藤原 恵津子

思い出の場所

2022/6/ 9配信


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皆様 こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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先日、恵那でのお食事のあと、飛騨高山に滞在しています。



高山はちょっと思い出の場所で、結婚して初めての冬、元夫と旅行で来ました。



雪が降る高山の街は情緒があってとても素敵なところでした。



長男が反抗期のとき、ものすごいけんかをして、私が下の二人を連れて家を飛び出し、数日間高山で遊びまくったこともあります。



長男が家を飛び出したのではなく、私かい!(と自分で突っ込む^^;)



それで、頭を冷やすことができたのですよね。


 


それも今となってはいい思い出です。


 


新聞社の子育て相談とかやってましたけど、私も子育て真っ最中のころはまだこの仕事に巡り合っていなくて、いろんな苦労してきてます(^^;


 


それもこれも、今の仕事のリソースとなる貴重な体験です。


 


人生に無駄はないなと思いますね。


 



まぁ、その家出が楽しかったので、翌年、そこに友達も加わって再度来ました。



それぞれの旅にそれぞれの思い出があります。


 


今回は、一人であちこちを巡りながら、楽しんでいます。



最後に来てから、すでに20年ほど経っているのを思うと、月日の経つのが早くてびっくりです。


 


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ここ、高山では、信号のない横断歩道で渡ろうとしていると、必ずと言っていいほど、車が停まってくれます。


その優しさに感動です。



そして、渡っている人も、ドライバーに必ず頭を下げます。



渡っているときにドライバーに頭を下げるのは、日本では当たり前の光景に思われるほど、日常的ですね。




このようなさりげない心遣いや優しさ、素敵だなと思います。



これって他の国でもよく見かける光景なのでしょうかね?



あ、そうそう、先月滞在していた熊野では、小学生何人かが渡り切った後、車に向かって、とても丁寧に深々と頭を下げていた姿が印象的でした。




いろんなところを旅していると、行く先々で人のやさしさに触れることができて、心が温まります。




若いころから、ヒッチハイクで、行き当たりばったり(行き当たりばっちり)の旅が好きでしたが、この歳になってもそれは変わってないようです。


 


高山には「でこなる横丁」というのがあります。



地元の人たちと触れ合いながら、高山ならではのグルメをお値打ち価格で堪能できる屋台村です。




でこうなるとは「でっかくなる」という意味だそうで、夢をもって大きくなろうとする若者を応援する意味があるとか。



それって、大人としての器が必要ですよね。



高山に限らず、若者を応援する大人や団体が増えているような気がしています。



嬉しいことですね。



ということで、あとしばらく高山を堪能してきます。