関野直行

”僕にとってのチェンジワーク” をテーマに綴ってみました・関野直行

2022/6/ 9配信
こんにちは。

今日は、直行さんのエッセイ
[僕にとってのチェンジワーク]をお届けします。

[チェンジワーク]が生まれた経緯から
新しい発見とワークの深さの気づき。。。など。

今までとこれからが つまっています。

では、どうぞ。

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[僕にとってのチェンジワーク]
 関野直行    


最近、推し進めているプロジェクトのひとつに、「チェンジワーク」の普及があります。

この「チェンジワーク」は、僕の中で、ひとつライフワークが終わった気さえするほど、
画期的なものだと思っています。

簡単に言えば・・・

”過去に戻らず数分で、
過去からの条件付けや学んでしまった制限を手放す”方法
をまとめたものです。

ここからは、長くなるので、興味のある人だけに読んでもらえれば嬉しいです。


これまで、カウンセリングやセラピーなどでは、
トラウマやマイナスの感情を手放したり統合する時に、

まず、過去の原因に戻り、
その時の状況やそこにいた人達や自分の振る舞いを理解する
…ということをやっていました。

そして、その状況を書き換えるたり、または、理解することで、
相手や自分を許し、心の中で完結させ、
今の自分が、それまでと同様の影響を受けなくなる。これが、主なシナリオでした。

僕自身も以前は、このシナリオを信じていました。
でも、10年くらい前、ちょっとした疑問が湧いてきたのです。

それは、
「この過去に戻るプロセスの中のどこで、人は、実際に変わるのだろう?」と
注意深く見てみると、
ほとんどの部分は
「変わるための準備」であって、
実際には、最後の数分で変わっていることに気がつきました。

即ち、過去に戻って、その時の状況を見直したり理解するのは、
”もう変わって良いという決めるための準備”であって、
最後の ” 手放すまたは統合する作業 ” はほんの数分の部分であることが分かりました。

振り返ってみれば、それまでも過去に戻らず、
その場で統合や手放すことをやっていたことにも気づきました。



NLPなどを勉強した人は、サブモダリティやアンカーリングの中和
(NLPではこう呼んだかな?)などを思いだしてみれば、
過去の原因には戻っていないことに気づくでしょう。

他の人達も同じだと思いますが、
どこかで、「きちんと統合するには、過去に戻るのが当たり前」と思っていたのです。

そうでなくても、セミナーやセラピーの体験がある人ならば、
怒りや悲しみを「風船に入れて飛ばす」などのイメージをしたことがあるでしょう。

そう、これも過去には戻っていませんよね!

ここまで、気づけば後は、スムーズに考えが進みました。

どの瞬間に実際に変わるのかを見て行くと、

・”身体の中”に感じている感情を”外にイメージ”する
  
 主観的に感じているところから、スクリーンなど外にその時のイメージをみることで、
 客観的な立場に立てる

・チェーンアンカーリング(くさりの条件付け)を切る
 
 これによって最後の身体的、心理的反応まで到達しなくなる=影響を受けなくなる

・感情の中和(マイナスより大きなプラスの感情と混ぜる!)

・明確なバウンダリー(境界線)を設定する
 これは、自と他の違いを明確にすることで、
 他ととの同調を絶ち、人からの影響を受けなくできます。

この他にも、いくつかのポイントを発見できました。
また、更に、これらから発展させて、新しい方法も思いつくことができました。

例えば、スーパーアファメーション。

通常のアファメーションは、何かマイナスの言葉を言ってしまった時に、
プラスに言い直す方法です。

これは、泥水の入ったバケツに、きれいな水を蛇口から少しづつ入れているイメージで、
最終的に、バケツの水はきれいになると言う方法です。
僕の体験でも、きちんと行えば、1か月くらいで変わります。

でも、スーパーアフォメーションでは、1分もあれば、変えることができます。
ちょうど、泥の入ったバケツの水を途中でひっくり返して
きれいな水を一辺に入れてしまう・・・そんなイメージです。
もうひとつは、真のセンターリング。

最近、自分軸という言葉を良く聞きますが、
これは、真の自分軸を簡単につくる方法です。
そして、人が本当に自分の中心を感じている時には、
通常は影響を受けてしまっていた様々なものからも影響を受けず、
インスピレーションに満ちた感覚の中にいられることを実感できるでしょう。

僕自身、以前は、身体の中心をエネルギーが流れるイメージなどを
瞑想の中で行っていました。

これを実際に身体的に中心を感じられたら・・・というヒントは、
トレガーアプローチというボディワークのリフレックス・レスポンズ(RR、反射反応)の
スキルからやってきました。
(ちなみに、僕は日本トレガー協会の会長でもあります)

トレガーでは、このRRを腰に施すことで、腰の中心を体感することができ、
お年寄りなど、歩く時にバランスが取りにくい人などに、
バランスを取り戻し、転びにくくなる効果があります。
これを、腰、肩、頭に応用すると、”物理的に身体の中心軸を目覚めさせる”ことができます。


練習は必要ですが、指で腰や肩をチョンチョンと押すだけのとてもシンプルな方法で行うことができます。

チェンジワークでは、これに頭頂から天に向けての軸を加えました。
それによって、意識が宇宙とつながる感覚も得られました。

思いも寄らなかったことは、
過去に戻らないことで、過度のマイナスの感情を感じる必要がないこと。
これによって、通常は、カウンセラーなどの専門家も必要なく、
自分で簡単に使えること。また、親が子供に使ってあげることもできることに
気がつきました。

これってすごいことだとは思いませんか?

人の悩みの殆どが、マイナスの感情によるものです。

元の原因になる状況(お金がない、人に嫌われた、など)があったとしても、
そこから出てくる感情(心配、孤独感、怒り、悲しみ、他)を手放し
影響を受けなくなったら・・・?

ほとんどの場合、これらの感情に圧倒されたり浸ったりしていませんか?

もし、これらの感情を即時に手放せたら・・・後は、問題に対処するだけですね。

マイナスの感情を手放した後に、代わりに、以前に体験したことのある自信を条件付けすることで、
自信のある感覚から問題に対処することもできるでしょう。

ひょっとして、数年もしたら、チェンジワークで行っていることが当たり前になり、
マイナスの感情に浸るのは過去のものとなるかも知れません。

浸っている時は、自分で選んで、”浸りたいから浸っている”だけになるでしょう。
(今でも、潜在意識からみればそうなのですが)

まあ、チェンジワークだけで全てが解決するとは、まだ、思えませんが、
”悩む”ことから解放されていき・・・

・より本来の姿である
・中心(今、ここ)にいて

・宇宙や大自然とつながっている

・光の部分にも目覚めてゆく

・平和な魂(peaceful soul)

…に近づくでしょう。

現実的には、

・他人からのマイナスの影響を受けなくなり
・自分を生きることが楽になり
・”不幸”な部分で共鳴するのではなく、
”幸せ”な波動で共鳴し
・インスピレーションで行動することで、
シンクロニシティを起こしやすくなり
・生きたい人生を生きれる様になる

…方向に進むでしょう。

う〜ん、大きな話になってきましたが(笑)、
マイナスの感情に影響を受けなくなり、
自分軸で生きていけるとは、こういうことですよね。


そんな画期的なツールとなり得るのがチェンジワークだと思っています。



ここまで、この独り言のような文章を読んでくれた方、
ありがとうございました。


Om Shanti (平和な魂)

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いかがでしたか。

[チェンジワーク]の体験会を
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まずは、ご自身に、
そして、お子様やご家族、周りの方々に。

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京都>チェンジワーク体験会&実践コース説明会
6/11(土)
14:00~16:30
京都 国際交流会館  第4会議室

イベントページ&お申込み
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 これまでに関野直行のトレーニングコースを受講された方は
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 (メンタルコーチング・フューチャーコーチング・チェンジワークコース・本気コース)

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