オカダマユミ

「赤ちゃんの背中スイッチ」その①チャイルドシートを嫌がる赤ちゃんに起こっていること!

2022/8/ 4配信


皆様


こんばんわ


「赤ちゃんは自分で育つ力がある」


大人がそれを知ったら子どもは自ら歩んでいく


運動発達の専門家


夫の鍼灸と私のシェルハブ で家族ケアをして子育て応援中!


シェルハブ ・メソッド国際公認指導者の岡田真弓です



 


「赤ちゃんの背中スイッチ」その1


お久しぶりの配信になりました。


 


夏休み!ですね。毎日子どもと過ごす時間、皆さんどうしてますか?


 


我が家は普段とかわらぬ日々ですが
夏休みはやっぱり子どもは動いて成長する季節!


プールばっかり行ってます。水の中で子どもたちって
なんであんなに伸び伸びと解放されるんでしょうねー☺︎


この夏は体力作りをしつつ、
子どもたちの今、ここを楽しもう!
(口うるさくしすぎないことを笑)私は意識しております。


皆さんと、子育ての夏を駆け抜けよー!!という気持ちでおります勝手に笑
 


 


 


さて。今日から数日「赤ちゃんの背中スイッチ」について書いてみますね


 


以前お会いしたお母さんからこんなご相談がありました


「チャイルドシートに寝かせると危なくって。


寝たくても寝られない、嫌がって泣く、ひねって反り返り危ない」


 


車でのお出かけも、一苦労なんだとお話しされていました(_ _).。o○


 


「背中スイッチ」の改善策として一つ、
公式ラインでは「お座りまでの過程」を
座らせないで待っていますか?と具体をお伝えしました☺︎


 



メルマガではもっと具体的に数日に分けてお伝えしてみようと思います☺︎


 


1.背中スイッチが起こる理由
大人でも体験したことないですか?


2.こんな遊びで改善することがありますよ!
ポイントは4つ


3.背中スイッチ改善はその時楽になるだけじゃない!
未来に影響する要素がたくさん!


 


今日はこれ。


1.背中スイッチが起こる理由


「大人でも体験したことがありませんか?」」


 



結論から言いますと、背中スイッチがある子は
「背中や首の硬さで不自由さ」があると考えます。


 


その不自由さが起こる要因には
赤ちゃんが首座りを獲得するまでの過程や
生まれてからの抱っこの姿勢



数ヶ月過ごしていた環境が影響していることもあるし



 


赤ちゃんがお腹の中で過ごしていた環境も
影響しているという
専門家さんもおられるのですが。
 


原因追及しても仕方なく。今、その子に起こっていることに


フォーカスすると「とにかく硬さがあって不自由」なんですね



例えば、こんな経験を思い出すと
わかりやすいかもしれません。



体操で反り返りやブリッジをした後。
または、長時間赤ちゃんを、同じ姿勢で
おんぶ、抱っこしていたお母さんも。



同じ姿勢を一定時間した後
硬い床や畳にゴロりんと横たわった時に
なーんか、息苦しいほど背中が床に馴染まなくって



胸はそっているし腰は硬くて緩まないし
あちこち硬くて痛くて
しっかり足も伸ばせない!みたいな経験ありませんか?


 


私は体験したことあるんです。どうも


硬い床の上に体が馴染まない時の不快感。


 


チャイルドシートに寝ることを嫌がる赤ちゃんは
この状態が起こっているかも知れません


 



赤ちゃんの場合は、普段の姿勢が反りが強いとか
長時間、抱っこ紐に入っていて反り返っていたとかが


 


この状態に近いのかなと思うのです。


 


「赤ちゃんが重力と仲良くなるにはちょっとづつの


積み重ねが必要です」


 


赤ちゃんって、生まれた時に初めて重力を感じますよね


 


羊水の中は、私たちが感じる重力の
半分もないと聞いたことがあります。



まだまだお腹から出てきて数ヶ月の赤ちゃんは
この地球の重力に抗して
自分の力で頭を持ち上げることや
首を自由に動かしてあちこち見ることができません(首座りですね)
 



その赤ちゃんがちょっとづつ自分の体を知って
「ここはこうやって動かすんだー」と
体の使い方を学んでいきます


 


「意思を持って動かす」ようになるために



新生児が意思とは別に反射で動いていたり(不随意運動)
うごうごと体を動かしている(ジェネラルムーブメント)
あの状態から。


 


意思を持って脳から信号を送ることが確実になっていけるよう
日々積み重ねて成長していきます。
その過程で、骨や筋肉をしっかりとしたものに作り上げられていきます
 


その小さな積み重ねの途中で
長時間、同じ姿勢で抱っこをしてたり首が座ってなくても
無理に固めて固定していた場合。。。
 



背中の硬さ、首回りの硬さ、


腕が前に回らないとか
赤ちゃんにもすでにクセがついていくんですね
 


先にもお伝えした、大人が急に硬い場所に寝た時の不快感。
 


赤ちゃんは、あの不快を感じているのだと経験から感じます


 



背中の筋肉や皮膚が引っ張られるような感覚
それを「不快」と
感じていることが多い


 



だからあんなに嫌がってなくし、


捻ってそこから逃れようとするんですねーーー

 


そんな赤ちゃんにオススメの遊びについてはまた


次回に
お伝えしていきますね!
 


今日はここまで!です☺︎



 


 


今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


 


今月末、8/25 木曜にこの「背中スイッチ」をテーマにした


講座を準備しております!


実際に背中の感覚が床と馴染んていくことを体感してもらうこと


そして座学で、そのシステムや、実際に背中スイッチが起こりにくい


シェルハブ的抱っこや抱き上げ方などもレクチャーしていこうと思っています!


リアルとハイブリッドでの開催予定ですので


お気軽にご参加いただけますよー!


募集開始は来週8日20時の予定です☺︎


助産師さんからの依頼もあり、張り切って準備中ですー!


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その子の育ちをまるごと
信じて見守るチカラを
応援します


全てのお母さんが赤ちゃんの
専門家になれる♪


𓅸命をつないで光を育む𓅸
シェルハブ広島 岡田真弓
𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼𓍼


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