津田 紘彰

【今後も学びをお届け致します】ぜひお付き合い下さい

2022/10/ 3配信



 


※このメールは《コミュニケーション&スピーチアカデミア》メルマガに
ご登録いただいた方にお送りしています。


 


 


____________


 


皆様


 


こんばんは。
コミュニケーション&スピーチアカデミア
神坂涼介です。


 


 



昨日で一旦体験講座は
終了致しました。


 


 



一か月に亘り共に学んで下さり
心より感謝申し上げます。


 


 



皆様から寄せられた感想は
私たちの大きな励みになります。


 


 



引き続き、コミュニケーションや
伝達に関わる有用な情報を
お届け致しますので
お付き合いの程を
よろしくお願いいたします。


 


 



今夜のヒロさんからの
メッセージです。



___________



いつもありがとうございます。



「聞き上手は話し上手」という言葉があるように、



コミュニケーション能力が高いと言われる人たちは、自分が話すことよりも



相手をコミュニケーションの主役にして「聴く」ことを徹底し、



そこから楽しく、あるいは深く会話を広げていきます。



カウンセリングやコーチング、心理学の世界では話を聴くことを「傾聴」と言い、



相手に対する的確なアドバイスができるかどうかよりも、



話をきちんと聴けるかどうかを重視します。



コミュニケーションで悩む人に多いのが、



「会話が続かない」「何を話せばいいかわからない」



というご相談です。



「コミュニケーション」=「話す」ことではありません。



コミュニケーションの目的は『相手といい出会いを創ること』であり、



むしろ話すことばかりに意識が行く人は自己主張が強い人と思われることがあります。



まず大事なのは人の話をしっかり聴くこと。



相手の話を傾聴し、そこから会話を続けていくためのポイントは以下の3つです。



①うなづきやあいづち、リアクション上手



②相手が興味を持っていることに興味を湧かせられる



③相手との共通点を見つけてそこから会話を盛り上げる



会話や雑談を探して焦らずに、まずは質問上手、聴き上手を目指していきましょう(^^♪


 


___________



「~人見知り・口下手・あがり症~会話で損をしなくなる55のルール」
ルール46【話の先が分かっても、話をさえぎっちゃダメ!】


会話下手な人がついやってしまうのは、『そもそも口下手で、話題がない』ということではなく、『相手の話をさえぎる』ということです。



会話している中で、『ああ、あの話題だな』『この話の行先は、あれだな』など、予想がついてしまうことは確かにあります。



しかしそこで、『あー、言いたいことはこれだよね』『ああ、前回も言ってたあの件でしょ?』などと会話をさえぎってしまうと、相手が最後まで伝えたいことが伝えられず、不満を感じることがよくあります。



相手の会話で、《あいづち》はとても大切です。相手の話すスピードやテンポ感、そして表情にも合わせながらあいづちも意識して相手の会話にしっかりと耳と心を傾けたいところですが、



_____________



「人見知り・口下手・あがり症」会話で損をしなくなる55のルール


《ルール46》


会話で損をする人…


『相手の話の先がわかり、話をさえぎったり『私もね』と話を奪ってしまう』



会話で好かれる人…


『話の先が分かっても、きちんと最後まで聞く』


_____________



時間がない時は案外やってしまいがちですし、頭の回転の速い人、聞くよりも話したいという願望が強い人に良く見受けられます。



相手が『大切にされている』と感じる会話やコミュニケーションを心がけていきましょう♪


 


 


 


「人見知り・口下手・あがり症」会話で損をしなくなる55のルール


ルール47【誤解された時は、あわてない!】



会話の中で、相手があなたのことについて思わぬ誤解をしていることもありますが、『違う違う』『全然違うよ』『いえ、それは違います』『誤解です』といった口調になってしまうと、相手との関係性に緊張感が走ることがあります。



もちろん、話題にもよりますし緊急で訂正しなければならないほど大きな誤解もあると思いますが、あわてて否定するとかえって会話がギクシャクしてしまい、その後の雰囲気を壊してしまうケースが多いものです。



_____________


《ルール47》


会話で損をする人…


『相手に誤解されるとあわてて訂正してしまう』


 


会話で好かれる人…


『誤解されても、明るく毅然とした態度で訂正をお願いする』


_____________



『ああ、そういうご認識だったんですね』『私も言葉足らずで失礼しました』『誤解を与えるような伝え方で申し訳ありません』と、明るく毅然とした態度で訂正をお願いすると、相手も謝罪と共に認識を直してくれるでしょうから心がけたいものです。



特に、まだ関係性が浅い場合にはちょっとした会話で関係が壊れてしまうこともありますので気を付けていきましょう♪


 


 


 


 


 



___________



まだ、無料動画をご覧になっていない方は
コチラからご視聴ください。


↓↓↓↓↓↓↓


 


動画1 『コミュ力が高い人とは』



パスワード:kokorozashi


 


 


動画2『人として大切な在り方』



パスワード:kokorozashi


 


 


動画3『コミュ力を高める習慣』



パスワード:kokorozashi


 


↑↑↑↑↑↑↑


 


 


 


 


 




 


 


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 







━━━━━━━━━━━━━━━━


未来創聖株式会社  
〒458-0842
名古屋市緑区鳴海町上ノ山34-17


URL:http://tsudahiroaki.com
お問い合わせ:miraisousei.univer@gmail.com