佐野四季

【2way】オンラインサロンの今後

2022/5/31配信


皆様



こんにちは。
佐野です。



ある方から
オンラインサロンについて
私の考えを聞かれましたので、



こちらでシェア
させていただきます。


 


 


一般的に
オンラインサロンは、
毎月数百円〜1万円ぐらいです。



月1000円〜3000円ぐらいが
多いと思います。



月1000円で100人なら
月10万円、



月3000円で100人なら
月30万円です。



ここで、
高額プログラムを
売っている人の場合、



10万円のプログラム1つで
月10万円、



30万円のプログラム1つで
月30万円ですね。



ここで質問です。



100人の集客と
1人の集客とどちらが得意ですか?



これでわかることは、
数百人、数千人と
たくさんの人が集められる
集客が得意な人は
オンラインサロンは向いているが、



集客が苦手な人は
オンラインサロンより
高額プログラムを売った方がいい
ということになります。



次に内容ですが、



何かノウハウをマスターするような
オンラインサロンの場合、



ノウハウをマスターすると
「もうできるようになったからいいや」
とやめていくし、



今度は、
マスターできないとすると
「ここにいてもマスターできないからいいや」
とやめていきます。



つまり、どっちにしろ
やめていくことになるので、



ノウハウ系は
オンラインサロンに向いていない
長期的なサブスクビジネスにならない



となります。



ノウハウをマスターするのは
高額プログラムを提供の方が
いいですね。



何かを学ぶよりも
一緒にダイエットに取り組む
というような「実践の場」
であれば、
いいと思います。



人は一人では挫折するので
みんなで挫折しないように
進めていく形ですね。



また、
オンラインサロンの
ランキングがあります。



みんなのオンラインサロン
https://minsalo.com/ranking/



現在の
人数ランキングを見ると



5位までの顔ぶれは、



-------------------------


1位:36,800人
西野亮廣エンタメ研究所
月1,000円



2位:5,600人
中田敦彦オンラインサロン
「Progress」
月980円



3位:5300人
人生逃げ切りサロン
月2,200円



4位:3,900人
本田健オンラインサロン
月980円



5位:2,850名
スタイリスト金川文夫
「プチプラ高見え女子力向上委員会」
月550〜1650円


--------------------------


となってます。



やはり、
有名な人が並んでますね。



私は、
1位のキングコング西野の
オンラインサロンも



2位のオリラジの中田の
オンラインサロンも



所属したことがありますが、
(体験に勝さる情報はなし)


 


結局何をしているかというと



西野は、
映画を作ったり、
美術館を作ったり、
町を作ったり、



中田は、
グッズを作って売ったり、
シンガポールに移住して
今度は、ロスへ移ると言いだしたり、



つまり、
リアルエンタメ、



挑戦している姿や
その過程を見せる



または、
そのプロジェクトに参加できる



という形を取ってます。



パレートの法則
(80:20の法則)同様、



80%の人は見ているだけ
20%の人が実際に
プロジェクトに参加します。



この参加している人と
見ているだけの人のバランスが
すごく重要になります。



みんなを参加させようとして
焚きつけると
私そんなに意識高くないしと
やめ始め、



参加する人が少ないままだと
盛り上がりに欠けるので
やめる人が出てくる。



難しいですね。



それで、
映画やドラマの
「メイキング」ってありますが、



本編とは違う
本編ができるまでの
過程をコンテンツとしたものですが、



あれは、あれで
面白いですよね。



これを称して、
専門用語で、
-------------------------------
「プロセス・エコノミー」
-------------------------------
って言います。



プロジェクトが
進行している過程を見せる。


 


ということで、
結論としては、



オンラインサロンは、


--------------------------
●「プロセス・エコノミー」ができる人で、
(次々にプロジェクトを立ち上げ、
その過程を見せていく)


かつ、


●「集客」ができる人
(ネームバリューまたは
コンテンツバリューが高い)
--------------------------


が向いていると思います。


 


ユニクロもそうですが、
「薄利多売(はくりたばい)」
ができるのは
集客力のある会社や人、



集客が苦手、
集客があまり望めない
個人事業主は、基本的に



利益が厚くて少なく売る、



日本語にはないですが、
「厚利少売(こうりしょうばい?)」
です。



もし個人が
低額商品を手がけるなら、



動画コンテンツをたくさん作って
毎月アップロードしていき
月1000円〜3000円で見られる



という形が労力もそれほど
かからないのでいいかなと思います。



オンラインサロンは
結構手がかかりますね。



何か、自分独自の理念や
ミッションがあれば
いいかもしれません。



それでは、また^^



佐野 四季


 


 


 


------------------------------




 



  

 


 





バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 


UA-37418871