藤原 恵津子

行きつ戻りつ成長する魂

2022/7/25配信


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皆様 こんにちは。
可能性開花トレーナー 藤原恵津子です


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人の成長とは何かということを思う時、私は魂の成熟度だと思っています。



それは、キネシオロジーでいうとエネルギーレベルが高くなること、仏教でいうと仏界に近づくこと、すなわち、波動が高くなることだと私は思っています。


可能性開花コースを開催していると、受講生の成長を目の当たりにします。


 


誤解の無いようにお伝えすると、私ももちろん成長途上です。


 


そもそも人としてサイコーのレベルになっていたら、この肉体をもって、この世界に生まれる必要はないのでね。


 


私自身も受講生さんから学ぶことがとても多く、トレーナーと受講生という形で捉えられがちですが、実は受講生がトレーナーで、私が受講生ともいえます。


 


なので、トレーナー、受講生という区別は実は私の中ではありません。


 


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もっといろんな可能性を知りたいから


やりたいことがあるから


やりたいことがわからないから

自信がないから


不安でいっぱいだから


自分を深めたいから

悩みがあるから


等々  


 


様々な理由でフィオーレで受講されるのですが、どのようなきっかけであれ、人の成長には共通するものがあるなと感じています


 


それは、


 


大きく成長されるときは、ほとんどの場合その前にかなり苦しい時期があること。


生活、仕事、家族、命そのものに大きく不安を感じたときなどですね。


 


そして、成長パターンには2種類あって


 


1.行きつ戻りつしながら徐々に成長していくパターン


同じ悩みを繰り返しぐるぐる回って、やっとそこを少し抜けたと思いきや、しばらくするとまた同じパターンにハマる。


結局、本人も成長している実感があまり感じられない(ことも多い)のですが、


実は少しずつじわりじわりと器を大きくしていて、気が付いたときには、これまでの悩みがどうでもよくなる域になっているというパターン。


 



2.一気にバン!っと成長されるパターン。


これは、一瞬の間に世界が変化するので、本人にもはっきりわかるのが特徴です。


 


この2パターン、受講生さんだけではなく、私自身を振り返っても同じことが言えます。


 


1,2どちらのパターンになるか


 


必ずとは言えないのですが、これも傾向があって


 


1の場合はいろんな不安があっても、まだ余裕があるとき。


 


2の場合、本人に余裕がないほど不安が大きいとき、または不安そのものが行き詰まった時。


表現が難しいのですが、これ以上悩みようがなくなった時とでもいうのでしょうか…。


 


これに当てはまらないこともあるのですが、傾向としてこの2パターンがあるように思えます。


 


共通しているのは、他人のせいにしている間は成長につながらないということ。


 


現実に起こっている出来事は全部自分が創り出しているものなので、他人を変えようとか他人のせいにしている間は状況は変わりません。



変わったとしても一時的になります。


 


しかし、自分に向き合うということをやり始めた途端に現実が変わり始めます。


 


そして、2のパターンであっても、徐々に元に戻ってしまう働きが脳にはあるので、気が付くと元に戻ってしまっている?みたいな感覚になることもありますが、一度広がった器は完全に元に戻ることはありません。


 


一度膨らませた風船が2度目に膨らませるときに、簡単に膨らむのと同じような感じです。


 


どちらのパターンであっても、成長した時、以前の悩みが悩みでなくなること。


 


このように、行きつ戻りつしながら魂は成長していくように思います。


 


成長を続ける限り、完全に悩みがなくなることはないのでしょうが、悩みそのものはその人の魂の成長に応じたものが来るのだなと思います。