藤原 恵津子

自分を許せないことではらむ問題

2022/9/15配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー 藤原恵津子です


 


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今日は、前回の記事(自己受容と嫌いな人との関係)の続きです。



自分に許せない部分を持っていると、様々な問題をはらむとお伝えしました。


許せていないということは、


そうしないように自分を律していたり、

そうなってしまった時には、

自分にダメ出しをしたり、ジャッジしたりということが起こります。
(無意識であることも多い)


 


これが、積み重なると、


自分を縛り付ける

自己肯定感が低下

罪悪感に常に犯されている


といった状態になります。



自己肯定感の低さは無価値観(自分は価値のない人間)に繋がります。


自分を縛り付けると、生きる幅や可能性が狭くなります。


罪悪感は、自分の幸せを許しません。

結果、何をしてもうまくいかない人生になってしまうのです。


下へ続く↓






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例を挙げると


奥さんには家で主婦業に専念してほしい。

一家の大黒柱たるもの、そうあるべき。

と思っている男性。


そういう男性が、奥さんを働かせている男性を見たら軽蔑するかもしれません。


もし、働いてもらわざるを得ない状況になった時には


「嫁を働かせるなんて男として何てダメな奴なんだ!」


とそういう自分を許せず自分を責めるかもしれません。


また、働かしてしまっている自分に対して、罪悪感すら感じることでしょう。


その思いが家族への怒りとなって、表れることもあります




女性の例でいうと


本当は、子どもを預けて働きたい。

でも、


「そんな可哀想なことできないし、子どもは3歳までは親の基で育てなくちゃ」


と思っている母親がいたとします。


そういう女性が、子どもを預けて好きなことをしている女性を見たら軽蔑するかもしれませんね。


「なんて母親なの?」

「私はそんな可哀想なことできないわ」と。


もし、経済的な理由で働かざるを得ないとしたら


「子どもに寂しい思いをさせてしまっている」


という罪悪感でいっぱいになるかもしれません。

常に、自分を責めている状態です。


上記2例のほかにもいろんなパターンがあります。


そういう自分を正当化するために、無価値観や罪悪感が怒りとなって家族にぶつけたり、大事な場面で大失敗をしたり

ということが起こってきます。


無価値で罪深い自分が幸せになることを潜在意識が許さないからです



このように無価値観・罪悪感がはびこりだすと、いろんなところに症状として現れます。


自分に自信がない

何をしてもうまくいかない

大事なところで失敗する

慢性的に怒りを持っている

嫌いな人だらけ

周りに嫌な人が多い など
 

思い当ることがあれば、何かあるはずです。


こういうのは全部、無意識化にある脳のプログラムによっておこってきます。


慢性化していると、自分では解決が難しいでしょう。

ここを書き換える必要がありますので、ぜひともプロの手を借りたいところです。


可能性開花コースに参加していただくのもいいですし、

個人人カウンセリングにていつでもご相談には応じていますが

自分でできることを次回、お伝えしますね。




 





 


 


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