立松季久江
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暑いときに辛いものが食べたくなるのは何故?

2022/8/13配信


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皆様


 


おはようございます

立松季久江(Kikue)です。

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昨日は久々に


スパイス多めの


グリーンカレーを作りました。


 


暑いとなぜか


「辛いもの」


が食べたくなりませんか?


 


私は唐辛子とか


辛いものが大好きなので


暑くなると


アジア料理や


四川料理が


無性に食べたくなります。


 


暑いのに辛いものが食べたくなるのはなぜ?


毎日暑い日が続いていますね。


 


暑いと食欲がない分


さっぱりしたいものが食べたい


という時も多くありますが


辛いものが食べたくなる方も


多いのではないでしょうか?


 


辛いものを食べると汗が出て


余計に暑い感じがしますが


暑い夏になればなるほど


辛いものが無性に食べたくなるのは


一体なぜでしょう?


 


実は辛味というのは


味覚ではなく


痛覚に反応している


と言われています。


 


辛い物を食べて


痛みに反応すると


脳は興奮や覚醒などの効果がある


「アドレナリン」と


多幸感や苦痛を和らげる効果のある


「エンドルフィン」


という2つの物質を分泌します。


 


エルドルフィンは


体内で分泌されるモルヒネ


といわれるほど


気分が高揚し多幸感が得られるそうです。


 


辛いものを食べるだけで


元気が出たり


食欲が湧くのは


こういった理由があるからなんですね。


 


また、辛いものを食べて


汗を掻くことで


一時的な爽快感を得られ


それを体が覚えていて


自然と暑い日には


辛いものが食べたくなるそう。


 


そして辛味成分は


体に溜まった


疲労物質を分解しやすくするため


疲労回復のために


辛いものを欲する


ということもあるようです。



 


唐辛子の食べ過ぎは注意


辛いものでイメージできるのは


唐辛子ですが


唐辛子の辛味成分といえば


カプサイシンです。


 


カプサイシンは


新陳代謝を高めて


血流を促すため


ダイエットや美肌にも


役立つと考えられています。


 


しかしカプサイシンは


摂りすぎると


逆に健康被害も出やすい物質です。


 


摂りすぎると


粘膜の炎症や


高血圧などにもつながる


と言われています。


 


また、アドレナリンは


疲労回復効果も期待できる反面


過剰に分泌されると


睡眠障害やうつ病などの


精神障害も起こりやすくなる


と言われています。


 


辛いものが好きな方でも


摂りすぎには注意しましょう。


 


夏にオススメの


辛いものといえば


ただ辛いだけのものよりは


スパイスがいろいろ入ったもの


がオススメです。


 



例えばカレーには


クミン、コリアンダー、


シナモン、クローブ、


ナツメグ、ローレルなど


多くのスパイスが入ります。


 


そして、生姜やニンニクなども


多く使うので


様々な健康効果が


期待できますね。


 



スパイスには


辛味もあるものもありますが


香りが良く


様々な種類を混ぜると


味に深みも出ます。


 


また、具材に


夏野菜や香草を加えれば


抗酸化物質やビタミン


ミネラルも


バランスよく摂れるのでオススメです。




暑い夏は


食欲も落ちやすい時期ですが


辛いものをうまく活用して


しっかり栄養を補いながら


体力が落ちないようにしていきたいですね。


 


 



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