藤原 恵津子

悠悠と生きる

2022/8/ 4配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー 藤原恵津子です。


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「人生は、在り方が整うことで楽しめる」


 


逆の言い方をすれば、在り方が整わないと何をしても悩みは尽きないということです。


 


なぜなら、


 


うまく行くための方法を学び、そうなるように行動したとしましょう。


 


このレベルは頭で考えて知識と行動力があればできます


 


しかし、応用が利きません。


 


知識以上のものを持っていないから。


 


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例えば、「愛と感謝を持つことで幸せになれる」 と知識で知ったとしましょう


 


そして、毎日愛と感謝を持とうと行動します。


 


出来事の良い部分に焦点を当て、感謝を持てるように解釈をし、ありがとうという言葉を頻繁にいうことを心掛ける。


 


しかし心が納得していないと、いくら行動を変えてもうまく行きません。


却ってモヤモヤすることもあります。


 


そうすると、何が良くないのかと原因を探し、やり方をあれこれ変えていろいろチャレンジするのです。


 


結果、やっぱり私はだめだなぁと自己否定になっちゃう人も多いです。


 


心が変わらないと、こういう状態になってしまいがちで、


 


心が変わる(心に納得してもらう)には体感を伴った納得感が必要なのです。


 


いわゆる「ハラ落ち」ってやつです。


 


この納得感は必ず体感を伴います。


 


「ハラ落ち」っていうと多くの人は体感を伴うと思いますが、まれに体感がない人がいます。


それは、「ハラ落ち」の体験がないということです。


 


体感を伴うということは、体験が必要なのです。


 


体験と知識がむずびついたときに、ハラ落ちするのです。


 


なので、知識をいくら詰め込んで勉強にいそしんでも、それは体感を伴わないので、心は納得しません。


 


ゆえに、いろんなことを頭で学ぼうとする人ほど、うまく行かなくなったり自己否定して


余計苦しくなります。


 


体験は、一朝一夕にできるものではありません。


 


人生経験を積めば積むほど、自然にポジもネガもあらゆる体験をすることになります。


 


様々な体験をし、体感し、心は学び成長します。


 


これは動物も同じ。


 


動物は考えない分、体験が大きいと言えます


 


ネガティブな体験は即 命にかかわりますしね。


 


しかし人である私たちは、動物と違って言葉を使うことが出来ます


 


自分の体験だけではなく、先人の体験を、言葉やその集積といえる本や知識で学びます


 


その知識と体験がリンクした時、始めてハラ落ちするのです。


 


それが知恵というものです。


 


知恵の深さは 「知識<体験<知識と体験のリンク(智慧)」 の順になると私は思います。


 


体験とリンクし、心が納得し、人生に行かせたとき、知恵が智慧になるのだと思います。


 


在り方が整っている人とは、智慧のある人のことだと思います


 


人はネガティブな体験ほど心に残るようになっています


二度と同じことを繰り返したくないからです。


 


なので、つらいこと、苦しいことがあった時、そういう状況にいる人ほど、魂がぐんと成長できるチャンスを多く与えられているんだなと思います。


 


ネガティブな体験の中にこそ、この世界の真実(それを知ることで魂の成長が促されるもの)があると私は思います。


 


智慧に生きている人は在り方が整っているので、目の前の出来事に意味はないというのを理解しています。


 


高次元のレベルで、物事を見ているからです。


 


泰然自若というのでしょうか。


 


見ているのではなく「観ている」。


いわゆる「観」ですね。


 


それが悠悠と生きるということなのでしょう。