佐々川咲菜

愛着問題が一気に軽減!

2021/11/24配信


皆様


自分史上最高のあなた‐Best You‐を生きる専門家
ベストライフコーチ


佐々川咲菜です





 


すっかりご無沙汰しているうちに、
朝晩の冷え込みが気になってきましたね。


 


皆様はいかがお過ごしですか?


 


さて私は、今頃になって
変化が激進んでおります(^^)


 


もうこの年だから、
変化するとかって、あまりないのかな~
なんて思っていましたが、
いくつになっても変わるものですね(^^)


 


その変化をもたらしてくれたのは、
今月のエネルギーヒーリングの講座でした。


 


その講座では、いろいろな身体の症状に対して、
どのようにエネルギーを入れていくと
よい作用をするのかを学びます。


 


一般の方のモニターさんも来てくださいますが、
私たち受講生もモニターになって、
仲間内でどのようにしていくかを討議して、
そのやりかたで仲間にヒーリング

そして、それを発表して
師に意見やアドバイスを仰いで
成長していくような学び方になっています。



私は今月のモニターに手を挙げて
ある症状に対して、
仲間からのヒーリングを受けました。


 


そのヒーリングから
今までに感じたことのない感覚を味わい、
その日以来、自分の内側が変わった!
という気がしています。


 


そこで感じたものが何だったのか


それを言葉にしてしまうと、
当たり前すぎるし、
あ、そうなんですねって感じなのですが(笑)


 



これなんです。


 


愛と書いてしまうと、


ほんと、なんとも陳腐な
使い果たされた感じなのですが、


これ以外に表現のしようがなくて・・・


 


仲間たちから、いっぱいの愛を受け取って
私はヒーリングを受けながら、
涙が止まらず、泣きとおし・・・



始めは、自分の中の愛へのブレーキが
溶けていくような感覚で、
浄化の涙でした。


 


中盤からは、安心があふれて
安心の涙


最後は感謝の涙


 


今まで、た~くさんの心理的なワークを
体験してきましたが、

こんな感覚の体験は本当に始めてで、


そして自分の中に大きな変化が!


 


私は、軽い?(軽くもないかも)
愛着障害があると自覚していましたが、

その一つの表れが「ハグが嫌い」


ハグが嫌いでやめたセミナーとかもありました。
(そのセミナーでは、ハグをするのが必須だったので)


 

とにかく、ハグは居心地が悪い


でも本当は好きな人から
思いっきりハグされたい


その自分の中の矛盾には
若いころから気付いていました。


 


そして、好きでもない人とのハグは
ほんと、勘弁して!って感じでした。


 


それが、仲間のヒーリングを受けてから、

ハグしたい!
その気持ちが自然と湧くようになって、


森さんの出版を祝うランチ会では、
思わずハグ(^^)


 



 


ありえないことが起きてしまいました(^^)


 


森さんは迷惑だったかもね(^^;


ごめんなさい(^^)


 


とにかく、


大切なのは、この変化であって、
この年になっても愛着問題の変化なんてあるんだな~
と、自分自身が驚いています。


 


愛着障害について、ある心療内科のHPより


 



大人の愛着障害の特徴


情緒面


  • 傷つきやすい

  • 怒りを感じると建設的な話し合いができない

  • 過去にとらわれがち、過剰反応

  • 0か100かで捉えてしまう

  • 意地っ張り など


情緒面では主にこのような症状が表れます。他人の何気ない発言に対して過剰に反応してしまい、傷ついてしまったり、過去の失敗や恐怖を極度に引きずってしまったりすることがあります。


また、一度頭に血が上ってしまうと何に怒っているのか整理することができず、当たり散らしてしまう。「ある・ない、好き・嫌い」など物事や人を極端に捉えることしかできず、「この人は苦手な部分もあるけど、良いところもある」というように柔軟で折り合いをつけた考え方ができないということが挙げられます。


対人関係


  • 親などの養育者に対して敵意や恨みを持つ、または過度に従順になったり、親の顔をうかがう

  • 親の期待に応えられない自分をひどく責める

  • 人とほどよい距離がとれない

  • 恋人や配偶者、また自身の子どもをどう愛すればいいかわからない など


対人関係の面では、第一に愛着障害の原因をもたらした養育者に対しての態度に症状が見られることがあります。養育者に激しい敵意・恨みをもつことでいつまでも反抗的な態度を取り続ける。反対に親に従順すぎるほどの態度を取り、大人になっても親に言いなりになってしまっているというような症状が表れます。


また、子どもの場合と同じように、人とほどよい距離を保つことができない、恋人や配偶者、そして自分の子どもに対してどのように愛情を注げばいいかわからず、関係づくりに苦労することがあります。


アイデンティティが確立できない


  • キャリア選択がうまくできず時間をかけた割にわずかな見聞や情報で決めてしまう

  • 自分の選択に対する満足度が低い


大人になると、仕事やプライベート、さまざまな場面において自分自身で選択することが求められます。愛着は他人との基本的な信頼感の基礎であるだけでなく、好奇心や積極性、自己肯定感の基礎ともなるものです。その愛着が子どもの時に十分に形成されず、大人になっても愛着障害が続くと、アイデンティティを獲得・確立する青年期や成人期で決断を求められる場面において苦労してしまうことがあります。



 


私は、けっこう当てはまるところがあります。


皆様は、いかがですか?


 


周りの人を思い浮かべても、
けっこうこんな人は多くないですか?


 


だから、割と普通にいるタイプだとも思います。


 


そんなふうにとらえていただく方が
いいように思います。


 


決して特別じゃない!
同じような人はたくさんいるのです(^^)


 


でも
日常に、人生に
かなり影響していることは
確かのように思います。



夫婦問題で悩む場合にも、
どちらかが愛着の問題を抱えている場合は
多いな~と思ってきました。



愛着障害が改善するのは非常に難しい
とセラピーを学んだ時には教わりました。



ここはちょっと絶望的にもなったのですが、


希望が見えてきた気がします(^^)


 


障害というほどではなくても
多くの人が持っている愛着問題から逃げずに、
これからは取り組んでいきたいな~


そして、私にできることをやっていきたいな~


と心新たにしています(^^)


 


これからは、セッションで、
愛着問題を軽減するアプローチを
積極的に取りいれていきます。


 


私なりに考案するぞ~(^^)


 


ではでは(@^^)/~~~


 


 


 


 




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プロフィール


青山学院大学文学部英米文学科を卒業。
銀行勤務を経て、結婚、専業主婦となるも、不妊に悩み、息子たちのお受験に悩み、夫婦関係に悩み、親との関係に悩み、仕事上で悩み、いつでも悩みを抱える生活の末、ストレスのために腸が動かなくなり一か月の入院生活を経験。
それがきっかけで、メンタルに興味を持ち、学び始める。


2001年 夫婦問題のカウンセラーとなり、都内有名離婚相談所にて、離婚をはじめとする様々な夫婦問題の相談に従事。
2003年 リレーションアカデミーにて心理カウンセラーの認定資格を取得。
2003年 T’sメンタルスタジオを開設。

2007年 矢野惣一氏に師事
2008年 心屋仁之助氏に師事
2009年 渋谷・表参道スタジオを開設。

2009年 約1年間、心屋仁之助氏のアシスタントを勤める。
2013年 認定ビリーフチェンジセラピストとなる
2015年 認定ストレスクリアコーチ・トレーナーとなる。


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