トミー

より良い人生を生きるヒント【愛がすべてさ】2021年10月20日#129

2021/10/20配信


皆様


あなたに笑顔と元気を届けたい


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■あなたの人生をよりよくする意味づけマスター・トミーです。


「出来事に意味はない
 あなたが意味をつけるまでは」


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今日も読んでいただき、ありがとうございます。


今朝はどんなことに感謝を感じますか?


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■今日の名言


「まあ、しょうがない」


と思うだけなら


しょうがないだけの選手で


終わってしまう。


(元プロ野球三冠王 落合博満)


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■本編 


今日も6ヒューマンニーズの続きです。


人には生まれながらにして持っている6つのニーズがあり、赤ちゃんから人生の先輩たちまで年齢によらず、人の行動は6つのどれかまたは複数のニーズをうめるためにやっているということでした。


前回までに「安全・安心・確実感」と「不確実感・ワクワク感」についてお話ししました。


さて今日は3つ目の「愛・つながり」と4つ目の「自己重要感」です。


この2つは比較しながら一緒に紹介できたらなと思っています。


まず「愛・つながり」ですが、これは文字どおり、


「愛したい・愛されたい・つながりたい・つながっていることを感じていたい」


というニーズです。よくわかりますね。


このニーズが強い人は、相手への共感や一体感、共通の価値観や共通点などを好み、他者との相互理解(あなたのことを知りたい、私のことも分かってほしい)を求める傾向があります。


ひと言でいうと「私とあなたは同じ」です。


かたや「自己重要感」のニーズですが、こちらは「自分が価値のある存在であると思われたい、認めて欲しい」という欲求です。


これもよくわかりますね。


このニーズが強いと、相手に対する影響力や優越感を感じたがり、社会的な地位や人気などを求める傾向があります。


ひと言でいうと「オレ(私)とあなたは違う。オレ(私)は特別だ」です。


こう書くとちょっと嫌な感じですが、自己重要感が満たされることで自信をもって行動できたり、仕事でも際立った成果をだせるようになったりと良い面もたくさんあります。


SMAPじゃないですけど、元々1人1人がオンリー1な訳ですから、オレ(私)は確かに特別な存在だと言ってもいいでしょう。


存在しているだけで特別な1人なのですから、自己重要感は常に満たされてもいい訳です。


それを人と比べたりすることで、勝手に自己を貶(おとし)めたり、低い存在だと思ってしまったりします。


一般的に現代人は自己重要感が低いと言われています。


なので相手の自己重要感を満たしてくれる人は、男女問わず究極的に「モテます!」


その人と一緒にいると気持ちよくてしょうがないのですね。


で、お分かりのようにまたまたこの2つのニーズは、相反します。


「安心・安全・確実」と「不確実・ワクワク」がコンフリクトを起こしたように「愛・つながり」と「自己重要感」もコンフリクトを起こします。


例えば職業なら


「愛・つながり」の人は、同じような経歴、価値観の人が集まっている組織や、職場の雰囲気が自分に合っていて、風通しのいいコミュニケーションが活発な組織を求め、チームプレイが得意で特定の人に合わせて物事を進めていくことにモチベーションを感じます。


しかし、逆に相手に合わせすぎて主体的な意見や行動を持たなかったり、依存的な関係が楽だったりする傾向もあります。


かたや「自己重要感」の人は、実力主義で働きに応じて昇進やキャリア形成が明確だったり、経営者、医者、学者、士業など権威性の高く「先生」などと呼ばれるような職業、アーティストなど影響力、人気の高い職業などを好んだりします。


仕事でもリーダーシップをとったり、責任あるポジションなど任せられたりすると強い情熱を感じて頑張ることができます


その反面、誰かの下についたり、自分より実績や人気のある人と仕事をしたりするのは上手くいかない傾向があります。


なぜですか?


ニーズが満たされないからですね(>_<)


超乱暴に一般化すると、「自己重要感」のニーズは男性に強い傾向があり、「愛・つながり」のニーズは女性に強い傾向があると言われています。一般論ですよ、あくまで。


男女関係で、美人で性格も良くてモテモテなのに、なぜ、あんなダメンズにはまってしまうんだろうと世間がいぶかしがるケースもニーズが原因です。


ステレオタイプでの説明になってしまいますが、


「愛・つながり」のニーズが強い女子は「自己重要感」のダメンズを見て


「あの人、私がいないとダメになってしまう、私が何とかしてあげなきゃ」


と献身的にふるまったりするんです。


ところがダメンズさんは、最初はいろいろやってくれるので楽ちんなのかもしれませんが、ベースが「お前とオレとは違う!」なので「あなたと私は一緒!」感をだされると、だんだんめんどくさくなり「お前なんか鬱陶しいあっち行け」となりがちなのです。


あ~、もっといろいろ書きたい(これは何のニーズ?)のですが、2ついっぺんに書いたので長くなりました。


今回もここまでにしておきます。


さて「あいつのこと」がまたまた少しよくわかってきましたね。


次回に続く~



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■編集後記


そうするとハウンド・ドッグ大友康平さんはどのニーズが強かったか分かりましたね(^^)


これがわかる方はトミーとつながれます(>_<)


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■今日のポイント


「愛・つながり」ニーズと「自己重要感」ニーズはやはり誰もが持っている文字どおりのニーズである。


しかし、この2つもコンフリクトを起こすため、相反するニーズを相手が持っている場合は注意が必要。


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■本日の内容はいかがでしたか。


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みなさんからのご意見・ご感想などいただけると嬉しいです。


また次回をお楽しみに(^^)


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