサギの尻ぬぐいをしながら、不安と恐怖と不満をため込んでいきます。


 


この暴走を止めなければ…と。


 


カメからすると、ウサギの行動はある意味無責任極まりない。


 


もっと周りを見て!


もっと足元をみて!


ルールを守ってよ!


無茶苦茶やん!


しかし、こんなことに捉われていては進めない!とウサギは思うのです。


 


 


このようなウサギとカメが噛み合うはずがありません。


 


企業研修をしているとき、リーダーがウサギの会社で何回か体験したパターンです。


 


 


ウサギとカメは、お互いを理解し合って組めば最強のコンビといえるんですけどね。


 


 


 


社会が成熟するまでは、安定のために常識や慣習を守るのは大事です。


 


しかし、熟しすぎると発展しません。


それはある意味、次の段階に進む合図ともいえます。


 


新しい段階・新しい時代を作り出すには、これまでを打ち破るエネルギーとパワーが必須です。


 


それがウサギ。


 


それに対して、足元から地道に固めて安定させるのが得意なカメ。


優劣はなく、個性なのです。


 


私の住んでいる明石市の泉市長は、ソーシャルスタイルのウサギまんまです。


 


「誰もやる気がなかっただけ」明石市長が子ども無料政策を実現できた訳


https://youtube.com/watch?v=LGWhbnFNVV4&feature=share


 


他にもたくさんYouTubeがあるので、興味ある方,みてみてください。


 


このたび、任期満了でおやめになるとのことで、残念に思ってらっしゃる方 多いです


身近に,泉市長の近くで働いてる方からの不満の声も漏れ聞きます。


想いが強くて,一緒に働いてる方は大変だろうなとも思います。


 


しかし、単純に一市民として街の発展を感じますし、私が子育てしているときにもこういう政策があればよかったのになぁと素直に思います。


 


 


組織や社会は、カメ(的な発想)があるから基盤固めができ、安定し成熟していく。


とても大事なことです。


 


でも、熟しすぎると腐るんです。


 


既成の状態に不満が大きくなってきたとき、それが腐りだしてきたときです。


 


人は安定志向があるから、何とかしなければと言いつつ、なかなか新しいことが出来ません。


 


そんな時にはウサギ(的な部分)の出番。


強い意志を持ったウサギなら、どんな状況も打破してくれるでしょう。


ただし、周囲とうまく連携を取らないと、先に書いたような摩擦が大きくなるんです。


 


ウサギの気質を持った人という解釈でもOKですが


誰の中にも4つすべてがあるので、個人においてはウサギの部分を指します。


 


歴史を見てみても、いつの時代も新しい時代を切り開くのはウサギ。


 


ウサギはまさに時代の変革者です


 


皆様の中にもあるウサギの部分、


それは「できない」という思い込みを「できる」に変えてくれるところでもあり、


現状を打破し、大きく成長させてくれる部分だといえるのです。


 


 


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