オカダマユミ

「赤ちゃんの背中スイッチ」その③「背中スイッチを改善することが 10年後の未来をつくる?!」

2022/9/ 1配信


皆様


こんばんわ



その子の育ちをまるごと
信じて見守るチカラを
応援します


全てのお母さんが赤ちゃんの
専門家になれる♪


シェルハブ ・メソッド国際公認指導者の岡田真弓です



さて、やっとやっと
背中スイッチシリーズの最終章。


子どもの夏休みも挟み、なかなか進まない作業です(汗)言い訳です、はい。


 


『 背中スイッチ改善はその時
楽になるだけじゃない!
未来に影響する要素がたくさん!』


 


実は、背中スイッチを発見した
お母さんはラッキーーー!?改善していくきっかけになるから☺︎



結論から言いますと
背中スイッチを改善していくことで
10年後、20年後の未来が変わるんです


大人になってからの歩く、座る、


座って勉強する、集中する、本を読むなど。全ての動きに


やりやすさと集中力が違ってきます



背中スイッチが解消すると


 


どんな動きもとても楽々と
しなやかに
そして、安定して「できる」力を
獲得しているんです(*☻-☻*)


 


どういうことーー???ですよね。



実は、赤ちゃんたちの動きって
大人になってからの体に直結!
してるんです



具合的にお伝えしていきますと


 


■まず背中スイッチでうまく寝られないには
理由がいくつか考えられる


・音に敏感
・周囲の温度や明るさ
・排泄や空腹など生理的なものetc..
その中のひとつに
「背骨のしなやかさがあるかないか」



今回はここにフォーカスしています



背中スイッチが敏感なときって
どこか、身体を動かしにくかったり
緩めるのが下手だったり


 


背中、背骨の不自由さがあると考えます


 


人が立ち、歩くためには、背骨を
しなやかに曲げたり、捻ったり、
反らしたり、伸ばしたり、、


 


そこが絶対必要なので、赤ちゃんの
時代にそのしなやかさを得ることで
人が立ち、歩くための機能を
しっかりとやり込む準備をして
あげられるんです。


 


立って歩いた時こそ、そこに違いがでる!姿勢や、体の負担も変わってきます。


 


それが、背中スイッチを装備している赤ちゃんは


得られにくいのではないかと考えています。


 



ここからは詳しく読みたい方だけ
読んでくださいね☺︎



人類の進化の話から
赤ちゃんが立ち、歩いていく未来の
お話しです。



人の進化を辿るとですね。
まずは魚類→両生類→爬虫類→哺乳類(人)
と、ざっくり進化してきたわけなんですが
赤ちゃんは、これを短期間で凝縮して
やっているんです!



例えば
ワニさんなどの爬虫類の動きを
よーく見てみると。


右手が出たら右足、
左手が出たら左足。
「同側」の動きしかしません。



でも
爬虫類から進化した哺乳類は
左右、交互に手足を出していくことを
獲得していったそう。



人の進化も、それなんです。
実は赤ちゃんはお腹の中で
その進化を辿ってきて
そして。外に出てから
再び重力の元で、その動きを獲得
していくんですねーーー


 


手足がそれぞれあって、交互に動く
事がわかるのが7.8ヶ月くらいかと
思うのですが。(あくまで目安です)
それがわかった赤ちゃんは
爬虫類のようにズリバイをして
だんだんと哺乳類のハイハイに
近づいていくわけです!


 


人類の何億年という進化の過程を
ほんの数ヶ月で辿っていく
赤ちゃんってほんと。
もう、ほんっと尊敬しちゃう(*☻-☻*)


 


本題に戻ると。


 


前回メルマガでご紹介した
背中スイッチ解消!の遊びは
色んな動きが
うまく出来なくてほかの方法で
動いている赤ちゃんたちにも
とても、良いアイデアを伝えられる
んじゃないかなと考えています


 


長くなってきましたがあともう少し笑


 


「背中や首の硬さによって不自由さがある」


という赤ちゃんの多くは、背中が突っ張るような反りが見られます。



肩全体がが背中側に寄っているんですね。



肩甲骨を寄せているような格好なので
胸は前に反り出すような形になり、
首を下に向ける動きや
顎を胸につけるような動きが
しにくくなります。


例えば
ミルクを飲む時に、お座りができてからも
床に寝かせてそのまま飲んでいる
赤ちゃんをよく見かけますが


 


ミルクを飲む時こそ、抱っこして
首の後ろから背中がまあるくなるように
支えてあげる絶好の機会!


 


そもそもミルクは食事です。
寝たまま飲んでいるのは、
大人は楽かも知れませんが


 


大きくなってから
「座って食べなさい!」と伝えても
赤ちゃんの時から寝たまま
食事してたわけですから。。。



話がそれました(≧∇≦)



レッスンではシェルハブの手法を交えて
赤ちゃんの今の体に合わせたペースでやっていきます。



背中スイッチがある場合、私はまず触ることをたくさんしてください!と
お伝えしています。そして
お母さんにも体感をしてもらうことで、赤ちゃんにとって、


 


必要な準備、環境も
学んでいただいています😌


 


背中、背骨がしなやかになるアプローチをしていくと


必ず、その先の発達に影響していくのが安定した歩行。


安定した体と心を得られる未来があるんです☺︎


 


 


 


 


 


長くなりました!今日はここまで!です☺︎


 


 


今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 


岡田 真弓
 


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