津田 紘彰

【コミュ&スピーチ極意】言語と非言語の重要性

2022/10/ 9配信



 


※このメールは《コミュニケーション&スピーチアカデミア》メルマガに
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皆様


 


こんばんは。
神坂涼介です。


 


 


今日はヒロさんからメッセージをお預かりしております。
ぜひご覧ください。



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いつもありがとうございます(^^♪ヒロです。


 


コミュニケーションには、大きくわけると2つの種類があります。



①言語コミュニケーション(バーバルコミュニケーション)



②非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)


 



「言語」は主に言葉の使い方、話の内容、


「非言語」は、表情や身振り手振り、声のトーンや強弱、話し方などのことです。


 



有名な「メラビアンの法則」では、



人間の会話における情報量は



視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%。



つまり言語コミュニケーションよりも非言語からの情報が圧倒的に優先して伝わったというデータがあります。


 


 


 


コミュニケーションやスピーチというと私たちは「何を言うか」に意識が向きがちですが、



実は本音や感情は非言語に出やすいものであり、



例えば「別に大丈夫です」と平気を装っても、手や膝が震えたり声がうわずるなど、身体には現象が現れることがありますよね


 


 



言葉では作り話や嘘をつくことができてしまうのですが、実は表情や体には必ず違和感や感情、心の状態が出てしまい、特に敏感な相手ほど非言語の情報をキャッチします。


 


 



言語コミュニケーションが「理論」


非言語コミュニケーションは「感情」を表す、という言い方もできます。


 


 


本当のコミュニケーション力やスピーチ力を高めるとは、この双方を磨くこと。



特に、これまで馴染みのなかった『非言語』の部分も意識して話し、相手の会話も受け止めてみてくださいね(^^♪


 


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ヒロさんからコミュニケーションの
基本と極意が学べる【最後】の機会が


 


今週と来週にございます。


 




 




 


 


心よりお待ち申し上げております。


 


 


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次回のメルマガもどうぞお楽しみに。


 


 



「人見知り・口下手・あがり症」会話で損をしなくなる55のルール


ルール53【相手がイライラしてしまっている時】



今日は相手がイライラしている時の対応法についてお話します。こちらが努めて明るく振る舞う、明るい話題を振る、こちらの明るさに相手を巻き込む、などの対処ができればそれに越したことはありませんが、そううまくいかない場合の方法についてお伝えします。



①心の中で線を引く


相手を拒絶する、という意味ではなくアドラー心理学で有名な『課題を分ける』という概念です。イライラしているのは相手の課題であるため、あなたまでその線の中に入って付き合う必要はありません。もちろん、相手がイライラをぶつけてきた場合はあなたも心が波立つこともあるでしょうが、『ああ、この人は今この課題に向かい合っているんだな』『線のこちらから、何か応援できることはあるかな』『建設的な会話にするにはどうすればいいだろう』と冷静に対処することが重要です。



②その場から一旦離れる。


前回の『自分がイライラしている時』も同様ですが、トイレに立つなどして相手が感情を落ち着けられるかもしれません。



③プラスの言葉を意識的に使う


例えば相手がイライラしてあなたに八つ当たりのような言葉づかいになっている場合、「すみません…」など、こちらが下手(したて)に出たりすると、余計に相手のイライラを強化することがあります。以前も実践した《Yes, but》 にも似ていますが、「ありがとうございます」「きちんと受け止めます」など、毅然とした感謝の気持ちでプラスの言葉を使うと、相手のイライラが鎮まったり、こちらもイライラ振り回されにくくなる、などの効果があります。



④相手のマイナス言葉を、自分の脳内で復唱や強い反論をしない


相手にマイナス言葉をぶつけられてこちらもイヤな気持ちになるのは、実は相手の言葉そのものよりも、自分の脳内でもマイナス言葉を復唱、強い反論をしてしまうからです。例えば相手に『お前の〇〇なところがダメなんだ!』と言われた時、『私って〇〇なところがあるのかな…』と復唱してしまったり、『そんな言い方は無いだろう、ばかやろう』などと強いマイナス言葉の反論をしてしまうと余計にダメージを食らいます。『今機嫌が悪いんだな』『この人に何と言われようと私は私で大丈夫』と、自らの言葉で律することができます。



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《ルール53》


会話で損をする人…


『相手のイライラに付き合う、イライラに振り回される』


 


会話で好かれる人…


『相手のイライラに上手く対処する』


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このあたりができるようになると、いよいよコミュニケーションの達人です。少しずつでも訓練していきましょう(^^♪


 


 


 


 


 


 


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まだ、無料動画をご覧になっていない方は
コチラからご視聴ください。


 


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動画1 『コミュ力が高い人とは』



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動画2『人として大切な在り方』



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動画3『コミュ力を高める習慣』



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