藤原 恵津子

金沢にて

2022/7/28配信


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皆様 こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原恵津子です。


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今 金沢にいます。


通り過ぎたことはあるけれど、滞在は初めての街。


 


早朝4時過ぎにはもう明るくて、駅周辺を散歩してきました。


 


大きな窓がある3階のコワーキングスペースでこの記事を書いているのですが、窓から駅前の景色が見えます。


 


出勤する人の姿が見えます。


ある人はしかめっ面をしながら、


ある人はうつむき加減、


ある人は駅に向かって1点集中して、


ある人は小走りに、


リュックを背負ってスマホを見ながら、


のんびりとした雰囲気で歩いている人も。


 


下へ続く↓






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上からの続き↓









 


 


思えばこの仕事を始めて17年?程かな。


 


朝に定時出勤していたころは、さらにさかのぼること18年前。


 


そのころは、まさか今のような生活をしているとは夢にも思っていませんでした。


 


とにかく、毎朝時間通りに出勤するのが朝の日課だったので、朝はそれしか頭になく。


 


専業主婦18年ののち、今の仕事を始めたころ、仕事そのものが遊び以上に楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。


 


電車に乗って仕事に行くことですら本当に楽しくて、朝の電車の中の人たちの顔が一様に暗いのが不思議でたまりませんでした。


 


あの時はこわいほどイメージしたことが思い通りになって、欲しいものもどんどん手に入り、余計に楽しく感じたものですが、実はそのあと、大きな壁にぶち当たりました。


 


その原因は、今はわかるのだけれど、当時はわからず、仕事のやり方が良くないのかとあれこれ模索しました。


 


でもね、原因はやり方ではなく「在り方」だったので、あれこれ何をしても一時的なものでしかなくて。


 


当時は自分の自由になるお金や時間、名誉、そういったものが欲しかったんですよね。


 


それが仕事をやりだしたとたんに、どんどん手に入ったものだから、余計に楽しくて、その方向でどんどん展開したわけ。


 


当然、行き詰ります。


 


それは行き詰ったわけではなく、次のフェーズに入ったってことだったのです。


 


仕事でだけではなく、プライベートでもうまく行かないことが起こりまくり、相当悩みました。


 


直感的に「やりかたではなく「在り方」だよ」って感じてはいたものの、


 


頭で考えることに重きを置いていた私は、何が足りないんだろうと経営を学んだり、そのような類の本を読みまくりました。


 


思考で学び、考えたことを行動に移していく…


これまでうまく行っていたことが、やればやるほどうまく行かなくなってきて…


でも、やればやるほど心が苦しくなる。


頑張りが足りないからだと思い、面白くもないのに、楽しくもないのに、そこを我慢してもっともっとと頑張り続けました。


それは「そうじゃない」ということを教えてくれていたんだと思います。


 


その時に、出勤中の人たちの疲れたような顔を思い出し、


 


「私もきっとああなっているんだろうな」と思ったものです。


 


結果、一時的にはうまく行くのに、それが続かない。


どんどん苦しくなってくる。


そのうちに、がんが見つかり、大けがをし…


 


「もっと頑張らないと」と思って無理をし続けて、心も身体も疲弊しきっていたのでしょう。


 


こういう経験が全部今のリソースになっています。


 


私が、頑張りには2種類あるというのも、このような経験からなんです。


 


多くの人はもっと頑張らないと と「頑張らなければならないという罠」にハマってしまうけど、そうじゃないんですよ。


 


こちらも参考にしてね
頑張るのではなく夢中になりましょう」


 


何せ、子どもが3人に働いていない夫。


 


私学の高校、大学、寮、夫に生活費だけではなく小遣いまで渡し、それらすべてを私がまかなっていたのですから、今思えばよくやっていたもんです。


 


もう無理、限界! と感じたとき、これまで執着していたやりたくない仕事、(引き受けることで収入が得られるから手放せなかった仕事)を手放しました。


 


それまでも、手放せたら楽だろうとは感じていたのだけど、それをすると生活が立ちいかなくなると思い込んでいたのです。


 


限界が来たとき、手放さざるを得なくなったってわけです。


 


しばらくは、この先大丈夫だろうかと、かなりへこみましたけどね。


 


でもある日、人生が変わる出来事が突然起こったのです。


 


それがここに書いてある記事です


 


「計り知れない大きな愛」


 


世界が一変しました。


 


この世界、何も心配なんて必要ないってことに


私たちは大きな愛で包まれているってことに


全ては既に与えられてる


それに気づくかどうかだけってことに


気付いたのです。


 


感謝でいっぱいになりました。


 


「やり方ではなく在り方なんだよ」って教えてくれていたのはこういうことだったんだなと今はわかります。


 


この世界は、自分が創り出した仮想現実。


 


与えられていることに気づいたとき、昨日までと同じ世界に生きながら、全く違う世界に生きる自分になっていたのです。


 


そして、今。


 


昔から大好きだった旅・人や地域との交流が日常になっています。


 


行く先々でいろんな人と出会い、それをレッツアセンショングループにつなげていっています。 


 


レッツアセンションとは


 


旅先で出会った人や地域、そしてフィオーレメンバーにとって、みんなが幸せになる何かが広がっていき始めています


 


こういう生活がしたかったんだなと、今、とても穏やかな楽しさの中にいます。


 


前回の記事にもあるように、私もの魂も行きつ戻りつしながら成長を続けています。


 


参考までにこちらもどうぞ


「何をしてもうまく行かないときは」