大場保男

起業に必要な〇〇力は 歳を取っても衰えない!

2022/5/14配信


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皆様


 


こんにちは


50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。


 


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関東地方は、梅雨に入ったような


うっとうしい天候が続いていますが


いかがお過ごしでしょうか?


 


さて、今回のテーマは


「起業に必要な〇〇力は


        歳を取っても衰えない!」です。


 



 


 


やっぱ、歳を取ったなぁ~


 


道でバッタリ会った人、


顔は良く覚えているけれど、名前が思い出せない。


 


いちおう、笑顔でごまかしておいたけど、


「誰だったかな~」と歩いている途中も


イライラしっ放し、家に着いても思い出せない。


 


「ほら、前によく飲みに行ったあの店、


なんだっけなぁ」、「この季節になると、生シラスを


置いてあった店でしょう?なんでしたかねぇ」…


 


妻も歳を取った、そのため、夫婦で「あれ」だの


「これ」だの指示代名詞がやたら多い会話。


 


さっき名刺交換した人の会社、録画して


見ようと思っていたテレビの番組、


フィンランドの女性の首相の名前


何だったかな?…、こんなことありませんか。


 


本当に忘れっぽくなった。


でも、昔に比べれば今の50代・60代は若い。


私たちが子供の頃の60代といえば腰が曲がり杖をついていました。


 


ところが今は、「60歳になれば自治会の


老人会に入会できるから…」と言われても、誰も入る人はいません。


 


神奈川県大和市では「70代を高齢者と


呼ばない都市宣言」を出しています。


 


とは言いつつも、若いつもりでいても身体は正直です。


健康のためエレベーターを使わず階段を上がれば息があがってしまう。


ちょっと走れば、心臓がバクバクしてしまう。やっぱ、歳だよなぁ~。


 


年齢とともに体力だけでなく、記憶力や知的能力は衰えていく。


だから、やっぱり若い人には敵わない。この歳になって起業して


若い人と競争しても負けてしまうだろうと思っている人が多くいます。


 


年齢とともに記憶力は衰えるけど、


                     〇〇力は高まっていく!


 


東北大学加齢学研究所では、


人間の大脳を10年間追いかけて計測しました。


その結果、次のようなことが分かったというのです。


 


人間の大脳は、外側の灰白質と内側の白質に分かれている。


灰白質は神経細胞の集まりであり、その体積は20歳を超えた


頃から減少し始め、年齢とともに直線的に減少していく。


 


一方、白質は神経線維の集まりであり


灰白質と対照的に年齢とともに少しずつ増えていく。


 


ピークは60代から70代であり、


それを過ぎると減少していくが


80代でも20代と同程度の体積がある。


 


このことから言えることは、年齢とともに


計算したり記憶したりするスピードは落ちてくるけれど、


直観力や洞察力という高度で深い知恵は増えていく。


 


つまり、大脳の潜在能力は


年齢とともに発達していく。


 


これを読んで、私自身は


「もう歳だから…」というのは


言い訳にしか過ぎないと思いました。


 


あなたは、どう感じたでしょうか?


 


今回もお読みいただきましてありがとうございます。


 


最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)


福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から


 


 楽しいかどうかより


       楽しもうとするかどうか


 


宜しかったら、この記事に


「いいね」や「シェア」していただくと大変嬉しいです。


 


 



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