藤原 恵津子

自己受容と嫌いな人との関係

2022/9/12配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原恵津子です


 


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昔、私は小学校教員をしていました。


そのころのお話です。


 


夏休み、児童はお休みなので、ゆったりとした気分で職員室でお仕事をしていました。


仲良いほかの先生と食事に出かけ、お昼休みを長くとりすぎて、午後の開始に遅刻してしまいました。


職員室を除くと教頭先生のイライラしている姿が見えました。


 


やっばぁ~


 


一緒にいた仲良い先生を先に職員室に入らせて、知らん顔して別の扉から職員室に入り、


「さっきからここにいましたよ」


という顔をした私です。


 


その先生は、教頭先生からこっぴどく叱られていました。


 


今のお仕事を始めてから、ある学校で「コミュニケーション」の授業をさせていただいていたことがあります。



その時、仕事の日程を勘違いして、遅刻をしてしまったことがあります。



先方様から電話があって、その時に勘違いしていることを知った瞬間…



言い訳を考えてしまいました(^^;


 


 閉店間際に行ったケーキ屋さんでプリンを1こ買ったとき、


「良かったらここにある4このプリン全部どうぞ。サービスです」と言ってくださり、


「ありがとうございます!」といった直後に


「プリンをください」と店内に入ってこられたお客様。


プリンが大好きな私は、


「どうぞ」と譲ってあげられなかったんですよね(^^;


 


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皆様にも人に知られたくないこと、隠しておきたいことありませんか?



精錬潔癖であれればいいですが、人にはそうでない部分も多々あります。



うっかりミスもありますし、知らず知らずどこかで人に迷惑をかけているものです。



そういった人間同士、多少のことはお互いに許し許されあい生きているのが人間社会です。



しかしこれは開き直りとは違います。


自分の欠点や傾向性をしっかりと認識し、周りに迷惑をかけないように気を付ければいいのです。



そういうことも含めてありのままの自分を受け入れることを


「自己受容」


といいます。


 


自己受容がしっかりできている人は、他人に対しての受容度も高いのです。



言いかえれば
嫌いな人が少ないということ。


 



人は他人に自分を投影しますので、自分のなかにある嫌いな許せないところを他人に見ると許せないという気持ちになり、その人が嫌いになります。



つまり、人の中に見える嫌いな部分は皆様の中にあるもので、


嫌いな部分や嫌いな人は皆様自身が認めていない嫌いな自分の写し鏡なのです。


 


潜在意識下に抑圧してしまっている自分の嫌いな部分は、自分でもわからないので、嫌いな人を見ると分かります


 


嫌っているその部分、それこそがまさに自分の中にある許せていないところともいえるのです。


 


自分に対して許せない部分を多く持っていると、嫌いな人が多くなるだけではなく様々な問題をはらみます


 


どんな問題をはらんでいるのかは、また後日


 





 


 


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