中井みどり

ひゃ〜!盲点でした。手指トラブルと女性ホルモンの関係

2021/12/ 6配信


皆様


人知れず頑張りすぎる女性を温めときほぐす 


おんな力 開花セラピストの中井みどりです。


33258_2020プロフィール写真として


 


こんにちは!


師走、週の始まりの月曜日。


冬の寒さにブルっとなります。


さあ、師走あと4週!元気よくいきましょう♪


今日は


手指の不調と女性ホルモンのこと。


ちょっとマニアックですが、


日々ご機嫌で過ごすには女性みんなが避けては通れないトピックです。


ぜひお付き合いくださいね。


 


・・・・・


 



以前、
急激に指関節の痛みに襲われた時の私のエピソードを
ご紹介しました。


「強烈な痛みは突然やってくるから、お気をつけあそばせ」


お医者さんによると


その時の原因は
石灰化したものによる炎症で、
女性ホルモンの減少との関係はない


とのことだったんです。


このような手指の急性トラブルは初めてだったのですが、


 


よくよく思い出してみると、


朝目覚めると、指がこわばって痛かったり、



時々関節が腫れぼったくて赤くなっていたり、



指先が思うように動かせなかったり、



手の甲にぶっとい血管が浮き上がってビックリしたり・・。


 


そんな手指のプチ気になること、
案外たくさん起こっていたのです。


そんな中、


取り寄せて読んだこちらの2冊の本。


 


『私の手はなぜ痛いのか、しびれるのか、曲がっているのか』


『手の痛み・しびれに効いて人生が変わる!すごい手指まわし』


ハッとすることが書いてあったので


シェアしますね。


 


*エストロゲン(女性ホルモン)の減少は
腱や腱しょうの腫れを引き起こす


*40代後半から減り続けた女性ホルモンは
65歳くらいで一巡して落ち着くこと


 


*その間に起こる更年期の症状の中には
手指のトラブルに悩む女性がとても多いということ


 


*ちょっとしたネガティヴな変化を
まっ、いいかと放置していると
指の変形やこわばりの不調が定着してしまうこと


 


*その結果
毎日が楽しく暮らせないシニア期になってしまうこと


 


*加齢だから仕方のないこと
と、あきらめてしまうのではなく、
手指のケアを習慣にすると
一生手指に悩まされない時間を手に入れることができる


などなど。


 


私もここ1週間ほど、手指ケアを続けています。


 


朝、すごく寒くてお布団から出たくないでしょ?


その時間を使って、
お布団の中で指関節や手首を動かす簡単なマッサージをしています。
ちょうどいいタイミングで無理なくできます・笑


 


するとね〜。


手の甲の血管浮きは見違えるほどスッキリ!!


血管を押さえつけていた靭帯のこわばりが緩むことで、血流がよくなったんですね。
侮れないわ、手指ケア。


この靭帯のこわばりを緩める


ってところがミソです!!


 


痛みやこわばりなどのちょっとした変化に気づくことがまずファーストステップ。



そして
ちょっとしたケアを続けて習慣化すること
が大切なんですね。


手指に関して早め早めのちょっとしたケアで
ゆるやかにエイジングしていけそうです。


気になり初めている方は
ぜひ習慣化してくださいね。


 


手の不調が多いのはこんな人!


・家事を多くこなす
・手を使う職業についている
・40代以上の女性


・・


川西市の自宅サロン
アマナロータスでは
12月はとっても寒いので、手指まわしケアを施術前に始めました!


おうちでもできる簡単なものなので、
覚えて帰って、ぜひ日々ケアにお役立てください。


 


お風呂に浸かりながらもいいですよ。
緩みやすいです!


血行促進ハンパない、ビオバスソルト 「マトリカリア」と共にどうぞ!
美健女、目指しましょう♪


 


  





 


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