kalehua

⑬赤い空歩く人

2021/10/23配信


こんにちは。 皆様。


 


K161 Karehua(カレフア)です。


お読みいただき、ありがとうございます。


3時のおやつの時間に、ほっこりと♡


マヤ暦と絵本のよもやま話におつき愛ください。


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K53 赤い空歩く人/赤い空歩く人/音1


人々の成長を手助けする 用心深さ 探る


 


そんな赤い空歩く人でご紹介する絵本は・・・



『タニファ』


 作/絵:ロビン・カフキワ


 訳:浜島代志子


 出版社:偕成社




「ぼくのかわには タニファがいる。
 みんなは
 『ただの まるたんぼうさ。
  タニファなんて とっくにしんだ』
 っていうけれど・・・・・・。


 ぼくは しってる。
 あれは、まるたんぼうじゃない。
 タニファだよ。」で始まる


『タニファ』は、


ニュージーランドの民話です。


マオリ神話にみられる生物のようで、


かわにすんでいるかいじゅうタニファが、
ぼくをせなかにのせて、
海の中や雲の上など、
ふしぎなところにつれていってくれるお話。


 


一番好きな部分は、


「あるひ、タニファは、
 むかしのことを はなしてくれた。
 『むかし、マオリぞくは、
  とても とちを たいせつにしていたの。
  それで、とちをめぐって
  ぶぞくどうしで たたかいがあったわ。
  わたしは てきが せめてくることや
  きけんなことが わかっていたから 
  おしえてあげた。
  みんなは わたしのいうことを
  ちゃんときいたものよ』」♡


 


現場主義の「赤い空歩く人」には、
探究心をもってあちこちを飛び回る
ぼくの姿に、自分を重ねるのではないでしょうか。


 


ぼくの話を笑い飛ばすともだち。
でも、おじいちゃんだけは、
タニファと一緒に
海や空の神様に会ってきたことを信じてくれます。


 


川に浮かんでいる木を、
まるたんぼうと思うみんな。
タニファだと信じるぼく。


 


どちらも、信じることで得られる
パワーを感じます。
だから、奇跡を起こせます。


 


マヤ暦に触れていらっしゃる皆さんは、
この「信じるからこその奇跡」を、
日々、感じることができると思います。


 


今日もお読みいただき、ありがとうございました♡


 


子どもはもちろん。
少し疲れた大人にこそ、
子ども心を思い出し、
本来の自分に戻る一つのツールとして
絵本を手に取ってほしいと思います。
そのきっかけになれば、幸いです♡


 


心がほっこりされましたら、
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