大場保男

会社員に多い“売ること”へのメンタルブロックをどうハズす?

2022/5/26配信


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皆様


 


こんにちは


50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。


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今回のテーマは


「会社員に多い“売ること”へのメンタルブロックをどうハズす?」


 


 


私自身、強烈なメンタルブロックが掛かっていた!


 


 


営業畑の仕事をやっていた人なら別ですが、


総務や経理、企画や宣伝、商品開発や製造の


仕事をやってきた人にとって、“売ること”自体に


心理的な抵抗感がある方が多いのです。


 


 


実は、かつての私自身が“売ること”への


強いメンタルブロックがあったのです。


 


 


私は、化粧品会社に入社して


主に企画や広報の仕事をやっていましたが、


入社して10年目に訪問セールスの実習を2年間やりました。


 


 


いきなり、「ごめんください」と言って、


知らないお宅に訪問すること自体が、


相手に迷惑ではないか、しかも高い化粧品を


売りつけるなんてとんでもない。


 


 


こんな私に商品が売れるはずはありません。


“売ること”に対して強烈なメンタルブロックが


掛かっていたのです。


 


 


そんな私に転機がやってきました。


玄米を原料にしたサプリメントが新発売され、


この商品はけっこう売ることができました。


 


 


以前から健康食品には興味があり、


玄米は身体にとても良いと信じていたので、


これを売ることには抵抗がなかったのです。


 


 


「売ること=相手の都合を考えないこと」


ではなく、「売ること=相手の役に立つこと」に


転換すること、つまり、仕事の意義をはっきり


意識できるようになって、メンタルブロックをハズせたのです。


 


 


「断られたらどうしよう?」という恐怖感


 


 


しかし、本当のメンタルブロックはもう一つあるのです。


私たちは、売らなければならない相手を前にすると


「断られたらどうしよう?」という恐怖感を抱きます。


 


 


なぜ恐怖感を抱くのか?それは


「断られる=自分の人格の否定」と考えるからです。


 


 


そのため私の場合は、玄関のチャイムを押して


留守だとわかると、ホッとしたことが度々でした。


 


 


留守ならば商品が売れるわけはありませんが、


ホッとしたのは、自分の人格が否定されないで


済んだという思いからです。


 


 


自意識過剰が恐怖感の原因!


 


 


相手から断られたのは、


自分ではなく商品なのです。


 


 


でも、商品を販売しようとした


自分が否定されたと思ってしまうのです。


 


 


つまり、相手はそこまで考えていないのに


勝手に自分でそう思ってしまうという


自意識過剰の状態になっているのです。


 


 


人格そのものが否定されたのではなく、


商品や自分について知ってもらう機会が


与えられなかったと考えればいいことなのです。


 


 


このことは、自分がお客に


なった時のことを考えれば、すぐに理解できます。


 


 


ところが、これが理解できない、


それは、そこに自意識過剰の自分がいるからです。


 


 


このメンタルブロックをハズすには、


自意識過剰になっている自分を上から見詰めている


もう一人の自分を考えればいいのです。


 


 


「また出て来たな、自意識過剰ちゃんが…」


ともう一人の自分が意識すれば、ハズすことができるのです。


 


 


以上を整理すると“売ること”への


メンタルブロックをハズす方法は次の2つです。


 


 


1 「売ること=相手の役に立つこと」への意識転換


2 「断られる=人格の否定」という自意識過剰からの脱却


 


 


起業がうまくいくかどうかは


どんな仕事を選ぶかで8割が決まってしまいます。


 


自信を持って「これだ!」と


思える仕事を選ぶことがとても重要です。


 


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