三國 雅洋

要望を伝えないままでいると、自己肯定感が下がる。

2021/11/21配信
皆様

 ご覧いただきありがとうございます。
 行政書士・コーチの三國雅洋です。

 今回は、
「要望を伝えることが大切」という
 話をしますね。

【1】我慢しすぎている

 パワハラ被害に
 遭い始めたとき、
 ほぼすべての人は
 我慢をします。

 最初から
 対決姿勢を示す人は、
 ほとんどいません。

 敵対することなく、
 耐えようとします。

【2】耐え続けることの効用

 耐えること自体は、
 悪いことでは
 ありません。

 加害者と敵対すれば、
 結果的に職場内で
 敵が増えることも
 よくあるからです。

 加害者と敵対することで、
 同僚の仕事に悪影響が生じると、
 同僚は傍観者から
 敵に変わりやすくなります。

 ですから、耐えること自体は、
 悪いことではありません。

【3】耐えながら、要望を伝える

 しかし、耐え続けるだけでは
 状況が悪くなる一方なのも
 確かなことです。

 耐え続けることで
 状況がよくなることは、
 ほぼありません。

 あなたを助けるために
 自らリスクを背負って
 動いてくれる人はいません。

 ですから、あなた自身が
 行動を起こす必要があります。

 その行動の方針は、
「証拠を増やす」と
「味方を増やす」です。
 
 また、同時に
 加害者に対して、
 要望を伝えてみましょう。

【4】アサーティブに要望を伝える

 要望を伝えるときは、
 伝え方が重要です。
 
 アサーティブな伝え方を
 意識しましょう。

 アサーションの基本は、
 事実を伝えることです。

 客観的事実と、
 主観的事実のみを
 伝えるようにします。
 
 たとえば、
「大変申し上げにくいのですが、
 大きな声で言われると
 怖く感じてしまいます。
 もう少し声を
 小さくしていただけないでしょうか。」の
 ようにです。

 ここでは、客観的な事実と
 主観的事実(感情・要望)のみを
 伝えています。

【5】許容損失の範囲内で伝える

 最初は小さな要望から
 伝える練習をしてみてください。

 要望が叶わなくても
 特に問題ないと思えることから、
 伝えてみましょう。

 また、要望を伝えるリスクが
 許容できる範囲でのみ、
 要望を伝えるようにしましょう。

 加害者と直接対決するのではなく、
 同僚に要望を伝えることから
 始めてみるのもよいでしょう。

 要望を伝えることには、
 リスクがあります。

 そのリスクが具体化しても、
 許容できると思える場合のみ、
 要望を伝えるんです。

 無理はしなくてもよいので、
 無理をしない範囲で、
 要望を伝えてみてくださいね。

 あなたなら、きっとできます。
 ぜひ挑戦してみてください。

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 ┃〒914-0052 福井県敦賀市清水町1-1-2
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