蛇場美 香

飼い主のきもち

2021/9/30配信



皆様


 


『いぬのつぼ』日本No.1の知識を誇る 蛇場美 香です。

いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。




今日で9月も終わりですね。


どんどん寒くなるんだろうなー。

お灸の季節ですねぇ。


さて。


今日のお題は、

「飼い主のきもち」


です。





正確には、「きもち」というより、


「マインド」です。
 


 


先日こんな相談がありました。




ワンちゃんの皮膚のトラブル。
赤み、痒みが出たり、消えたり。

そんな時は、お腹も緩い。



ひどい時は、動物病院に相談に行く。

すると、お薬ともれなく療法食(サンプル)がついてくる。



普段は手作り食で、

(調べた限り、普段の食材にアレルギーはなし)、
療法食がいやだから、市販のフードにしたいけど、

どんなフードを選んだらいいかわからないし、
そもそもフードにしていいかもわからない。


(って、私に食事の相談かーい??)



悩みますよね。


こういう時に大切なのが、


飼い主さんのマインドなのです。


 


皮膚のトラブルは、
簡単には解決できませぬ。


辛抱強く向き合っていかなくちゃ。


 


フードに何か不安があるなら、
しっかり手作り食の勉強をするとか。

痒みがあるのは、かわいそうだから、


治るまでフードにするのもよし。
なら、しっかりフードを研究するとか。



東洋医学的に何か手助けが欲しいなら、
やっぱりしっかり学んで欲しいわけです。



ちなみに、私のアドバイスは
↓↓↓


犬の胃酸はpHは1〜2の強酸性。
骨や肉も消化することができるので、殺菌力もある。


ところが、フードにすると胃酸が減るので、
だから、質を選ばないと、やっぱり皮膚に負担がかかる。
(皮膚から解毒)


そして、皮膚と腸は繋がっている。
皮膚にトラブルがあれば、腸も当然不調。
(東洋医学的にも陰陽の関係あり)


だから!

だから、どうするか、どうしたいかは、


飼い主さんが考えてね。

皮膚のトラブルは、簡単には改善できない。


時間がかかる。
試行錯誤、辛い思いをさせてしまうかも。

だからこそ、向き合わないと。

お薬を使っても、フードに変えてもいい。
それで落ち着いてくるなら、それも正解。


同時に体質改善をしていったり、
デトックスをしてあげたり、


いろいろできるよ。

しっかり向き合うって決めることから、やってみてね。


と、お伝えしました。


 



飼い主さんのマインド


どんな時でも「しっかり向き合うって決めること」


そして、決め通すこと。



そういうマインドでいれば、必要なサポートに出会えるのだと思います。


 最後までお読みいただきありがとうございます。


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