七咲かな

「分かってもらいたい」で仕事をすると

2021/10/15配信


皆様


 


七咲かなです。


 


 


 


 


「分かってもらいたい」って


 


 


あれ、


何なんでしょうねぇ。。


 


 


 


人間なら誰しもが持つ、


根源的な欲求だとは思いますが


 


 


でも、同時に、


すべての人間関係の


トラブル元にもなりやすいな


 


と思うんです。


 


 


 


 


「分かってもらいたい」


「分かり合いたい」


 


という欲は


 


「分かってもらえるはず」


「分かり合えるはず」


 


という期待を生みますよね。


 


 


 


期待が生まれると、


思い通りにならなかったときに


怒りや悲しみが湧きます。


 


 


それが、人間関係の中では


いろんなすれ違いや軋轢の


原因になりやすいなーーと。


 


 


 


 


 


これ、


 


チビ師匠(5歳)とか見てると


ほんと分かりやすくてね


 


 


 


幼い子どもって、自分と親が


意識の中で同一化してる(=境界線がない)ので


 


ママ=自分、になってるんですよ。


(もちろん個人差はありますけどね)


 


 


 


だから無意識に、


 


「ママは何も言わなくても


 自分のことを分かってくれてるはず。


 


 理解してくれてるはず。


 


 わたしが感じてることを


 同じように感じているはず。」


 


と思っています。


 


 


 


なので、その期待が叶わなかったとき、


自分が期待した通りの反応を


ママが返してくれなかったときの


 


「そうじゃないっ!!


 ママは分かってないっ!!」


 


という怒りが凄まじいんですよね(^^;)


 


 


 


 


 


これ、子どもだと


分かりやすいんですが


 


じつは大人のわたし達も、


無意識に結構やっちゃうんです。


 


 


おんなじこと。


 


 


 


家族や、パートナーや、


上司や、同僚や、子どもや


お客さんや、友達など


 


それが近しい相手であればあるほど


 


 


「分かってくれるはず」


「同じ価値観(正しさ)を持っているはず」


「わたしと同じ感覚なはず」


「分かり合えるはず」


 


という、無意識の


期待を持っています。


 


 


 


 


だから、


 


「(期待した通りに)


 分かってくれない!!」


 


って喧嘩になりやすかったり


 


分かってもらえてない… と感じて


傷ついてしまったりしますよね。


 


 


 


 


 


で、これが厄介なのが


 


 


「分かってもらいたい」欲求を


自分の中であまり昇華しないまま


ビジネスをやると、


 


それをお客さんに


求めるようになるんですね。


 


 


 


「わたしのこと分かって!!」


「わたしのこと認めて!!」


 


って、やっちゃうんです。


無意識に。


 


 


 


そうすると、苦しいかなと思います。


自分がね。


 


 


 


やってもやっても、満たされない。


 


「やっぱり誰もわたしのこと


 分かってくれない…」


 


を、延々ループしてしまう。


 


 


 


 


 


「分かってもらいたい」欲求ってね。


 


本当の意味で満たせるのは、


自分しかいないんです。


 


 


 


他人がどれだけ自分のことを


理解しようとしたって、


 


そもそも完璧に分かり合うなんてことは


肉体が分離してる限り、不可能な話だし


 


それで完全に満たされることは


ないんですよね。


 


 


 


カウンセラーに話を聞いてもらって


 


「ああ、分かってもらえた・・・」


とホッとする時というのは


 


厳密にいうと


"その人に" 分かってもらえたから、


ホッとしたのではなく


 


"自分が" 自分の本音を分かったり


許せたりしたからホッとするんです。


 


 


 


 


だって、奥の自分が本当に


「分かってほしい」相手は


 


旦那さんでもなく、


親でもなく、上司でもなく、


お客さんや社会でもなく、


 


自分ですから。^^


 


 


 


 


この仕組みが腑に落ちると、


「分かってもらいたい!」が


暴走しなくなります。


 


 


 


 


わたし自身、


 


自分と向き合う過程で、


奥の本音を「自分が」理解したときの


 


 


あの、あったかい感覚。


満たされる、安心した感覚。


癒される感覚。


 


 


その体感が得られてるとき


というのは、


 


他人に対しての


「分かってもらいたい」欲求が


これ不思議なくらい出ないんですよ。


 


 


ぜんっぜん、分かってほしいとか


認めてほしいとか思わないんです。


 


 


分かってもらえたら そりゃ嬉しいけど、


絶対に必要ではない、という感じ。


 


 


 


逆に、「分かってもらいたい」


「分かってもらえてない(不満)」が


出るときは


 


自分が、自分を分かってないとき


なんですよね。


 


 


 


 


 


もし、ビジネスをやるなら。


 


「分かってもらいたい」欲は


昇華していた方が


 


断然ラクに、自然体に、


進めていけるかなと思います。


(別にゼロにしなくてもいいけどね)


 


 


 


皆様は、


「分かってもらいたい」を


どんな風に昇華してますか?^^


 


 


 


 


 


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【プロフィール】


七咲かな(Nanasaki Kana)


 


幼少期から何故か大人の相談を受けてきた天性のコーチ/カウンセラー。


高校卒業後、営業の仕事で、頑なにNoと拒否る相手の心を開き、笑顔のYesに変える術を身につけ、トップセールスに。その後渡米。アンソニー・ロビンス、マーク・ガンガー、NLP、ランドマークなど様々な手法を学び、セミナーを企画・開催。国境や人種を越えて人類が共通に持つ、人の可能性、悩みの奥にある愛に触れる。


帰国後、事務の仕事をしながら、自己受容心理学を学び、自分と向き合い続け、2018年から正式に心理カウンセラーとして活動を開始。
現在は、個別のコーチング・カウンセリングを提供しながら、コーチ/カウンセラー養成のために、理論や手法、在り方などを伝える活動も行っている。


一児の母。シングルマザー。


 


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人の悩みに振り回されず本質的な解決に導くスキルと、メンタルを身につける


 


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可能性を最大化する


 


 


 



 


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