川合 利幸

【柔軟☆魂】炭水化物ダイエットはもう古い

2021/10/17配信


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皆様


世界中の人々が健康で楽しく生きている


ストレッチトレーナーの川合 利幸です。


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前回メルマガではカラダに備わったオートファジーという機能をONにするためには、


「断食・運動」


です。


と紹介しました。



断食を紹介する前にダイエット(減量という意味で使います)の歴史を簡単に振り返ります。


なんたらダイエットはいつもアメリカ発です。
なぜならさまざまな最先端の研究をつねに行っているのと、「肥満大国」だからです。



ダイエットにも流行りがあります。



■最初は


脂肪が敵だー


です。


1900年代なかばから流行ったダイエット法です。
カラダについた脂肪が良くないから、口から摂取する脂肪も良くないという考え方です。


その時世の中に出回ったのが、「低脂肪食品」です。


低脂肪牛乳
低脂肪ヨーグルト


といったものが代表です。


ですが、低脂肪の食事をアメリカ政府は国民に提唱したにも関わらず、
肥満率は下がるどころか、あがる一方でした。



■そこで次に2000年代に入ったくらいに登場してきたのは、


「脂肪じゃなくて炭水化物がよくないんだー」


ブームです。



いわゆる


「炭水化物抜きダイエット」


「低炭水化物ダイエット」



炭水化物を多くとると血糖値が上がって、、、。
といった理論でした。


この流行りに今もまだのっかっている方が多いので、現在でも炭水化物を控えようとしている人が多くみられます。



ですが、これまた近年の研究結果では、


「炭水化物を減らしたから痩せるのではなく、炭水化物取らなかった分、結果総カロリー摂取が減っているから痩せる」


という結論になりました。


 


■栄養学ではダイエットブームに関わらず昔からずっと


「バランス良い食事が大切」


として不動の理論があったのですが、それが人々の痩せたい願望に強く押され、さまざまなダイエット法が登場してきました。


ここにきて結果やっぱりそうだよねバランスだよね。という結果に戻ってきました。


 



■で現在、最新のダイエット法が登場してきました。


2016年大隈良典教授がオートファジーの発見でノーベル賞を受賞した後くらいから急速に世の中で研究が促進しました。


これは世紀の大発見だそうです。



最新のダイエット法は何かというと、


「プチ断食」


です。


断食といっても24時間以上の絶食はダメですよという方法なのであえて「プチ断食」と言わせていただきます。


細胞内のオートファジー機能はカラダに栄養素が入ってこなくなって12時間以上たったころからこの機能が働き始めます。
その機能を意図的に発動させることで、減量だけではなくさまざまにカラダにとってよい効果がでてくるというものです。


 


■【本日のまとめ】


炭水化物抜きダイエット法はもう古いです。
ここから何年かは「プチ断食」によるダイエット法が主流になっていくでしょう。



私は健康業界、運動業界に18年携わっていますのでいろいろな方法がでてくるのを肌で感じます。
ここにきて新たなブームが起こりますので、



「健康意識高い方」



はいち早く取り組み始めましょう!!


 


 


 



  

 


 



 


 


 


 



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