松崎陽子

梅雨の時期を快適に過ごせる洗濯アイテムとは

2022/5/14配信


皆様、こんばんは。


 


整理収納アドバイザーの松崎陽子です。


 


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梅雨が始まったかのような週末のお天気ですね。私の住む浜松市は、昨夜大雨警報が発令され、どうなることかと思いましたが、朝にはだいぶ小雨に変わっていました。


 


梅雨の時期が近づくと頭を悩ませる家事に「洗濯」があります。室内干しの場合、部屋に湿気がこもり、カビが生える原因のひとつになります。


 


また、いつまでも乾かないストレスや余計に衣類やタオル、その他の消耗品も必要になり、洗濯家事をどう乗り切るかが梅雨の時期の大きなテーマとして挙げられます。


 


梅雨の時期に見直したい洗濯家事


 


以前の我が家では、洗濯乾燥機がなかった為、基本的に雨が続く時期は、室内干しか浴室乾燥機を使用していました。


 


リビングに干された洗濯は、見ているだけでストレスの根源。また、いつまでも乾かない


、なんとなくじめッとした衣類に何とかならないかと頭を悩ませていました。


 


その場合、どのように対応したら良いのでしょうか?それは、洗濯アイテムをどう選ぶかにより、方向性は変わります。


 


無理なく、いかにストレスを減らして梅雨の時期を乗り越えるかが鍵になりますね。


 


① 室内干し用ランドリーラックを導入する。


 


スタンダードなアイテムに「室内干し用ラック」があります。カインズホームや無印良品などホームセンターで様々なラインナップが存在します。


 


それぞれに特徴がありますので、ネットで見比べてみると良いですね。メリットとしては、折りたためるタイプであれば、省スペースで保管することができること。


 


カーテンレールなどに引っ掛けることなく、サッと干せる点です。


 


同時にデメリットも挙げるとしたら、広げて使うことが多く、干している間は、部屋に広いスペースが必要になることです。


 


② リビングなどの鴨居に掛けられるタイプやワイヤータイプも。


 


現在は、ラックだけでなく部屋や浴室扉前の鴨居、窓枠などに取り付けられる便利なアイテムもあります。干せる数には限界がありますが、室内に置いて干すタイプと違い、床面積を奪われることがありません。


 


メリットは、壁に固定するわけではないので、簡単に取り付けが可能な点です。


 


また、壁に取り付ける手間があるものの、ワイヤーで干すタイプもあります。取り付け可能箇所を探し、ドリルで壁に固定する必要がある為、持ち家の方に限られます。また、ドリルや下地探しが必要なことも押さえておかなくてはいけません。


 


カーテンレールに引っ掛けておく方法もありますが、デメリットとしてカーテンにカビが生えてしまう、カーテンが痛む原因になることがあります。


 


ラックや壁に設置するタイプも、同時に扇風機やサーキュレーターを回しながら、時短で乾く工夫も必要ですね。


 


サーキュレーターは、年中使える優秀家電です。エアコンの風流を変えてくれるので、電気代の節約にも一役買ってくれますよ。


 


また、布団乾燥機に衣類乾燥用の袋を設置するタイプもあります。乾燥できる衣類には限度がありますが、布団だけでなく、様々な機能があるところは汎用性があることに注目したいですね。


 


③ 洗濯乾燥機を導入する。


私の個人的なおすすめは、洗濯乾燥機を導入することです。これは、どこに価値を感じるかで購入するしないが決まると思います。高額な家事家電である為、誰でも気軽にとは言えないところがあるからです。


 


また、人により洗濯機能にメリットを感じる、デメリットが大きいと思うところが分かれます。使う水が少ないことを節水と捉えてメリットと取るか、汚れが落ちないデメリットと取るかもその人の価値観の違いなので、どちらも間違いではありません。


 


私は、約6年前に購入しましたが、今では洗濯乾燥機のない暮らしは考えられません。お手伝いさんがひとり来てくれた?というぐらい洗濯家事が楽になりました。


 


高額ではあるものの、5年持つと思えば1日100円程度です。(約20万円を5年間毎日使った場合)100円で洗濯→乾燥を終えてくれる、これを人に任せた場合どれぐらいのコストが掛かるでしょうか?電気代も込みで考えても、数百円程度です。


 


オール電化の家なら、深夜電力を使うとさらに節電に繋がります。我が家でも、夜中に一度タオルや小物類は洗濯→乾燥まで回します。


 


家事代行の平均対価は、1時間 2,500円から4,500円と言われています。黙って文句も言わず(笑)毎日毎日ひたすら洗濯と乾燥を行なってくれる優秀家電が1日数百円程度なら導入しないのは勿体無い。


 


特に朝から夜までフルタイムで働いている方は、洗濯家事は大きな問題。その問題を簡単に解決してくれる家事家電であると考えています。


 


家事が楽になるだけでなく、部屋干しをするデメリットも同時に解消してくれます。部屋干しをすれば少なくとも、数時間は部屋中が湿気が漂いカビが生えるリスクがあります。


 


それは家の資産価値を下げてしまうことにも繋がること。そう捉えたら導入するメリットは多いにあります。


 


最近の洗濯乾燥機は、簡単なアイロン機能があったり、メニューも豊富になりました。


 



 


 


 


我が家は昨年末に新しく買い替えましたが、大容量になっていたり、普段のお手入れ(乾燥フィルターや排水フィルター)がとても簡素化され楽になりました。


 


ちなみに、洗濯乾燥機を導入検討する際は、おすすめは、日立です。我が家で使用している日立製は、生乾きや匂いなどのトラブルは感じません。(乾燥時の入れ過ぎに注意して、まめなお手入れが必要です)


 


家事と片づけは密接な関係にある。


 


家事と片づけはとても密接な関係にあります。両者を見直すことで、それぞれが時短に繋がることも多々あります。またモノの持ち方も変化します。


 


洗濯ひとつにしても、色んな方法があるように、各家庭に置いて選ぶ基準も様々でしょう。どの方法も間違いではないし、何を大切にしたいかでその後の選択は変わります。


 


過去に、洗濯乾燥機を導入された生徒さんは沢山いらっしゃいましたが、皆さんとても満足されておられました。部屋干しのストレスから解放されたというお声はよくお伺いすることです。


 


洗濯に限らず、家事の見直しは、片づけを加速させるきっかけのひとつとなります。ぜひ、この週末は家事の方法を見直してみてくださいね。


 


 


皆様、また、メールしますね!


 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 


 



 


 



 


 


 



  

 


 



 


 


 


 


 



 


 


 


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