エチゴ クミ

「子どもがいるのに自分のやりたいことをやることに罪悪感を感じます」/ 子は親の背中を見て育つ / 罪悪感を手放す方法

2022/6/11配信




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 エチゴクミ 公式メールマガジン


   (火・木・土の週3回発行)


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皆様




おはようございます。


 


 


英検ライフコーチ 


上級グローバルライフコーチ®︎


エチゴクミです。



 


 


北海道は、暑過ぎず、寒過ぎず、


1年の中で1番過ごしやすい


季節となりました。


 


 


皆様の


住んでいる地域はいかがですか?


 


 


 


さて、今日は、ママさんが抱き


やすい「罪悪感」についてです。


 


 


皆様は、


どんな時に「罪悪感」感じますか?


 


 


エチゴのお客様で多いのが・・・


 


 


「子どもが起きている間に


自分のことをやることに


罪悪感を感じてしまう」


 


 


 


「子どもがいるのに、


自分のためにお金や時間を


使ってしまっていいのだろうか」


 


 


 


「子どもが受験生なので、


それが終わってから自分の


やりたいことに専念した方が


いいのではないだろうか・・・」


 


 


というお声です。


 


 


エチゴ、過去に約7年間、


自宅開放型のママさんサロンを


運営して、延べ1000人以上の


ママさん達の生の声を聞いてきた


経験から・・・


 


 


「日本ほど母親が罪悪感を感じ


ながら子育てをしている国って


ないのでは?」


 


 


と感じていました。


 


 


 


どんなに高い学歴、


キャリアがあっても、


母親になった途端に、


社会的弱者になってしまう


女性たち・・・


 


 


根強い「女性が子育てを担うべき」


という男性優位の価値観が


女性たちをこれほどまでに


苦しめているのか・・・と


痛いほど感じました。


 


 


エチゴ自身も、子どもが小さい


うちの時間を大事にしたいと、


専業主婦になったものの・・・


 


 


社会からの断絶感、孤立感を


ハンパなく感じ・・・


 


 


ちょっとパートで外に働きに


出たい!と思っても、託児代で


パート代が全部消える現実を


目の当たりにして失望しました。


 


 


今でこそ、多様な価値観があり、


多様な働き方ができるように


なったとはいえ・・・


 


 


「母親はこうあるべき」という、


日本の「伝統文化」?が根強く


残っていると感じます。


 


 


子どもが小さいうち、特に、


0歳〜幼児期が一番ママさん、


シンドイんですよね。


 


 


何よりチョロチョロしますから、


子どもの「安全確保」が第一です。


 


 


ママが働いていてもいなくても、


体力的に物理的になかなか


自分のやりたいことができない


もどかしさを感じる時期だと思います。


 


 


ですが、少し子どもが成長して、


小学生〜高学年くらいになった頃、


よく言われるのが・・・


 


 


「手を離して、目を離すな」です。


 


 


さらに子どもが中学生以上になったら、


 


 


「目を離して、心は離すな」


 


 


と言われますが、本当にその通り


だな〜と現在「中2病」の息子を


見ていて感じます。


 


 


言葉で干渉しすぎるとすぐに


「うるせぇ」


「うぜぇ」


「黙れ」と返ってきます(苦笑


 


 


ある意味わかりやすいですね。


 


 


確かに、いつまでも母親が


自分の方ばかり見ていると


ウザいですよね。


 


 


子どもって、親の言うこと


ではなくやることをよく見ている。


 


 


小学校高学年くらいになってくると、


健全な批判能力が培われてきますから、


親の言っていることとやっていることの


矛盾を敏感に感じて、それを突いてきます。


 


 


「子どもに勉強しなさい」と言うくらい


なら、親が本を読んだり、自分の勉強を


していた方が、よっぽど子どもに伝わる


んですよね。


 


 


エチゴは、約2年前、英検1級の学習を、


当時中3だった受験生の長男や小6だった


次男と、マックやドンキーで一緒にできた


ことが今となってはいい思い出です。


 


 


母親が「罪悪感」を手放す方法・・・


 


 


それは、一人で全部抱え込まないこと。


 


 


人に頼ること。


 


 


自分一人でなんとかしようと


し過ぎないこと。


 


 


そして、子どもが小さいうちは、


1日15分でいいので、


自分自身のための時間を作ること


だとエチゴは感じています。


 


 


夫や周りの人に「頼り」ましょう。


 


 


感想など、お気軽に


このメールに返信くださいね。


 


このメールに返信すると、


エチゴにだけ届きます。


 


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 企画中および募集中の講座


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【単発講座 次回は6/18土曜開催】

 


 

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  あとがき


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昨日の、最強開運日、


皆様は


何かしましたか?


 


エチゴは、久しぶりに


札幌中心部に出かける用事が


あったので・・・


 


本っ当に久しぶりに、


デパートで「バック」を新調


してきましたよ。


 


金運が上がりますように!(笑


 


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【発行者情報】


 e-ライフサイクル(札幌市東区)


 代表 エチゴ クミ


公式ホームページはこちら


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【エチゴクミ略歴】


1974年生まれ 山羊座 O型


富良野生まれ、旭川育ち


元高校英語教員


3児の母


(長男高2、次男中2、


長女小3ダウン症児


2022年6月現在)


 


趣味:ヨガ、読書、映画鑑賞


旅行、食べること、寝ること



【経歴前半〜before コロナ〜】


 


小学生時代はバレーボール少女


 


中学時代の英語の先生の影響を受け、


英語学習にスイッチが入る


 


旭川北高校英語科に進学


英検2級取得


 


札幌の4年生大学英文科に進学


 



大学時代に1年の米国アイオワ州


交換留学を経験


 


留学中に車の運転免許取得


 


アムトラックで一人旅も経験


 


帰国後、すぐに英検準1級取得


 


教員免許取得のため1年留年


 


北海道立高等学校教員採用試験


に不採用となり、私立高校に応募




札幌の隣町、江別市内の某私立高校


にて英語科専任教員として勤務


 


在職中、英検1級に3度挑戦するも


合格できず(不合格C→B→A)


 


結婚、妊娠を機に教員退職




退職後、乳幼児(長男、次男)を


抱えながら、義父母の介護、


看取り、同居を経験


 


英検1級を諦めきれず、


子どもを義母に預けてE◯英会話


の英検対策クラスに通ったりも


していた




子育てママさん支援活動として


自宅の一室を開放し、


約10年で延べ1500名以上の


母子がエチゴ宅を訪れる




地元北海道で、各種メディアで


取り上げられる


 


クラウドファンディングにて


120%達成




小冊子「子育てはキャリアでしょ!」


を自費出版(紀伊国屋書店店頭に並ぶ)




2013年長女がダウン症児として


生まれてきたことをきっかけに、


価値観が大きく変わる


 


彼女の障害をできない理由にして


自分のやりたいことを諦めない!


と決意


 


 


アドラー心理学にハマり、


ブームの火付け役となった


「嫌われる勇気」著者、


岸見一郎氏を招き、


参加者500名超えの子連れOK


講演会を実行委員長として主催


 


(札幌で500名規模の講演会は


無謀と言われている)


 



ダイエット指導士として起業


→廃業を経験




英語非常勤講師として


たびたび教壇復帰


 


2020年に勤めた某札幌市内の


私立高校では、高3の特進クラスを


持たされ・・・


 


生徒に「先生は英検何級スカ?」と


挑発されたことをきっかけに


約20年ぶりに英検1級に挑戦!


 


しかし、あえなく不合格に終わる


 


【経歴後半〜with コロナ〜】


 


同い年の子ども英語の先生を


している大学の同期に先を越され、


彼女にコーチ役となってもらい学習


を進めたところ・・・


 



1年後、40代後半で念願の


英検1級を取得!(2021.3)


 



同年4月、長男が15の春で


家を出て、地方の高校に進学




私も何か新しいことを始めたい!と


オンラインでできる仕事を模索する中、


自分にできることは何かと考え、


アラフィフで英語コーチ、


ライフコーチとして


活動することを決意


 



吉田メイ氏に師事し、


上級グローバルライフコーチ®︎


として活動中


 


後輩コーチ仲間からは


「菩薩(ぼさつ)」


とあだ名を付けられ、


慕われている(笑)


 


アラフィフからの第2の人生は、


「もっと自由に、


もっとハッピーに、


もっと自信を持って!」


 


をテーマに、


自分自身楽しんで生きながら、


アラフォー以降の女性を


サポートしていきます!


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 



 



イベント・セミナーのご案内


 



憧れの英検1級(準1級)を取得したいけれど、まとまった勉強時間が取れずに悩んでいる方

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