鈴木睦枝

社会はチョロいのか?

2022/1/ 8配信
皆様

おさるカフェ鈴木睦枝です
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あけましておめでとうございます!
今年もゆるゆるとメルマガ書いていきますので
どうかお付き合いいただけると嬉しいです^^

最近、私がよく人に伝えるコトバに
自分自身がちょっと疑問に思ったので(笑

整理するために
文章にしようと思います

よかったらお付き合いください

今日のお題は

「学校よりも社会の方がチョロいのか?」というお話です。


私はね、
タイルがくえんの子どもたちにもその保護者にも
「学校では許されないことでも大人になったら許されるから大丈夫やで。社会はチョロいから」と
言い続けています。

皆様はどう思いますか?


チョロいか、チョロくないかでいうと
私の場合、

私は小さな頃から
ぼーっとしていて忘れ物が多く、
身の回りを整理整頓することが
とても苦手な子供でした。

今となっては自分にある程度の
発達特性があったんだろうとは想像できるのですが

小さな頃は
すぐに忘れ物をする、
精神的にも他の子達に比べて幼い自分が
本当に恥ずかしく

また、親や学校から
私に言われる心配の言葉を聞くにつれ

自分はちゃんとした大人にはなれないだろう
特に子育てなんて絶対にできないと思い込んでいました。

でも、大人になってどうだったかというと

遅刻をしても
忘れ物をしても
学校ほど怒られないし
仕事を失う事もありませんでした。

子育ては無理だと思っていたけれど
そんなことっもなくて
子どもたちは
私と同じように忘れ物は多いものの、健全に成長しています。

授業や運動会や合唱コンクール、
テストや給食など、
嫌なこと、苦手なことも
ある程度頑張らなければいけない学校に対して
社会では好きな時に好きなものを食べ
仕事も自分で選ぶことができるし、
何より嫌なことがあったら
アルコールで憂さ晴らしができます。

不登校で学校さえ行けず
将来、厳しい社会になんて絶対に出られないと
思い詰め、引きこもり、死にたいと言っている
子どもたちやそれを心配する保護者に

そうでもないよ。
意外とイケるよ。
と伝えると
驚いたような顔をされます。

でも、
「社会はチョロいで」=「大人になればいろいろ楽になる」
というメッセージを
立派な大人が伝えることは
すごく大切だと思い、言い続けてきました。


でもね、
私の頭の声がちょっと囁くんです。

本当にチョロいんか?と。
本当にチョロい、と安易に子どもたちに伝えていいんか?と。

で、ちょっと考えたんです。

「社会はチョロい」と伝えることで
私はどんな心配をしているんだろう・・と。

出てきたのは
苦手なことをできないままにしていると

ダメな大人になるんじゃないか
周囲から嫌われるんじゃないか

そんな心配なんですね。

でもね、よく考えると
私の小さい頃の忘れ物は
大人になって減ったわけではありません
相変わらず、毎日何かを忘れながら生活しています。

苦手なことを一生懸命
治そうと頑張った結果、
緊張しすぎたら
余計に色々忘れたり
ストレスでおなかが痛くなったり
という悪循環の経験はあるものの
忘れ物は結局、治りませんでした。


結局、私たちは
「子どもの時に苦手なことは苦手なままに」することしか
できないんですね笑


じゃあ、

立派に社会に出て
豊かに幸せに過ごす大人が笑いながら
「私は大人はチョロいと思っているよ」と伝えることと

同じような大人が厳しい顔で
「私は必死に頑張って大人をやっているよ。大人はそんなに甘くないよ」と伝えること

子供にとってどちらがいいのか、と考えると

私はやっぱり前者だと思うんですよ。

そしてそれでも
後者の話をしたくなるとしたらなぜかと考えると

「自分は頑張っている」
「自分を認めてほしい」
「自分を大人として尊敬してほしい」

そんな深層心理も絡んでいるような気もします。


そんなわけで、
やっぱり、
「社会は学校よりもチョロい」
ということを、
いい大人が堂々と子どもたちに伝えること
そしてそんな、
「苦手なことは頑張らない」大人の背中を
子どもたちに見せることは

意味のあることだ
という結論になりました。

皆様はこれについてどう思いますか?
ご意見いただけると嬉しいです^^


今日も拙いお話にお付き合いいただき、
ありがとうございました!













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