みずがきひろみ

人生にあるドラマをいくつ笑い飛ばしましょうか?

2021/11/19配信

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皆様


人生を楽しんでいる大人をもっと増やしたい!


心理カウンセラーのみずがきひろみです。


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11月は、移行期にありがちのアップダウンを、ガツンガツン感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


そうでなくても、「秋」は、不安定になりやすい時季。


落ち込むこともあるかもしれませんが、どうか「自分に優しく」を心がけて乗り切っていきましょうね。


誰かに優しくありたいのなら、まず自分から。


自分を責めたくなるのは、「なんとかしたい」気持ちがあるから。


その自分にこそ寄り添ってみて。


 


人生にあるいくつものドラマを笑い飛ばす


 


「自分とガチで向き合いたい」。そんな意欲が伝わってくるお便りをたくさんいただいています。


確かに、自分の中の「大きな愛」と出会いたいのなら、ドロドロとぬかるんだところだって通る必要があります。


でも、そういうとき、ユーモアのセンスがあると、深刻になりすぎずにすみます。


ユーモア万歳!です。


 


〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜


ダーリンが最近、netflixのドラマにハマっています。


昨夜は、サンタモニカに住む、フランス人と結婚した女性シェフが主人公のドラマを見ていたのですが、これが、人生アルアルで、面白かったのです。


 



ホームパーティの場面。


主人公が腕をふるって、夫の友人夫婦をもてなすことになっています。主人公の女友達も3人、それぞれに自分のパートナーを連れてやってきます。


主客のフランス人カップルは、別れるかどうかの瀬戸際。どうやら彼女がイタリア男と浮気したらしくて、彼は、カンカン。イタリアと戦争でもしかねないくらいの剣幕です。


それを知ったホストの夫クンは、なんとかこの二人の仲をとりもちたいので、パーティで彼にイタリアを連想させないように、と気を使いまくります。


ところが、シェフである奥さまが用意していたのは、イタリア料理。


奥さまのお友達がパーティに差し入れに持ってきてくれるのは、イタリアワイン。


それをホストの夫クンは、「料理はコルシカ料理だ」と言い張り、イタリアワインを戸棚に隠し、場を取り繕うのですが、、。


何も知らない奥さまのお友達は、食事中も、無邪気に、若い頃、どれだけ自分たちが奔放だったか、あけすけにセックスの話で盛り上がります。


夫クンは、アワアワするけれど、時すでに遅し。


お客のフランス人の彼は、堪忍袋の緒が切れて、自分の彼女に向かって、「尻軽女!」と罵倒すれば、彼女も「あなたが強ければ浮気なんかしない!」と、とうとう痴話ゲンカが始まっちゃいます。



 


人生って、こんなことばかり、ですよね。


怒りたいのに楽しいフリをして。


ケンカしたいのに、文句を言いたいのに、取り繕って、見ないフリ、気づかないフリをする。


必死に、心の押し入れにしまい、隠そうとするのに、偶然の「何か」がそれを突いて、突いて、誤魔化しがきかなくなる。


本当のことが、本音が、バレちゃう。


 


大騒ぎになるのですが、それこそが「真実」を炙り出すのに必要なプロセスだったりします。


案外、本音をぶつけ合えたら、仲直りできることも多いです。


本当のことを言えないから、我慢しているから苦しいのですよね。


 


コトが起きたとき、


自分の強さを信頼すること、


相手の強さを信頼すること、


起きていることが、たとえそうは見えなくても、きっと「大きな癒し」につながると信頼すること、


ができると、きっと、コトは、もっと簡単に解決に向かうのでしょう。


 


でも、なんとか隠し通そうってあがきますねー。


 


そして、そんなアホな自分を、ボロクソに責めますね。


 


netflixのドラマを見ているつもりになって、笑い飛ばせたら、いいのですよねー。


 


心配するのは、本当は、自分のことも、相手のことも、「力がない」とみくびっているのですが、やっぱり心配しちゃいますよね。


大切な人のことほど。


転んでほしくない。痛い思いをしてほしくないから。


 


大事なのは、何があっても、もう一度、立ち上がれるし、やり直せる、そんな強さを見つけること。


誰かに「信頼」してもらうことで、自分の中にも、その強さが見えるようになったのだとしたら、


大切な人たちの力を、幸せを、「信頼」したいですよね。


 


〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜


 


皆様は、どんなときに「信頼してもらった」と感じましたか?


 


不安だったとき、誰が、どう「信頼してくれた」ことが、心の支えになりましたか?


 


自分の将来のことでも、大切な誰かのことでも、もし、今、心配が心を覆うようでしたら、もう一度、「信頼してくれた」誰かの顔を思い出してみませんか?


 


〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜


今年は、私にとっても、大きな1年でした。


皆さまの応援があったからこそ、私は、新しい一歩を踏み出すことができました。


本当にありがとうございました。


そんな感謝の気持ちをこめて、クリスマス前に、小さなお茶会を催したいと思っています。


日にちだけ、まずお知らせしますので、チェックしておいてください。


来週、詳細をお伝えします。どうぞお楽しみに。


 



2021年12月10日(金)夜


メルマガ会員限定


【秘密のお茶会】


を開催します!@東京


リアルでお会いして、おしゃべりしませんか?


夜のアフタヌーンティーをご一緒しましょう。


詳細は、来週号で。



 


そして、ここからが、メインディッシュ。↓↓↓


〈読者さまの声〉


 


ひろみ様

新スセテージオープン!おめでとうございます。
よかったですね。💖

(中略)

ちょっと忙しくしていて、昨日、創刊号をいっしょに読めました。

面白い提案だったので、考えてみました。

私がずっと気になっていたのは左側。
何かにつけて問題が起こるのは左側。
ガングリオンが長年居座っているし、
ときどき、1万歩歩いた後など、
左足の付け根が、瞬間、異常な痛さを示す時があるし、

しかし、しかっし、
なので、リンパマッサージなどで、「左、左!」と訴えると、
どの身体の専門家たちもみんな、
「いえね、問題があるのは右なんですけどね〜」と言います。

私の場合、右がいっぱいいっぱいになっているのを、
かばうように左が問題を起こすというのです。

ということは、
当然のように男みたいに頑張っていて、疲れているので、
女性性がフォローせざるを得ない〜〜ということ?

私、会社を経営していた頃、
社員にハンサムウーマンって言われていましたっけ。
強みといえば、強みかな?
私に女性っぽさを求める人は少ないと思うから。
出ないと男性社会に潜っていけないもの〜。

は〜〜、少し分かる気がして、
理解してやって、ぼちぼち行くことにします。

とっても面白い視点を、ありがとうございました。
身体の右側と左側に、相談してみま〜す。

   感謝です。  Nさま🍎


 


ありがとうございます!


私のヴィジョンでもある大先輩からメッセージをいただき、とても嬉しいです。


創刊号と#2をまるっとまとめていただきましたね。


そうなんです。


どうやら「痛んでる」ところは、「強い」ところで、それはより弱っているところを庇っているから、そうなるんだそうです。


身体の中で、「思いやり」運動が自然に起きているんですね。


ハンサムウーマンは、見た目以上に、「慈愛」と「思いやり」の人なのです。


それにしても、「私に女性っぽさを求める人は少ないと思うから」って、一文にのけぞりました。


私は、Nさんのところに集う女子は、Nさんと関わることで女性性を開花したがっているようにしか見えないので。


 


 



こんにちは。以前からブログを拝読していました!みずがきさんの文章がゆったりしていて、いつも癒されています( ´ ▽ ` )

私の弱さは、【男性に守られるのがダメだと思っていること】かなと思います。

幼少期から人に甘えることを遠慮してしまいます。男女問わず、愛されキャラ扱いをされることが多く、ぶりっ子だと思われないよう自虐で生きてきました。



子なしで離婚してからは、さらに経済的にも自立したい気持ちが高まり、男性に奢ってもらうのが気まずい…でも甘えたい…を抑えています。離婚後、個人事業主になり、さらに男性性が高まってしまっている気がします。。(創刊号を読んで気付きました!!)

今同棲している方は、私よりはるかに高収入で、超優秀な方です…。私の年収がバレたくないとか、可愛くに買って欲しいと言うなんて自分で買えないみたいで恥ずかしいと思ってしまい、本当に可愛くないなぁと思います(;_;)


(Hさま)



 


ありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。


この最後の一文を、彼氏殿に、そのまま送信したくなってしまったみずがきです。もう、ココがかわいい。


Hさんが「恥ずかしい」と思っているところこそが、彼氏殿の大好物だと心得てくださいね。


それにしても、幼少期から「愛されキャラ扱い」ということは、いったいどれだけ「癒し系」だったのでしょう。


私たちは、ホント、ナチュラルな素の才能を、「悪いモノ」と思い込み抑圧するんですよね。


もったいない。


まずは、【男性に守られるのがダメだと思っていること】を彼氏殿に白状するところから、ですかね?


 



ひろみさん、

 

 

私はずっと男性性が弱いと感じています。

 

今日のメルマガ(#2) を読んで、思い出したことがあります。

 

母から聞いた父の言葉

「Rは本気で勉強したら、東大に行ってしまうので、女子校でのんびり育てたほうがいい」

父は私の手相を見てそう言ったそうです。

 

なんだか分からないけどこの言葉を聞いた時に男性性を抑えたような気がしてます。

 

とっても今腑に落ちています。

ないないと思っていた男性性がふんだんにあることを感じます。

 

ありがとうございました。

 

(Rさま)


 


そうそう。


女性性が足りないのではと思う自立女子がいる一方で、男性性が弱いと悩むハンサムウーマンもいらっしゃいます。


お父さまの期待に応えようとされたかしら?パパ大好きっ子だったのかもしれませんね。


でも、気づいたら百人力。


女性性は、男性性の土台の上で踊るように発揮するものですから、男性性が使えると、女性性もさならにパワーアップします。


お楽しみに〜。


 



『ひょっとしたら、Mさんも、素は、のんびりガールなのかしら?』と
返していただいたMです。

そういえば、小さい頃から、ぼーっとするガールでした。年上の兄、いとこのお姉ちゃん、クラスのしっかりした女子たちに、いつのまにか置いてけぼりをくらって、心の中で泣きべそかいてた自分を思い出しました。

しっかり女子に近づきたくて、アクセル全開してたんだ!!
そんな自分に気づかされました。ありがとうございます。

>ご自分が「弱さ」だと思ってきたものは、いったいどんな才能を隠しているのでしょう?

私は、かなり前から子宮が弱いです。でも、ずっとそれすら考えないように生きてきました。女性性というものを忌み嫌い、押し込めてきてたように思います。

いま、やっと自分の女性性というものを大事に思えるようになって、比例するように、少しずつ身体の調子も良くなっています。不思議ですね・・。

みずがきさんのメタファーなお話とか身体のお話も、とても好きです。
次の号も楽しみにしています。

(Mさま)

 


ありがとうございます。


のんびりガール、万歳!です。


そして、婦人科系の痛みと向き合えるようになってよかったですね。


「女性は損だ」と思う長い歴史が、日本だけではなくて世界中であります。それが、仮に、女性が強いがゆえに、男性を支えるために痛みを引き受けたのだとしても、それを「わかってもらえる」かどうかが、「癒す」ためにはとても大事なのだと思います。


「わかってもらえる」と、納得がいきます。


でも、わかってもらえないと、恨み辛みとして沈殿し、後世に委ねられていく。


どれだけ、女性性が「我慢」をしてきたか、痛みを引き受けてきたのか、認めて、いたわる。本当は、それだけでいいのだけれど、それが長い間、見過ごされてきたのかな、と思います。



一般論ね。Mさんも、いっぱい我慢してきたし、きっと我慢している女性をたくさん見てこられたのね。


 



メルマガ2号楽しく読ませていただきました。

お返事もありがとうございます♡
参加型のメルマガっていいですね!嬉しいです!

この数日、ひろみさんからの問いかけをずっと考えていました。

私は人間関係全般に苦労してきました。

なぜか周りと馴染めずに浮いた存在になってしまい、仲間外れになることが多かったです。
それがとても辛くて、人に受け入れてもらえる人間になろうと一生懸命自分を隠してきました。

自分のどの部分が、ということではなくて、「私自身」が私の弱さだと思っていました。
体が大きいし顔立ちも派手で行動力もある方なので、嫌でも目立ってしまいます。その素質を受け入れることが出来ずにいました。

私が私自身を受け入れられないから、周りから弾かれるように感じたのかも、ですね。投影?笑
心理学と関わるようになってから、この素質のいい部分も見れるようになってきました。
そろそろそれを活かすターンに来たのかもですが、なかなか勇気が出ず怖いです。苦笑

長くなってしまいました。
自分自身を振り返る問いかけをありがとうございます。
今週のメルマガも楽しみにしています!

(Aさま)

 


養老孟司先生の本に、「骨格こそが無意識の自分だ」のようなことがあるのを読んで、「なるほど!」と思ったことがあります。


骨格って変えられないんですよね。骸骨になってもずっと残る(発掘されるくらい)。


そこにこそ、ナチュラルな、本来の「自分」がある!


もし、大柄で目立つタイプなのだとしたら、間違いなくナチュラルな才能は、表現力。だって、いるだけで、何かを発信してしまうのですから。影響力があります。


日本は、「謙譲が美徳」ですし、「出る杭は打たれる」文化ですから、生きづらかったですよね。自分を否定しまくらないと、自分の周りの世界と一致できないのですから。


でも、その常識が世界標準ではないことを忘れないことだと思います。


怖いですけれど。


日本人に受け入れてもらいたくて、そのために60年もかけてしまった私が言うのもなんですけれど、みにくいアヒルの子は「白鳥」ですから。


Aさんの中の白鳥が羽ばたく夢をみてくださいね。


 



今週、ずっと私の強みについて考えていました。
私は、子供の頃から胃腸が弱いです。消化・吸収の役割ですよね。ストレスと密着に関係している器官でもあります。そのため、私は、ずっと精神的に弱くて繊細だと自分を責めてきました。

問題の下にギフトがあるとしたら、、、、
私は、消化吸収が滞っていても、どんどん体内にいろんなものを取り込めるということでしょうか?自分が辛くても、他者を受け容れたり、更なる感情や問題がやってきても対処できるということかしら???となると私は自分が思うほど、弱くないのかもしれません。

こういうのって正解はないと思うので、そういう自分の長所があると信じて前を向いて行こうかなと思います^^

今後ともよろしくお願いいたします。

(Tさま)

 


わかります!


繊細な自分を嫌うと、自己肯定感はだだ下がりですし、世界は敵に見えてきますから、ますます胃腸が悲鳴をあげることになります。


でも、その繊細さが才能だと愛しむことができると、「優しさ」に変えることができます、ね?


おっしゃるように、あなたの受容する力、思いやる力をみくびらないこと。世界への信頼が、繊細さんの、本当の才能だと私は思っています。


怖いから、なかなか難しいんですけれどね。


自分の繊細な感覚を、そのまま受け入れる練習が大事なのだと思っています。


トレーニングなので、やればやっただけ、上手にはなりますよ。


 



Q.皆様は、このメルマガを読むことで、どんな気持ちになられましたか?
→ついつい焦り、自分はダメだの声に引っ張られ、ダメ発進の行動をとってしまいがちです。でも、偶然が入る隙間を持ってもいいかも♪と思えました!

Q.何に、気づく必要があったのでしょうか?
しっかり決めたいと思う癖があること、完璧主義?しっかり決めないといけないと思っていたけど、もっとゆったりアバウト?な揺らぎを愉しむこと。

Q.その気づきを大切にするとしたら、今日、どんな行動を起こしますか?
しっかり決めないで直感でいろいろ行動してみようと思います!間違ってもいいじゃない♪というスタンスで。

Q.何を変えていきたいですか?
自分の価値を受け取る、自分を疑わない、楽しむことをフォーカスしていきたいです。

===
みずがきさん♡独立おめでとうございます!
もっと年内はゆったりされるのかと思っていましたが、
こんなに早くまた会えるのは、うれしいです!

sessionは、もう少し私が落ち着いてから受けたいと思います。
その時はよろしくお願いいたします♪

わたしも、わたしらしくライフワークとパートナーシップの道を愉しく進めるように、これからも折に触れ、サポートや助言をいただけたら嬉しいです。

メルマガも楽しみにしています♡

(Mさま)

 


ありがとうございます。


アバウト!揺らぎ!なんてステキ。女性性、ですね。


直感は、「囁く」ので、心に「スキ」がないと、「わー、わー」言う、恐れや不安にかき消されてしまいます。


過去の自分バッシングに忙しいとき。


先々のことが不安で仕方がないとき。


残念ながら、一番欲しいインスピレーションを受け取れません。


それは、「スキ」が無いから。


なので、どうしたらいいのかわからないときこそ、「スキ」を作ることが大事になります。


追い詰められていると、これ以上失敗したくないから、「正しい」答えが欲しいじゃない?


そうすると、ますますエゴが「わー、わー」言うのよね。


だから、この「間違ってもいい」という心構えが「大正解」!


もう、どうして心のことって、こんなにアイロニーが多いのでしょう!


「間違い」も含めて楽しめる、そんな人生、それこそ楽しそう!


 


もう一つ、「失敗が怖い」というお便りをご紹介します。


 



ひろみさん、こんにちは。
先週はメッセージができませんでしたが、メルマガ創刊おめでとうございます!


(中略)


慎重なタイプなのに、なぜこんなむずかしいことばかりにチャレンジしているんだろう?と、胃が痛い日々です(笑)

これまで、チャンスがあったのにチャレンジしなかったことが、何度かあり、失敗が怖くて逃げてしまったという後悔がありました。そして、今さらながらチャレンジをしているのですが、能力もないのに無謀すぎると、エゴの声が聞こえます。

長女として失敗のない人生を、親を安心させることを無意識に期待され、それに応えて生きてきたと思います。

準備ができているって、どういうことなのだろうと考えます。
うまくいくかどうかわからないことにチャレンジし、失敗も受け入れることが今のテーマなのかなと思っています。


(Hさま)



 


そうなんですよね。


私たちは、子供の頃は、親の笑顔が大好物でした、よね?


そこに「安心」を見つけようとしたのだと思います。


そして、親の笑顔が見たくて、親に「安心」をあげたくて、「心配させないように」と自分の行動をコントロールしました。


その、自分が自分にかけたコントロール(自主規制)を外すのが、大人になってからの課題のなります。


undoってヤツなのです。(これはHPで読んでくださいね。)


準備ができているということは、「そろそろ、自主規制の鍵を外したい」と、心がウズウズしてきた、ということなんです。


失敗しない人は、学べない、とも言いますよ。


Hさんの勇気を応援しますね。


 



ひろみさん、

はじめまして、私は、ひろみさんと同じ金融業界で働いています。
ひろみさんは、才能豊かで、英語も話せて、裕福で、ダーリンもいて、本当にステキだなと憧れていまして、どうしたらひろみさんみたいになれるのかと思いメルマガを読ませていただいてきます。

私は人付き合いがあまり得意ではなく、人との距離が近くなると嫌になって、離してしまいます。

色んな人から話しかけられるので、人当たりは悪くなく、面白いし、楽しいと言ってもらえるのですが、一方で、嫉妬されやすく、人間関係に疲れてしまいます。

ですので、今では、あまり人前では自分の話をせず、目立たないようにしていますが、仕事は好きなので一所懸命にやると、良い結果が出て、また嫉妬されるの繰り返しです。。。

私もひろみさんのように個性を活かして楽しく、どうしたら生活して行けるのでしょうか?
何かヒントがあれば頂けたら嬉しいです。

今年50歳ですが、ネコ2匹と暮らし、バツイチの独身です。
できたらダーリンもいて、英語ももっと話せるようになって伸び伸び生活していきたいです!
誰からも嫉妬されずに。。。

(Sさま)

 


こんにちは。お便りをありがとうございます。


私に、「いい」ものをいっぱい見てくださっている、のですね。ありがとうございます。


でも、【投影】の法則によれば(こちらは、私のHPで読んでくださいね)、それ、すべて、Sさんも受け取れるもの、なんですよね。


Sさんは、賢い方なので、「人の距離が近くなると、、、離してしまいます」と、なぜ、受け取れないかも、すでにご存知です。


しかも、離れてしまう理由が、「嫉妬されるのが怖い」からということにもお気づきです。


 


ここで、質問です。


私、「嫉妬されない」と思われますか?


「アイツ、また目立ちやがってー!」と思われていないでしょうか?


「いけすかない。なんでアイツばかり」と舌打ちされていないでしょうか?


きっと、めちゃめちゃされていると思います。笑。


だって、頑張っているのにうまくいかないことがたくさんあることは、私も知っていますから。


 


でもね、Sさん。


これ、私の人生なんですよ。


そんな「誰か」に妬まれないように、自分が欲しいものを遠慮して、「自分」を隠して一生を終えたからといって、その「誰か」は、私に優しくしてくれるわけでもないし、「ありがとう」を言ってくれるわけでもありません(期待したこともありましたけれど、切なかったですね)。


それは「愛」じゃないから、です。


優しいようでいて、実は、相手を「しばる人」にしてしまいます。


そのつもりはなくても、ね。


 


私は、運がいいです。すごく恵まれています。


それを恵まれていないような生き方をしたら、今よりもっとイヤミなのではないかしら。


そう思うようになりました。


 


私は、自分にできることをやる。


それを差し出す。


きっと受け取ってくださる方が受け取ってくださる。


そのことを信頼して、私が持っているものを分かち合う。


それが私にできること。


自分にできることをやるしかない、と思うんです。


私が自分の「楽しい」を見つけられたように、


きっと、皆さま、それぞれの「楽しい」を見つけられるはずですから。(←信頼ね)


 


Sさんは、お仕事がお好きだから、結果が出る。


「スキ」ってパワフル、ですよね。


これは、素晴らしいことで、何も、恥ずかしがることではありません!


それに文句を垂れる方は、その方の問題なので、


「おぅ、上等じゃないか!」、


でいいのです。(これ、実は、今週、覚えたばかりです!笑)。


 


Sさんが、Sさんの才能を発揮するのに、なんの遠慮もする必要はありません!(きっぱり)


だって、Sさんの才能が発揮されることは、世のため、人のため、ですもの。


Sさん、どうかSさんが才能豊かであることを受け取ってくださいね。


そして、その才能を、


まずは、自分の幸せのために使ってください。


それを受け取れたら、その溢れ出る、ありあまるほどのエネルギーを、あなたが「好き」と思える大切な人たちと分かち合ってくださいね。


Sさんは、人を応援できるほどにパワーのある方ですから、愛と優しさを「余裕」で振りまくようになると思います。


英語もやりましょう。


お仕事も存分にやりましょう。


「楽しい」という笑顔を、みんなにプレゼントしましょう。


あなたが「不機嫌」を乗り越えると「ダーリン」の姿が見えてくるのではないかしら。


そう感じましたよ。


ご一緒に歩いていきましょうね。


 


素晴らしいテーマをありがとうございます。


私たち日本人が、「横並び」や「忖度」の弊害を超えて、ひとりひとりが輝くことができますように。


「違い」を超えられる「優しさ」を持てますように。


そんな気持ちになりました。



やっぱり、「ゆとり」「スキ」が大事、ですね〜。


深刻になりすぎないようにしようっと。


 


〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜


 


皆様は、どんなときに、どう接してもらって、「信頼されているな」とほっこりできましたか?


あなたの、「信頼された」ほっこり体験を思い出してみてください。


もし、このメルマガの場で、分かち合ってもいいと思われるようでしたら、下の【お問い合わせ】フォームを使って、お聞かせくださいませ。


あなたのほっこり体験が、誰かの不安をやわらげるヒントになるかもしれません。


 


今日のHappyになる心の法則は、


【心配するより、信頼しよう】


でした。


 


皆様とのご縁に感謝します。


 



「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪」


love and abundance,
みずがきひろみ


 


 


 


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2021年12月10日(金)夜


メルマガ会員限定


【秘密のお茶会】


を開催します!@東京


リアルでお会いして、おしゃべりしませんか?


夜のアフタヌーンティーをご一緒しましょう。


詳細は、来週号で。



 


 



  



 


 



 



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