大場保男

スーパーコンピュータ=大脳を使いこなす“追想法”とは?

2022/5/17配信


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皆様


 


 


こんにちは
50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。


 


5月21日から25日頃は
七十二候の「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」


 


卵から孵化した蚕が
盛んに桑の葉を食べ始める時期を表しています。


 


蚕は、「一匹」ではなく
「一頭、二頭」と数えるそうです。


 


絹糸の原料となる繭を作る蚕は、
人々の暮らしを支える重要な生き物だったので
牛や馬と同じく家畜として扱われていたからです。


 


 


さて、今回のテーマは


「スーパーコンピュータ=大脳を使いこなす“追想法”とは?」です。


 



 


 


事業とは、毎日が解決すべき問題の連続!


 


会社員、起業家を問わず
毎日、解決すべき問題が次々に生まれてきます。


 


今日は問題は何もないだろうと思っていても
思わぬところから面倒な問題が発生します。
毎日が問題に追われているようです。


 


こんな日々を送っていると
問題がない世界に行きたいなと思ったりします。


 


しかし、「問題というものは、あなたを引きずり降ろしたりしない。
風と同じで、飛ぶためにはなくてはならないもの」という言葉があります。


 


だったら、問題から逃げるのではなく
正面から立ち向かっていくべきですね。


 


「適切な質問」が「黄金の答え」を引出す!



世界一頭の良いコンピュータである
私たちの大脳を適切に使う鍵が「質問」です。


自動車があまり普及していなかった時代
自動車メーカーの最大の関心事は性能の向上でした。


ところが、ヘンリー・フォードだけが
「どうすれば大量生産できるか」
という質問を自分に投げ掛けました。


まさに「適切な質問」が、
フォードの成功につながったのです。


質問の視点と、質問の分解がポイント


業界の常識的なことを
質問にしても、新たな発想の解決は得られません。


世の中で求められていることは何か?
常にこのような視点からの質問がポイントです。


もう一つのポイントは、質問の分解です。
「売上げをもっと上げるには」という質問では
大き過ぎて、適切な答えを得ることは難しいでしょう。


質問は、細かく分解した方が
より具体的な解決策につながります。


 


湯川博士やエジソンが実践していた「追想法」とは?


 


脳は質問されると、そのことについて一生懸命考えます。
本を読む場合もそうです。その本から何を得たいのかを明確にしておくと
そのことについて書かれている部分に自然に目が行きます。


自分は何を知りたいのか
どんな課題を解決したいのかを
自分に質問しておくと、脳は常時そのことを考えます。


では、いつ質問すればいいのか?
寝る前の時間が最も良いと言われています。


睡眠には「頭の中を整理する」という役割があります。
だから、睡眠中に頭の中に乱雑に存在していた
情報が整理されて、朝、目が覚めた瞬間に
問題解決法がポンと浮かんでいることがあります。


「翌朝目覚めたときには
問題の解決法を思いついている」と強く念じて
眠りにつくと、翌朝朝にひらめきが起きやすいそうです。


これは「追想法」と呼ばれており
湯川秀樹やエジソンなども、この方法を活用していたと言われています。


質問を紙に書いて
それを枕の下に敷いて寝る人もいるそうです。
私もやってみようかな。でもカミさんに笑われるだろうな。


今回は以上です。


最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から


“できるかどうかなんて、分からない
だから、楽しいんだよ”


 


今回もお読みいただきましてありがとうございます。


 



 


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