大場保男

売れなかった商品が売れるようになったのは、切り口を変えただけ!

2022/5/11配信


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皆様


 


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こんにちは


50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。


 


起業して生涯現役を目指そうとしている


50代・60代の方を対象にした


ワークショップ形式の講座を6月から実施します。


 


もっと自分を活かせる仕事をしたいけど


何をしたらいいのか分からない。


 


「悔いはない!」と思えるような


仕事をして今後の人生を充実させたい。


 


こんな方にお勧めの講座です。



  詳しくはこちらを!


 


 


さて、今回のテーマは


「売れなかった商品が


  売れるようになったのは、切り口を変えただけ!」です。


 


 


これまで立てて冷蔵庫に入れるのが当然だった


牛乳パックに栓をつけ、寝かせることができるようにした。


 


 


すぐに高温にならないので売れなかったヒーターを


つけっ放しでも熱くならない寝室用ヒーターとして販売


 


 


南国や旅行先でしか海用防水携帯ケースを


お風呂用として売り出すことで自宅でも使えるように


 


 


生梅だけをなかなか売れなかったがが


生梅と瓶と砂糖をセットにして


「今年こそMy梅酒を作ろうというコピーにしたら


客単価がアップし販売数も3倍に


 


 


自家用でしか売れなかった七味を


邪気を払う七味として、袋の裏面を葉書にして


送れるようにしたら、薬味がギフトになった


 


 


売れなかった天然素材でできたボディクリームを


「ペットが舐めても安心」という切り口に変えたら


売上が大幅にアップ


 


 


いかがでしたでしょうか?


商品自体は何も変わっていないのに、


売上が伸びる切り口のマジックをご理解いただけたかと思います。


 


 


切り口を変えるには、どうすれば…


 


 


私たちも、こんな切り口の


マジックを活用したいものですね。


 


 


そのためには、いくつかのやり方があります。


 


 


一つ目は、用途を変えること


旅行先用をお風呂用に変えた


防水携帯ケース例がそうですね。


 


 


二つ目は、ターゲットを変えること


自家用だった七味を


ギフト用に変えた例がそうですね。


 


 


三つめは、弱点をメリットに変えること


高温になりにくいヒーターを


寝室用ヒーターに変えた例がそうですね。


 


 


四つ目は、セットにして訴求すること


生梅だけを売るのではなく


瓶と砂糖のセットにした例がそうですね。


 


 


この他に、ある業界の例を


まったく違う業界に持っていって


ヒットする例もあります。


 


 


例えば、狭く不便な環境だからこそ


仲良く助け合う漁師たちの姿に感銘を受け


 


その経験をもとに、漁師たちのコミュニケーションを


社会改善に取り入れた「マグロ漁船式人財コンサルタント」


の例があります。


 


 


自分の商品をどのような切り口で打ち出せばいいのか、


面白いアイデアが生まれるかも知れませんよ。


 


 


今回もお読みいただきましてありがとうございます。


 


最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)


福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から


 


 より良くできない商品はない


    より良くできない仕事はない


      より良くできない人生はない”


 


 


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「いいね」や「シェア」していただくと大変嬉しいです。



  


 

 

 


 


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