梶山 明綺子

旅立ちの最期の迎え方

2022/2/ 4配信
皆様、こんにちは。

 

梶山 明綺子です。

 

 

 

今日も開封してくださって

ありがとうございます☆彡

 

 

 

今日は立春、春ですね!

 

 

とは言っても、まだまだとっても寒い日が続きます。

 

 

暖かくして過ごしましょう^^

 

 

 

 

さて、皆様!

 

今日はちょっとまじめな話です。

 

(もちろんいつでもまじめです^^;)

 

 

 

『看取り士』ってご存知ですか?

 

 

読んで字のごとく

旅立つ最期の時を見守り見送るお仕事です。

 

 

ある方のライブ配信で知ったこの言葉。

 

 

早速本を取り寄せ読んでみました。

 

 

 

器である身体はなくなるけれど魂は生き続ける。

 

 

その魂のバトンをきちんと受け取るのが

最期の時だというのです。

 

 

一般的に日本では多くの方が最期を病院や施設で迎えます。

 

その一方で多くの方は最期を自分の自宅で迎えたいと

本当は望んでいるんですよね。

 

 

 

私は長男の嫁でもあるので

ずっとこのことが気がかりでした。

 

 

私の性格上介護は難しい。

 

 

これは父の介護や姉の看病をしてきて

自分がことごとく疲弊した経験があるから、

意地悪ではなくそう思うんです。

 

 

ですから、義母には将来施設に入っていただくのかな、

と思いつつもそれでいいのかな、と

モヤモヤしてたんですね。

 

 

 

でもね、つい先日義母の方から

「お母さんが動けなくなったら施設に入れてくれていいんだからね」

と言ってきてくれたんです。

 

 

自分が親の介護でとても苦労した人だから

 

『迷惑をかけたくない!』

 

という想いが強いからなのでしょう。

 

 

 

これを聞いて私はとても気持ちが楽になったんですね。

 

 

義母が自ら言ってくれたから。

 

 

 

ただ、その直後、この看取り士の話を知って

義母の人生にとって何が幸せなんだろう?

 

ってすごく考えさせられました。

 

 

 

きっと私みたいな立場の方も

多いんじゃないかな、と思うんです。

 

 

 

夫にも本を読んでもらって

お互いがベストな方法をもう少し

模索していくとになりそう。

 

 

ただ、施設にお願いするとしても

罪悪感は持たずに済みそうですけど。

 

 

 

もし、人生の最期の迎え方が気になるなら、

もし、看取り士について興味があるならば、

 

『私は、看取り士。』

 

という本をぜひ読んでみてください。

 

 

親のことだけじゃなく、

自分自身の死生観まで変わるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

最後までお読みいただき感謝です♡

 

 

口角上げて

ステキな午後をお過ごしくださいませ☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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またご質問や取り上げて欲しいテーマなど
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皆様が心から煌めく綺麗な表情で
自分の人生をデザインしていけますように☆彡

 

 

 

 

 

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