さわらぎ 寛子

20分で「共感される文章」書けたことに、自分自身がビックリ

2022/7/13配信


言葉で仕事をつくる、さわらぎ寛子です。


 


昨日は【言葉で仕事をつくる塾コトシゴ】の


第7回 共感される文章の書き方 を


オンラインzoomで行いました。


 


この回は、全12回の講座の中でも、


わたしのイチオシのひとつ


(自分を売り出す1行をつくる回と、


商品構築の回も面白いので大好きです)。


 


「文章の書き方」と言いながらも、


「人間理解」の回だと思っています。


 


大阪会場の皆さんは来週、


動画受講の皆さんは、その後になりますが、


どうぞお楽しみに!


 


講座で驚きの体験をしたので、メルマガ読者さんにも共有します。


 


どんな文章を書けるようになりたい?


 


講座のはじめに、どんな文章を書きたいのか、


受講生さんたちにイメージしてもらいました。


 


人間性が伝わる


飾らない本音で書いていると思える


その人ならではの体験が伝わってくる


シーン(情景)が目に浮かぶ


自分のこととして読める


新しい発見があると感じられる


●文章のリズムが良い


●最後まで夢中で読んでしまう


 


などなど


 


そんな文章を、どうやって書くか。


 


午前中に「共感される文章の5つのセオリー」を伝え、


具体的な文章のビフォーアフターを体験してもらいました。


 


その後、見直す際のポイントをざっとお伝えしたところで、


「自分が大事にしている価値観」と「日常のできごと」をつなげる文章を


全員に書いてもらったのです。


 


それが素晴らしかった。


 


 


20分で書き上げた文章の感想



書き出しにハっとさせられました。ひきつけられます」

 



自分ごととして読みやすく、周りにいる人たちのありがたみを再確認できて温かさが伝わってくる文章だと感じました」

 



絵本のようにイメージが湧く書き出しに、ひきつけられました」

 



人間性が感じられて、寄り添ってもらえる印象が伝わってきました。勇気をもらえて、自分の思い込みを見直すきっけにもなるなと感じました」

 



「日常でのあたたかい目線が垣間見えて、こんな風にかかわってくれる人なら安心と思えます」

 



「心が温かい。なんだかちょっとうるっと泣きそうになっちゃいました。 見守るということ、考えさせられました

 



「寄り添うだけでなく、一緒に走ってくれる人がいる安心感。そして〇〇さんの優しい気持ちが伝わってきました」

 

 



20分という時間制限の中で書いた、

「日常の出来事から価値観につなげる」文章。

 

 

 

発表してもらった文章に対する、参加者さんたち同士の感想です。

 

 

 

 

「こういう文章が書けるようになりたい」と

 

講座のスタート時に言っていたものに、

かなり当てはまっているのではないか、と思いました。

 

 


受講生さんたちはみんな、


ほんの3ヶ月前までは、


「思っていることが言葉にできない」と悩んでいた方ばかりなのです。


 


心が震える文章と、途中で読むことを辞めてしまう文章は、何が違うのか?




 


オンラインzoomで講座を受講中の


助産師hanaさんが、Facebookに感想を書いてくださいました。


(以下、hanaさんの感想)


 


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心が震える文章と、途中で読むことを辞めてしまう文章は、何が違うのか?


さわらぎ寛子先生の言葉で仕事をつくる塾全「コトシゴ」。


今日は12回講座のうちの、7回目。


 


 


コピーライターの講師から、ライティングを学べると思っていた。


けれど、前半の6回は、自分の今までの人生を振り返ったり、自分の価値観を深掘りしたり。


今まで蓋をして、見ないふりしていた自分と向き合う作業は、しんどい。


 


「そんなことより、文章の書き方は、いつ教えて貰えるの?」と思っていたけれど。


 


人の心を震わせる文章には、書き手の心の奥底から湧き出る想いが滲み出ている。


ただの事実の列挙ではなく、


良く見かける「お役立ち情報集」でもなく、


教科書の内容をまとめたようなものでもない。


 


出来事や知識が、書き手の価値観や人間性と混ざり合い、


その人にしか紡げない言葉になった時に、読み手の心が動くのかもしれない。


 


「コトシゴ」では、「こう書いたら、バズる」とか、「このフレーズに当てはめると上手く書ける」というような、インスタントな文章の書き方は教えてくれない。


 


薄っぺらい文章を量産できても、意味がない。


 


自分自身の文章も、一緒に受講している仲間の文章も、どんどん、個性も人間くささも、増して来ている。


 


それは講座の中で、「どんな自分も出していい」と、弱さも泥臭さも、しんどさも、悩みも、丸ごと受け止めて貰っているから。


私だから、伝えられることがある。


そう思えることが出来た。


それは、私が私として、生きる意味がある、ということ。


私のままで、生きる価値がある、ということ。


 


 


「誰かの役に立たなければ、生きている価値がない」


いつも、不安で仕方がなかったのに。


そうか、私のままで、生きる価値がある。


私は「コトシゴ」で、文章の書き方以上のことを、教えて貰っている。


 


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hanaさん、ありがとうございます!


 


「コピーライターの先生に、文章を習いにきたはずなのに、


いつになったら教えてくれるんだろう」


まさにそうだと思います。


 


6ヶ月講座で、文章の書き方をガッツリやるのは、後半に入ってから。


それまでは、自分の価値観の言語化をじっくりやります。


 


それは、「借り物の言葉」で、自分が納得しないままに、発信しても意味がないから。


 


「人から求められる自分」だけで、生きていくのは、しんどいから。


 


 


もちろん、講座受講生さんたちは、


みんながみんな、スムーズに、うまくいってま〜す、


なんて簡単なものではありません。


 


昨日も、講座後の雑談で、


「6ヶ月講座の半分が終わったが、まだ何も形になっていないという焦りが強くなってきている」


 


と打ち明けてくださった方がいました。


 


「何を言ってもいい」という前提で講座をしているので、


(ほかの方にマイナスの影響がある場合は声かけしますが)


 


皆さん本音でぶつかってきてくれます(痛いくらい)。


 


 


 



話を聞きながら、「ああ、ここだな」というポイントが見えたので、

 

感じたことを、1枚の紙にまとめて一緒に受講したメンバーに共有しました。

 

 



どんな不安も、不満も、どろりとした感情も、話してくれていい。

 

全ての感情は、アイデアに昇華できるから。

 

 

「忙しくて、あんまり進んでいないんですけど」

 

という枕詞があるから、話せることもある。

 

 

 

 



 

講座の後の、やり取りの中で、

 

不安だらけに見えた感情は、面白いアイデアに変わると確信できました。

 

 


 


「言葉にする」ことで、自分の価値を確信できる



 

 

私の講座では、「こうやれば売れる」という

テンプレートに人を当てはめたりはしません。

 

 

個性豊かな受講生さんたちをみていると、

人を型にはめる無意味さを痛感するからです。

 

 

そして、講師である私から見たら、才能豊かな人でも、

 

「自分には何もない」

「やっぱり自分に自信がない」と、心の声を漏らしてくれます。

 

 

それでいいのです。

 

 

 

「自信持って!」「みんな不安だよ」と叫ぶよりも、

 

 

 

自分で、自分の価値を、ひとつひとつ「言葉にして」伝えていくことで、

 

 

「自分の価値はある」という前提で丁寧に自分自身を観察していくことで、

 

自信は自然とついていきます。

 

 

 


 



 



 


自分の価値を見つけて、言葉にして伝えたい方へ



 


自分の価値って、どこにあるんだっけ?


どうやって言葉にするの?


 


と思った方は、


こちらの体験セミナーにお越しください。


 


大変お待たせしました!


2時間の体験セミナー、


大阪会場・オンラインzoomともに受付開始します。


 


(すでに、「講座・セミナー先行ご案内」に登録の方に


お知らせしたところ、


席はかなり埋まってきていますので、


興味のある方はお早めにお申し込みください。)


 


2時間の体験セミナー、2022年は、


8月・9月のみです。


 


体験セミナーは、


オンラインzoomと、大阪のリアル会場で行います。


 


どちらも、少人数で、講師の話を聞くだけではなく、


ワークをしながら、自分ごととして落とし込める内容です。


 


現役コピーライターの講師から直接フィードバックが受けられます。


 


 


■がんばって発信しているのに、


いまいち集客できない


 


■伝えたいことや


商品・サービスの魅力が


うまく言葉にできない


 


■経験やスキルを


オリジナルのコンテンツ


したいけど、どうすればいいの?


 


■同業者と


差別化できず


価格競争になってつらい


 


■SNSやブログで


発信しなきゃ


思うのがしんどい


 


■やりたいことと


求められることが


違っていて、


何をしていいかわからない


 


 


と感じる方は、ぜひこの機会にご参加ください。


 


お待ちしております!


 


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6ヶ月講座「言葉で仕事をつくる塾 コトシゴ」
第2期は、10月スタート
募集は、7月末を予定しています。

6ヶ月講座受講を迷っている方も、
ぜひ、体験セミナーにお越しください。


 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 


 




  

 


 





 


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【6ヶ月講座生】追加コンサル(2回目以降)

本当いつもお世話になってます

南 響花 様

価格設定やプレスリリースの方法など、多岐にわたり相談させていただき、今後やるべきことがクリアになりました。
いろんな方法がある中で、わたしに合ったものを考えてくださるので、本当にありがたいなあと思います。
おしえていただいたこと、少しずつ実践します。ありがとうございました。




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【動画受講限定】個別コンサル(6ヶ月に2回)

前に進むことができそうです

日比 美希 様

今まで提供していたサービスを変更したいが、どう進めていけばいいか分からずにいました。

『やっていきたいことに、ニーズはあるのか?』という不安があったのですが、さわらぎさんは私が相談する内容、ひとつひとつの言葉を拾いながら、私が持ってる可能性を広げていけるアドバイスを的確にして下さり、『私がやりたかったコンセプトはこれだ』というものが見つかりました。

目指す方向が見えたので、安心してコツコツと進むことができそうです。ありがとうございました。




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【6ヶ月講座(大阪会場・zoomの方)無料コンサル(1回)

前に進むことができそうです

高野 花 様

プレスリリースの具体的な方法を教えて頂き、一緒に文章を考えて頂きました。
プレスリリースを行うのは初めてなのですが、とても細かいところまで教えていただき、「こうすれば良いのか」と安心しました。
あとは実行するだけ、というところまでサポートしていただけたので、不安なく前に進めそうです。
ありがとうございます。




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【6ヶ月講座生】追加コンサル(2回目以降)

前に進むことができそうです

小谷 祐子 様

半年前にさわらぎさんの講座生としてコンサルを受けて以来、2回目の個別コンサルでした。今やっていること、これからやっていくことを一旦整理したかったので、「こう思っているんですが」「これはどう思いますか?」と話を聞いていただき、スパッと切り替えることができました。自分の信頼している人や、仕事の内容を知ってくれている方に、定期的にコンサルしていただくと安心して前に進めます。また、整理したい時にはお願いさせてください。ありがとうございました。




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【6ヶ月講座(大阪会場・zoomの方)無料コンサル(1回)

本当いつもお世話になってます

丸山 綾子 様

この講座ではインプットとアウトプットを繰り返すことで、ただ単に知識を取り入れるのではなく、見聞きしたことを自分のものに落とし込める利点があります。
それだけではなく、さわらぎ先生が一人一人としっかり向き合って、奥にある「そうそう!それそれ。私が言いたかったことは」を引き出し、伝わるためにはどういう言葉にした方が良いのか?を真剣に考えてくださいます。講座受講時でもそのような時間はたくさんありましたが、個人コンサルという時間でさらに自分の思いを言葉の中で表現することができました。1時間という短い時間で集客告知文を完成させてしまうその手腕が鮮やかすぎました。ありがとうございました。


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