藤原 恵津子

本心に向き合いましょう

2022/5/26配信


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皆様 こんにちは。
可能性開花トレーナー藤原恵津子です。


 


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子どものころ、欲しいものやしてほしいことがあった時、周りの大人にあれが欲しい、これをしてほしいと訴えることが、ほとんどの人にはあったことでしょう。



しかし、訴えたとしてもいつも手に入るとは限りません。


 


幼い子供が道端に寝っ転がって駄々をこね、お母さんを困らせている姿を見たことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?



あるいは、お母さんの立場として経験された方もいらっしゃることでしょう。


 


駄々をこねられても、大人にも都合がありますから、子どもの要求に応じられないことも多々あります。



例えば、お母さんに抱っこをしてほしいと思っても、荷物をいっぱい持っていれば無理です。


でも子供にはそんな理屈はわかりませんから、だっこしてー!と訴えます。


 


そういうことを繰り返すうちに、子どもも状況を把握できるようになり、抱っこをしてほしくても「今は無理だな」と判断できるようになってきます。


我慢することを覚えるのです。



本心は「抱っこしてほしい」。


しかし状況を見ると「無理だろうな」と。


このとき葛藤が生まれます。


 


子どものしてほしい気持ちが、強ければ強いほど、同じようなことを繰り返してしまいます。


すると、子どもは自己暗示をかけるのです。



どうせ無理

もともと抱っこなんてしてほしくなかった   


というように。



抱っこをしてもらう ということを例にあげましたが、これは、抱っこのような「行為」のほかに「欲しいもの」や「愛情」に対しても当てはまります。



本当はとてもほしいのに


どうせ無理

初めから欲しくなかったというように自分をごまかすのです。


 


本心を押し殺して我慢してきた体験が多いほど、自分への暗示も強いものになります。



そしてそれは大人になってからも残るのです。


 



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夢や叶えたいことに対して、「どうせ無理」というあきらめが高じると、初めからそういうことは望んでいないと自己暗示をかけてしまっている人も実際には多くいます。



本当は欲しいのに「そういうのは望んでいません」とか「要りません」と言っている状態です。


本人すら、自分の本音に気づいていないと言われています。



しかし…



私は、どこかで本音に気づいているのではないかと思うことが多々あります。



その本音を聞いてあげられるのは自分だけ。



叶えられるかどうかは別にして、まずは否定しないで本音に耳を傾けてあげましょう。



本当はそう思ってるんだねーって。



それを繰り返していくうちに、だんだん自分に本音を言えるようになってきます。



付け加えるなら、やりたいことや叶えたいことを自覚出来たら、それを勝手にあきらめないでほしいのです。



それがたとえ、どう考えても無理だ と思うことであっても。


 



無理なく、周りにも迷惑をかけないで実現できる方法はいくらでもあります。


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