長政 豊

何度入院するかは分からない

2021/10/11配信


先日、郵便局に行った際に
生命保険のチラシがあったので
「へーーー。」と思って
持って帰ってきました。


 


 


 


入院代、食事代、差額ベッド代
それで、
『70歳になっても
 こんなにかかります。』
的な、というかそのままですけど(^^ )


 


 


 


デカデカと自己負担額、
一日当たり3300円
さらに、、、1人部屋で
11300円さらに、、、って、もう。


 


 


 


テレビショッピングじゃないんだから
そんなに畳みかけないでくださいよ。
「老婆心」という言葉を知らないので
しょうか。(いじめんといてーーー。)


 


 


 


明らかに郵便局の待合ベンチに
座っている方々はその世代の
方々が多く、そこはピシッと
あわせて広告しているのね。


 


 


 


と、関心とげんなり感が心に
同居した状態でした。


 


 


 


分かっていますとも、
愚者の私でも経験さえすると
3ヵ月ほどの入院で100万円ぐらい
簡単に使わなくてはならないことは


 


 


 


1人部屋は高いから4人部屋に
すればいいや、と高を括っていると
1人部屋しか空いていない。
そうなると2倍ぐらい費用がかかっても
選択肢がありません。


 


 


 


義母を見ていると人間、
何度入院するかわかりません。
お義父さんが費用負担しているので
直接の出費は私は経験していませんが
妻の入院では経験しています。


 


 


 


救いはお義母さんがめっちゃ明るくて
退院してきた際に
「お?どちら様でしょうか?」
と、ボケをかますと
「(義母名)と申します。よろしく(^^ )」
と、乗っかってくれます(^^ )


 


 


 


お義母さんの強い生命力は
ある意味勇気づけられると言いますか
医療の進歩を感じるといいますか
興味は尽きないところですけれど


 


 


 


私が日本にいない間も含めると
60代にして5-6回は入退院を
繰り返しています。


 


 


 


お義父さんにとっては
「はたらけど/はたらけど猶(なほ)
 わが生活(くらし)楽にならざり/
 ぢっと手を見る」by 石川啄木
みたいな気持ちではないかと
すこし心配になります。


 


 


 


啄木の実際の生活にはいろいろと
情報がでてきて『清貧』という
イメージではなかったともありますが


 


 


 


ともあれ、我々の生活に予想できない
100万円級の出費が何度もある人生の
道のりもあるのだ、と実感しています。


 


 


 


読者の皆様はそういった事態に
備える時間があると思って
おりますし、このメールマガジンを
読んでいる時点でかなりお金感度が
高いと思います。


 


 


 


お金感度といえば先日、起業家が
集まった懇親会で元証券会社勤め方と
お会いしました。


 


 


 


義母を超える明るさで、話した内容をを
忘れる始末ですが、株式投資をはじめ
税金、証券マンあるあるなど
めっちゃ楽しかったのを覚えています。


 


 


 


ジェニーオカモトさんといいまして
今では、ダイエットの先生をされています。
55歳、166cm 48kg
体脂肪率18% 15年キープ


 


 


 


と、ものすごい数値で語られると
改めて舌を巻きますが
講座に参加している最中から
ボディコンシャスな服装で
私としてはちょっと困る訳です。


 


 


 


でも、以前にも美脚ダイエットの
先生をされている方にも
お会いした時、SNSにビキニの
水着姿などを投稿されていたので


 


 


 


「あれは、ちょっと男性目線から
 すると困るといいますか
 あそこまで出さなくても
 何とかならないものでしょうか。
 もしかしたら、あなたに危険が云々」


 


 


 


と、話をしたらピシャリと
「女性は女性のそういうところを
 見る目は厳しいんですよ。
 そこまでしないとなかなか
 信用が得られず仕事として云々」


 


 


 


と、教わりました。
私(をはじめとした男性諸氏)には
スキルアップなどの成長の欲求は
あると思いますが、


 


 


 


女性にはそれとは異なる
「自分磨き」自分の価値を高めることで
自分の心が満たされるというか
スッキリするという気持ち、
考え方があるようですね。


 


 


 


ジェニーさんは過去に
5回も激太りをされたそうですが
42歳からは体重のリバウンドを抑え
48歳ではじめての生涯の伴侶を
得たそうです。


 


 


 


国際結婚で日本語と英語で生活して
おられて、お金、語学、ダイエットと
人生経験豊富でお話も楽しいです(^^ )


 


 


 


そんなジェニーさんと縁を
持っていただきますように
ご紹介いたします。
https://peraichi.com/landing_pages/view/4program?nagamasa


 


 


 


ではまた。



 


 



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【プロフィール】

長政 豊(ながまさ ゆたか)

「現役会社員の収入源を増やし、
人間関係を改善するサポーター」

非営利型一般社団法人
不動産投資家育成協会 理事

大学卒業後、念願の製造業に就職し研究開発職に従事するも、リストラを何度も目の当たりにする。激しい開発競争と大規模リストラを生き残り10年以上が経過した頃、海外工場の責任者を任せられる。

現地に赴任し利益ゼロからスタート。約100名を率いて約20億円の投資を実行し、約2年後には目標の年間利益10億円に到達させる。

そんなとき、知らぬ間に仕事の負荷が限界を超え、体調を崩し休職する。この出来事で、「人生」「お金」「仕事」を見直していた時、書籍をきっかけに長岐隆弘氏に出会う。

知識ゼロ・経験ゼロの状態から、その教えを忠実に再現し、8カ月後には3億5千万円の不動産への投資を行い、不動産投資(大家業)からの手残り現金が会社員の給与を超える。

現在、大家業の基本的な仕組みの良さを、“人間関係に悩む会社員”に伝えるべく、一般社団法人 不動産投資家育成協会の認定講師として活動を開始。

研究開発職の会社員として身につけた根気強さ・調査分析力、そして海外工場の責任者として身につけたチーム作りや対立関係の解消術を元に「会社員」「大家」「講師」として活動の幅を広げている。

出版実績2冊
週刊ダイヤモンド寄稿(2018年9月)

普段は、ふわふわニコニコした雰囲気のせいか、良く話しかけられる。
30歳過ぎても未経験の自動車レースやバスケットボールにのめり込んだりする、子供のような一面がある。


 


 


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