江野澤牧子

【宝箱】ちょっとだけ幸せを願うなら

2021/12/10配信



皆様、こんにちは。


自分を満たすことから始めよう。あなたも笑顔、私も笑顔。


絵本セラピストの江野澤牧子です。


 


前回のメルマガでは「月」をテーマにした絵本セラピーの場で読んだ絵本を紹介しました。


この時に読んだ絵本5冊についてはこちら→「月」をテーマに絵本を読みました


 


プログラムを作る時に、まずは「月」に関する絵本をたくさん集めました。


その中から伝えたいメッセージに合う絵本を選んでいきます。


今日は残念ながら(?)プログラムに選ばれなかった絵本を紹介します。


もちろん「月」が描かれています。


今日の一冊


「シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる」 おくはらゆめ/作 童心社

わたしが寝ている間に、そっとふとんをかけなおしてくれるのは、だれ?
それは山高帽に、マントを着たシルクハットぞく。夜、安心してぐっすり眠れること。眠っている間に、誰かがそっとふとんをかけ直してくれること。
誰かの幸せを願う気持ちを「ちょっとだけ ふとんを かけなおす」しぐさにのせて、ユーモアをちりばめながら伝えます。
読みおえたとき、ほっとした気持ちになれる、ちょっと不思議なおやすみまえの絵本。
〈童心社HPより引用 〉


真夜中に現れるの黒ずくめの人達・・・。


しかも足音も立てず目と目で会話し、風のように走り抜ける。


夜中の一時にこんな黒ずくめの集団がやってきたら怖いね。


怪盗?まさか・・・殺し屋?


いえいえ、彼らの仕事は世界中のあちこちで、色々な人の布団を“ちょっとだけ”かけ直すこと。


しかも誰にもきづかれないように、ちょっとだけ。


 


おもしろいストーリーです。


得体の知れない雰囲気から一転して、ほのぼのとした結末。


私は好きです(#^^#)


 


夜中に寝ていて、ふと肌寒く感じる時ってありますよね。


モゾモゾと布団をたくし上げたり布団の中に潜ったりして、ちょっとずつ体が温くなり、再び眠りに戻っていく感じ。


大したこではないけどちょっぴり幸せ。


ちょっとだけ人の幸せを願えたら、世界は平和になるよね。きっと。


 


皆様の毎日が、いいことでいっぱいになりますように。




最後までお読みいただき有難うございました。
皆様のご感想を送って頂けると飛び上がるほど嬉しいです。
頂いたメールを読みながら、パワーをもらっています。
そしてこのメルマガをお知り合いにもご紹介して頂けると幸いです。
絵本セラピスト®江野澤牧子 bluebus.em@gmail.com


 


 


 



  

 


 



 


 



 


 


 


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