藤原 恵津子

ミラクルライフの土台となるもの(実践編)

2022/7/ 4配信


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皆様 こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原恵津子です


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今日も前回の続きです。


まだの方は、こちらからどうぞ

ミラクルライフを生きるコツ


ミラクルライフの土台となるもの(理論編)


 


 


では、何をすればいいのか、


今日は、簡単に実践できることをお伝えします。


 


 


下に続く↓






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上からの続き↓ 









 


 


それは、


 


「自分のいいところを自分で認める癖をつける」こと。


 


何か行動したことを振り返ることはよくあると思いますが、その時に、多くの方は、反省のためか、できなかったところに焦点を当てがちです。


 


 


ここをもっとこうすればよかった、


こういうことは言うべきじゃなかった とか。


 


 


次に同じことを繰り返さないために「反省」していると思うんですが、


でも、その目的を忘れて、へこんでしまう人が多いんです。


 


 


へこんでしまうと 自分はダメだという自己否定につながります。


できなかったところに焦点を当てるのは、あくまで次に良い結果につなげるためのものです。


ここを忘れないでください!


 


そして、その上で、できたところに意識を向けてください。


それは、どんな些細なことでも構いません。できたところに意識を向けて、自分をほめてください。


 


約束の期限を守れた とか


わかりやすく説明できた とか


最後まで頑張れた とか でいいのです。


やれた自分を、えらい! ちゃんとやれた!って認める、声に出してほめる。


鏡を見てやると、なおいいと思います。


 


そんなことぐらいって思うような些細なことでいいのです。


 


そういう言葉がけを自分にしてやってください。


 


 


最初は 違和感が出るかもしれません。


 


それすらも、


照れてる自分がいるんだなぁ とか


違和感感じちゃってる自分がいるなぁ とか


素直に認められない自分がいるんだなぁ とか


こんなことぐらいでって思っちゃってる自分がいるんだなぁ 


 


というように、その感覚も受け取ってあげてほしいのです。


 


自分の気持ちを感じるままに感じてください。


 


否定することなく、評価することなく、何を感じたとしてもそれを肯定的に受けとめるのです。


 


少なくとも1か月は続けてみてほしいなと。


 


1か月後、自分の内側の何かが変わっているのを感じられるでしょう。


 


人からの 自分に向けられた 感謝の気持ちなどを以前より受け取れるようになっている自分に気づくかもしれませんね。



自分でいいと思えるところも、好きじゃないと思えるところも含めて自分なんだなという気持ち。


この自己肯定感が、ミラクルを起こすための土台となるのです。