藤原 恵津子

行動の価値は想像以上です

2022/8/ 8配信


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皆様 こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原恵津子です。


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先日、テレビを見ていたら、小学生の夏休みの自由研究が人の命を救ったというニュースをやっていました。


 


4年生の女の子のお話です。


 


ある日、家で作業をしていた男性が突然意識を失い心肺停止状態になったそうです。


 


そのとき、その女の子が小学1年生の時にAEDマップを夏休みの自由研究で作ったのを思い出し、AEDをすぐに準備できたので、その男性が一命をとりとめたというお話でした。


 


その体験から、その女の子は、


「自分の作品が救命に役立つと思わなかった。これからも役立つことを調べていきたい」と


コメントしていました。


 


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  役立つと思わなかったから、やらなかった


ではなく


役立つと思わなかったけど、やった


 


のです。


 


この迷いって、日常あるあるだなと感じました。 


そして、多くの場合は、やらないという選択をしがちなんですよね。


 


例えば、セミナー中やミーティング中に、


 


何か質問やご意見ありますか?


 


といったとき、、


「こんなこと言っていいのかな」


「馬鹿にされないかな」


「これはきっと却下されるだろう」


「この場にそぐわない意見だな」と


自分で否定したり、言い訳をしたりして


結果、言わないというのも同じですね。


 


もし、言っていたら、そこから何かにつながったかもしれませんし、それが形にならなかったとしても、その場にいた人全員に何かの気づきを促したはずです。


 


また、何かをしようとするとき、


「こんなことして何になる」


「どうせできっこない」


と自分で否定して、結果、何もしない人もたくさんいらっしゃいます。


 


 もし、その女の子が、そのマップを自分で否定して作らなかったとしたら、男性の命はなかったことでしょう。


 


このように、自分で自分がやろうとしていることを否定すること、そして行動をやめてしまうことは、個人の枠を超えた想像以上の損失を生み出しているのかもしれません。


 


それを思うと、行動する勇気がいかに大事かということをあらためて感じさせられたニュースでした。


 


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